2010年01月28日

Twitterの可能性

Twitterが好調。
メディアでも多数取り上げられていますね。
軽く、ゆるいつながりが求められているのでしょうね。
確かにblogもいいけど、更新するのはそれなりの手間なので。
コミュニケーションとしてもマーケティングとしても可能性が広がります。

私のアカウントは、いろいろと遊んでいたらフォロワーが増えてきました。
http://twitter.com/tokoba

そして、ちょっと思いついてしまい無性に作りたくなったので、botを作ってみました。
フォローすると、前向きで元気になれるような言葉を語りかけてくれます。
http://twitter.com/successbot

このbotが多くの人を幸せにすることを願いつつ。

投稿者 koba : 03:50 | コメント (0) | トラックバック

2010年01月19日

Twitterサスペンド、そして復活

先日、私のTwitterアカウントがサスペンドされました。

自動フォローするツールを使っていたのでそれが原因だったようです。

ヘルプへのリンクがあったので読んで、
Twitter本社の方へ問い合わせ&復旧依頼。
翌日、以下の返事が返ってきました。

========================================================================
Hello,

Your account was suspended for aggressive following and/or follower
churn (repeatedly following and un-following large numbers of people).
These are violations of the Twitter Rules
(http://help.twitter.com/forums/26257/entries/18311).

You will need to revoke access to any automated applications that are
causing your account to violate the rules. The only automated following
behavior that Twitter allows is auto-follow-back (following a user after
they have followed you). This help page has more information on
Twitter's Following Limits and Best Practices:
http://help.twitter.com/forums/10711/entries/68916. Please also review
our Automation Rules and Best Practices:
http://twitter.zendesk.com/forums/26810/entries/76915.

Could you reply to this message to confirm that you'll remove any
automated following applications? If you have any questions, please let
us know at this time. Repeat violations may result in permanent
suspension.

Thanks,

tiger

========================================================================
(意訳)
あなたのアカウントはいっぱい自動でフォロー/フォロー解除してたから
サスペンドされたよ。
自動ツールで認めてるのはオートフォローバックだけで、
それ以外は使っちゃいけません。
もう使わないって誓う?
========================================================================

という感じだったので、謝罪しつつ復旧について改めて依頼。
土日+αの時間を挟んで、先ほど無事復旧しました。

どうやら1/14付でルールが変わったようです。
twitterヘルプブログ

いくつか大事な点はあるんですが、
一番大きな変更として「短時間の大量フォロー」が
スパムと判定されやすくなるようです。

自動ツールによる一括フォローはもちろん、
手動による短時間の無差別フォローもスパムと判定されるそうです。

もう自動化ツールは使えないですね。
少なくとも私は。

あと、フォロー人数とフォロワー数の
バランスもスパム判定の要因だそうです。

またダイレクトメッセージに関しても、
短時間に続けて同じ内容のメールを
たくさんの人に送るとスパム判定となるようです。

日本人ユーザーも300万人を超え、雑誌の特集なども増えて
注目が集まっていますね。

何はともあれ、復旧に感謝。

投稿者 koba : 19:19 | コメント (0) | トラックバック

2009年02月25日

Twitterはじめました

Twitter。ここ1~2年、米国では大ヒットですが日本ではどれぐらいの認知度なんでしょうか。

Twitterとは「つぶやき」という意味で、各個人の短い(140文字以内)つぶやきを投稿・共有したりコメントし合ったりする、blogとチャットの中間のようなサービスです。

前々から気になっていたのではじめてみました。ブラウザからはもちろん、iPhoneも専用ソフトがいくつもあったり更新しやすいのがいいですね。公開先はWebと、ブログパーツやアプリなど。

このブログにもパーツを入れたので右サイドバーにつぶやきが入ります。メモレベルのことはここで。
ついでに他のサイドバーを再配置してみました。かなり盛りだくさんな状態になっています。

投稿者 koba : 09:50 | コメント (4) | トラックバック

2008年12月02日

クラウドコンピューティングの未来

このところネットの世界で話題に上りつつある「クラウド」という言葉。個人的には非常に注目しています。

言葉自体は昔からある言葉で、多数のコンピュータ・サーバ群を一まとめにして解釈するためにつけられた名前です。日本語で「雲」と呼んだりも。最近は特に、そのサーバ群の中で情報処理を行うスタイルとして注目されているようです。

考え方自体は斬新なものではなく、パソコンが普及する前のメインフレームという大型コンピュータが処理を一括で行っていた頃の考え方と似ています。しかし閉鎖的で高価で手間がかかっていたメインフレームに対して、開放的でコストが安くアプリケーションによる工夫が多数なされているのが現在提唱されているクラウドコンピューティングです。

ITベンダーもマスコミも流行を作りたがり、新しい名前をつけたがります。名前をつけること自体は概念などを共有しやすくなるので良いのですが、特別斬新なわけではありません。

少し前まではWeb2.0という言葉が流行りましたね。個人的な簡潔な解釈としては「Web2.0とは、ユーザがコンテンツ作成の主体となるスタイル」という認識です。これも概念を指す言葉ですが、今はWikiやSNSなどの具体的な手段や仕組みの名前の方が浸透しています。これもシステム自体は前々からあったものですが。

クラウドコンピューティングについても既に存在し、ゆっくりですが普及しつつあります。

Googleの考え方は当初よりクラウドコンピューティングに似ており、GmailやGoogle Appsなどはその一端といえるでしょう。Microsoftも、これまでのWindowsでは標準を自ら作る動きでしたが開発中のWindows7では世界でスタンダードとなっている標準に極力従う動きのようです。

他にも大企業が次々と本腰を入れはじめており、動きは加速しつつあります。一言でいうと、「クラウドコンピューティングは、データ処理や格納をサーバ群に任せるスタイル」といったところでしょうか。

クラウドコンピューティングのシステムやスタイルが広まると、クライアントは最低限のソフト(Webブラウザなど)さえ入って動いていればハードウェアもOSも何でもよくなります。

デスクトップパソコン・ノートパソコンに加え、ネットブック(ミニパソコン)やスマートフォンなどという端末も普及しつつありますが、どの端末でも交互に使っても同様のアプリケーションで同じデータを扱うことができ、現在考える限り理想的なスキームかと思っています(端々のぼんやりした理想像は5年ぐらい前から私も考えていましたが、それを遥かに上回る概念です)。

個人としては、家では大きくて操作性の高いパソコンを使い外出先ではネットブックや携帯電話などで調べ物や小さな作業がこなせるようになります。企業としては、部署やプロジェクトの複数人でドキュメントなど情報を共有したりがさらに簡単にすると共に、情報の保存場所を一元化し管理コストの大幅減。

いいことがたくさんありそうですが、普及に向けての課題は、ネットワークの帯域と信頼性でしょうか。

ネットワークの帯域はここ数年で劇的に改善されました。家庭にも光ファイバやADSL、IEEE802.11a/b/gの無線LAN、3G携帯。今後も携帯ネットワークについてはLTE(3.9G)、無線LANについてはIEEE802.11nなど技術やインフラの進化が待ち遠しいところです。

もう一点、企業が提供するクラウドにあらゆるデータを預けることになるので、その企業とシステムを信頼できるかというのは大きな問題です。

信頼性は大きく分けてシステムに対する信頼性と企業倫理・ポリシーに対する信頼性が挙げられると思います。前者については、例えば稼働率99.9%を誇るGoogleのシステムは一般家庭はおろかほとんどの企業の信頼性を上回るものです。天災やテロなどの可能性を含めても割と安心できるものになりつつあるのではないでしょうか。

企業理念やセキュリティポリシーについては深い議論が必要になるところですが、結局はその企業を信じることができるかどうかですね。そこを乗り越えうまく使いこなすことができたら情報処理でかなり大きな変化となりそうで楽しみです。

投稿者 koba : 22:51 | コメント (0)

2008年10月05日

サイト10周年

サイトを最初に作ったのがいつだったのか正確には覚えていませんが、1998年の夏ごろだったので既に10年が経過しています。その後移転やリニューアルを繰り返しながらblog中心の形式になって今に至ります。

早くも10年・・・月日の経つのは早いものです。

当時、ヤフーの株は上場していたものの非常に少ない取引量でしたし、Googleは誕生したばかりで日本語のサイトはほとんど引っかからない状態でした。

パソコンは高級品でしたし、PC98が辛うじて生き残っていたり、Windowsは98が出たばかり(当たり前か)。自分のパソコンはPentiamII 266MHzのCPUに64MBのメモリと3GBのHDDを積んで喜んでました。あと大きいデジタルカメラやCD-Rドライブも普及しはじめたばかりの高級品でした。

チャットといえばICQでしたし、常時接続が普及していない中テレホーダイでダイヤルアップしている人が多かったり。インターネットの世界自体が、ちょっとマニアックな人と、新しい世界をのぞきに来た人たちのもので、ビジネス色が少なく平和な雰囲気でした。メールアドレスを持っていない人も多かったです。

携帯メールは出てましたがiモードなどもまだで、あくまでも携帯電話は電話でした。ポケベルなんてものもありました。

当時からコンピューターとネットワークの分野に身を置かせていただいていましたが、今のIT業界の変化スピードは驚きの一言に尽きます。

チャンスを逃したかなと感じたり、もっとがんばっておけばと思うこともありましたが、そんな想いや経験があったからこそ次の将来を描くことができたり。

サイトの更新頻度は高くないですが、なんだか放っておいてもたくさんの方に見ていただいているようで嬉しいところです。いろいろリンク張っていただいたり、Google Rankは3と4を行ったり来たりしてますが、これからものんびり情報配信続けていきます。

投稿者 koba : 15:12 | コメント (6)

2008年06月28日

MP3プレーヤーでポッドキャストを ~ PodChannel

ポッドキャストの再生・保存ソフトとポータルサイト「PodChannel」を友人と作成し公開しました。
podc.jp MP3プレーヤーでポッドキャストを

PodChannelは、Podcastを見やすく管理し、無料で音楽・音声を聴いたり保存することができるソフトです。そしてその情報を元に人気ランキングを生成しています。Podcastで有用な情報が多く提供されつつある中、多くの方に活用してもらえると嬉しいです。もちろんblogなどでのレビューも大歓迎です。
関連記事:
ポッドキャストジャーナル
プレスエクスプレス
Yahooニュース

PodChannelは一クリックしたらあとはガイドに従うだけでインストールできます。PodChannelがインストールされていると、サイト内で好きなポッドキャストを探し「PodC」というボタンを一クリックするだけでその番組がソフトに登録されます。

また配信者の方にとっては、ソフトを使ってもらうことで自分の番組上位表示&アクセスアップにもつなげていただけるかと。

iTunesって重いし、iPodユーザー以外には優しくないのでシンプルな音声再生と保存のできるソフトがあると良いと思っていました。iPodユーザー(iPod shuffleを除く)にはiTunesが一番かもしれませんが。

開発をはじめて約2ヶ月なのですが、だいぶ形になってきています。Adobe Flex Builderで開発したAIRアプリです。まだまだ改善を続けていきますが、けっこう便利だと思うので広く使ってもらいたいです。

あと、Yahooブックマークなどにも加えていただけると嬉しいです。現在、トップページに表示されたりされなかったりしています。

投稿者 koba : 09:56 | コメント (2) | トラックバック

2008年05月19日

新しいインターネットの世界

先日のYouPublish、一見どうってことのないサイトですが、インターネットの歴史や技術的観点、そしてもちろんユーザのメリットから見ても奥が深く面白いです。

Googleは「HTMLファイル」か「画像」しか扱っていない
Youtubeは「無料」の「動画」、しかも限られたサイズのものしか扱っていない
Amazonは「有料」の「書籍」しか扱っていない

有料・無料に関わらず様々な形式のファイルを世に出せるようなインフラは言われてみれば確かに存在していませんでした。

我々はインターネットの再構築をしている」by ジェームス・スキナー

とのことですが、確かに既存のインターネットの概念とは少し離れたところから入っています。

この背景のお話はそもそもインターネットの歴史にさかのぼります。
Internetの前身、Arpanet(アーパネット)が1969年にアメリカ国防総省によって作られました。

この頃ファイルの定義が統一化されていなかったため、それぞれの研究機関・企業・団体の中でのみファイルが共有できていました。そのままだと通信・開発に不便でネットワークの意味があまりないので標準化が進められ、TCP/IPという通信規格が登場し、HTMLというドキュメントの標準規格が登場しました。

その後、ネットワークが解放されたことからインターネットがはじまります(今は大統領候補となったことや「不都合な真実」などで有名なアル・ゴア氏がネットワークの解放案を議会に提出したようです)。

その背景があったため、「インターネット=HTML」というような図式が暗黙の了解としてありました。GoogleやYahooなどに代表される検索エンジンもHTMLを検索するためにあります。これは過去の流れを引きずっているといえば引きずっている常識ですね。

現在も自分でファイルを提供しようとすると、そのためのページが必要で、当然のようにサーバ・ドメイン・サイト作りの技術が必要になってきます。有料のものであればさらに課金システム。自分は技術者だけど、これを作るのはなかなか大変・・・個人や中小企業にはなかなか大変なハードルだったりします。

これを数分でクリアにできるシステムの一つとしてYouPublishはなかなか有効だと思います。誰でもちょっとした独創性のあるファイルを作ってビジネスをするということが非常にやりやすくなりそうです。

YouPublish記事はこちら

登録はこちら

投稿者 koba : 01:28 | コメント (0)

2008年05月16日

フリーエンジニアという生き方

フリーエンジニアというスタイルについていろいろと調べていました。個人もしくは法人で企業と事業契約を結び特定の事業なり仕事なりを営むスタイルです。昔でいうところの傭兵みたいな位置づけでしょうか。

正社員に比べるとメリットとしては
・契約単価が高い
・実力に応じた評価がされやすい
・契約形態や時間配分などに自由をきかせやすい
・残業代などがキッチリ請求しやすい
・様々な環境を経験しやすい
・仕事を選びやすい
・経費を計上できるので節税しやすい

さらに、隠れたメリットとしては
・仕事に対して積極的な姿勢を持ちやすい(ある程度成果主義に近いので)
・自分に対する正当な評価を知ることができる
・雇用関係でなく、信頼関係で結ばれた仲間ができる
・事業の多角化がやりやすい

デメリットとしては
・福利厚生がない
・確定申告や年金などの手続きは自分で
・仕事選びや契約をしっかりしないとトラブルの可能性もあるかも
・何らかの理由で仕事ができないと本当に食えなくなる

自分にとってデメリットとして気になるような項目が全くなかったので、いずれにしてもサラリーマンに戻るという選択肢は出てこないです。そしてサラリーマンに戻らない予定の人は、なおフリーでの活動はメリットがありそうです。

様々なケースが考えられますが、手取りはサラリーマンの1.5~2倍程度となることが多いようです。そこから各種経費を差し引いても、活動している限りはフリーになって手取りが減ったということはほとんどないでしょう。

エンジニアとしての仕事をこなしながら自分の事業を進めるというスタイルも、サラリーマンに比べるとやりやすいでしょうね。それぞれの契約が事業主間の自由契約なので。

独立が視野に入っているエンジニアの方々にとって十分に検討の余地があるライフスタイルだと思います。

投稿者 koba : 22:01 | コメント (0)

2008年05月15日

昔とった杵柄

今後の自分のあり方やビジネスについていろいろと考えてきましたが、今全力で取り組みたいと思うビジョンが定まっていないことやキャッシュフローの安定化をはかるためにも、当面ITエンジニア的仕事に戻ることに。

某大手携帯キャリアに潜入しシステム設計や提案など行っていきます。一応法人間契約となりますが、会社的には自分自身を売るような契約です。

これまでのビジネスに割く時間もほしいので残業がほとんどない環境を選びましたが、サラリーマン時代の約2倍の単価はいただけそうです。ビジネスをある程度うまく回せば年収8桁あたりはけっこう身近に見えてきそうです。

人のビジネスを労働集約的に手伝うのは、今まで自分の中で封印していたことで、もうやらない方向で決めていたので悔しくもありました。しかしまだまだ自分に足りないことがあるとわかったことや、サラリーマン時代の環境や、自分がこれまで好き勝手やっていたことを考えても恵まれた状況だと思うのでこれまでの様々な支えや巡りあわせに感謝。一応技術やキャリアがあるというのはいざというときありがたいです。

しかしぬるま湯ともいえる環境なので、浸って安心してしまわないように気をつけます。友人も多くいる会社で、なかなか楽しみです。

投稿者 koba : 23:44 | コメント (0)

2006年08月08日

自作PC

久々に自宅でPCの手入れ。

最近はノートPCを主体として使っていたため、デスクトップの方は長い間使っておらず動かない状態・ケース半開きのまま放置してましたが、無事復活。

メーカー品のPCは、パーツの形・サイズやケース内のスペース・互換性などの問題で増強・アレンジが難しくなりがちですが、自作PCなら自由に組み変えることができます。また、既製品ではちょっとあり得ないような特殊なスペックのマシンも自由に生み出すことができます。

今使っているデスクトップPCは2001年に原型を作ったものですが、1998年にはじめてPCを自作したときのパーツが一部今も現役で活躍しています。フロッピーやCD-ROMドライブなどは買い換える必要はなく、非常に長く使えるものです。

また、一部故障していたりパーツが足りないPCを組み合わせて完動品を作ったり、余ったパーツに少し買い足してもう一台作ったりできます。

一方、ある程度時間がかかってしまう作業であることと、動かなかったときの責任を自分で取らなければいけないのが難点です。

そんなこともあり自分も長年いじらずに忘れかけていたのですが、作業と共に昔を思い出しました。万人にお薦めはできません、趣味の一環として楽しめる方はどうぞ。

投稿者 koba : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

独自ドメインによるHP/メール

わかりやすいメールアドレスを持ちたいとかホームページを作りたいっていう問い合わせをときどきいただくので整理。

独自のホームページ、メールなどを利用するには、ドメインとサーバーが必要になります。

ドメインは住所みたいなもので、インターネット上の名前を取得する契約です。yahoo.co.jpとかhotmail.comとかもドメインです。ドメインは、あきがあれば好きなものを取得できます。

ここで、名前だけだと実態がないのでサーバーを用意してサービスを提供します。サーバーの方で設定をしてWeb(HTTP)だったりメール(POP/SMTP)だったりのサービスを提供できるよう設定します。同時に、取得したドメインと借りたサーバーを結びつけるようにすれば完了です。サーバーは、自分で用意する方法もありますが、非常に大変です。ほとんどの人にとっては、業者にサーバーの一部を借りるのが手軽で現実的だと思います。

この2つを契約して設定すれば、
http://<好きなドメイン>
とか
http://www.<好きなドメイン>
といったアドレスを使ったHPを立ち上げることができますし、
<好きな名前>@<好きなドメイン>
というメールアドレスも持つことができます。

最近は、大抵年間維持費5000円以下でできます。ちなみに私は、ムームードメインのドメインとさくらインターネットのサーバを利用しています。気になるけどどうしたら良いかわからない人、お手伝いします。

投稿者 koba : 04:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

ケータイ業界クリスマス会

ケータイ業界クリスマス会に行ってきました。
もはや携帯どころかIT業界とも離れつつあるのですが、面白そうだったので。

業界自体が若いせいか、若い方が多かったです。モバイルも、コンテンツをはじめまだまだ便利なサービスが登場しそうです。起業家の方も多く、活発でした。

携帯に関する熱い話をいろいろと聞かせていただきつつ、意外な方向で非常に良い出会いもあり、有意義でした。いろいろなところに顔を出していくと、これまで知っていたところに変化が起きていたり、全く新しい世界も知れたり楽しいので続けていきたいです。

投稿者 koba : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月13日

「無線LAN研究室」移転

無線LANのサイト「無線LAN研究室」を再編成。ついでに独自ドメインに移行。

中身はあまり変わってないのですが、構造をかなり変えました。実はMovableTypeで動いています。MovableTypeは最も有名なblog管理ソフトですが、簡易CMSとしても使われたりしています。テンプレートを作り込んでしまえば、一般の情報サイトのように見えるようになります。更新のたびに文法チェックしたりFTPしたりしなくて済み、Web上で文書管理が行えます。また、SEO的にも良いのではないかと。カテゴリ機能がちょっと弱かったりスタイルシート・テンプレートがやや難しいなど弱点もありますが、それを補ってあまりある便利さなのでこういった使われ方も増えてきそうです。

投稿者 koba : 05:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

イーツリーズ・ジャパン訪問

以前話を伺ったハードウェア系ベンチャー企業、イーツリーズ・ジャパンを訪問。面白い話をいろいろと聞かせていただきました。

具体的な数字などの入ったプランなどはわからないのですが、事業計画や業界の動向からして伸びる可能性は高いと思います。少人数でビジョンを語りながら仕事をしているせいか、社員の方も生き生きとしていて楽しそう。ベンチャーでハードウェア系の会社は少ないし、軌道に乗れば独占状態かもしれません。

ちなみに開発者と、技術営業を大募集中だそうです。成長過程にある企業の中核になるのはかなり面白いと思います。定時退社厳守、年間休日135日という点でも、多くのIT企業にお勤めの方にとって魅力では?

投稿者 koba : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月26日

さくらインターネット

自宅などにサーバを置くと、コスト的にも手間的にもかなり大変になってしまうのですが、レンタルサーバはかなり低コストで手頃、しかも高機能になってきています。数年前は独自ドメインの設定をしてもらえるレンタルサーバというだけで月数万円のコストがかかっていたのですが今では数百円から千円程度でサービスを提供する会社が増えてきています。しかも数年前まではTELNETとFTP、cgiあたりが使えればまぁ良しという感覚だったのですが、数百円のサーバでもSSH、cron、APOP、メーリングリスト、Webメール、サブドメイン、DBなどを提供していて欲しい機能は一通り満たしています。

現在私のホームページ及び付随コンテンツ類はさくらインターネットのサーバを利用させていただいています。かなりいろいろ調べ込んだのですが、低価格で機能も充実、そしてある程度の年数安定したサービスを提供しています。法人名義で商用利用も可など、サービスの柔軟性も嬉しいところです。

ホームページ、プリーフケース、メール、メーリングリストなど便利なサービスも増えていますが、一工夫入れて使いたい人はどこか一つ契約しておくと使い勝手が良いです。然るべきソフトなりを用意しておけば世界中どこからでもどんな操作でもできるようになるので。

投稿者 koba : 01:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月09日

Google Adsenseが銀行振込対応

Google Adsenseが銀行振込に対応。現地通貨で、振込手数料もGoogle側が負担とのこと。

INTERNET Watch 「Google AdSenseの報酬支払いが銀行振込に対応、国内口座も指定可能

クリック型で、広告内容を自動生成するため手軽で効率の良かったGoogle Adsenseですが、報酬支払いがドル建て小切手のみだったのがネックでした。これで基本的なサービスは一通り整ったといえるでしょう。アフィリエイトの成長にも更に加速がかかるか。

個人的には、支払いを留保していたので見なし利益のみが積み重なっていた状態でした。これで収入源が正式に一つ増えたことになります。まぁ今のところ大した金額ではないのですが。

投稿者 koba : 23:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月08日

イーツリーズ・ジャパン

世間は狭いもので、探せばいろんな方と共通の知り合いが見つかるものです。今日は少し古い知り合いが興したベンチャー企業の方々と対談。同時にリクルーティング活動(?)。

現在のように通信の規格が固まり、インターネットが普及したタイミングだからこそチャンスが大きいモデルがあるんだなと改めて感心。

具体的にはEther, IP, TCP, HTTPなどをハードウェアで実装したサーバ(Webで案内してるぐらいだし、ここまでは漏らしてもいいはず)。実際、この会社のホームページはレスポンスが早い!

コスト面・パフォーマンス面での優位性は高く、世間のニーズに合致しているので伸びるのではないかと。自分から見ても、世界レベルで見ても、トップクラスの技術を持つ方々ですし非常に応援したいです。

株式会社イーツリーズ・ジャパン

投稿者 koba : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月20日

JPNIC理事長

私の学生時代の担当教授で大変お世話になった後藤滋樹教授JPNICの理事長に就任しました。

CNet JapanJPNIC、村井純氏が理事長を退任、新理事長に後藤滋樹早稲田大学教授が就任

JPNICは、簡単に言うと日本のIPアドレスの管理やドメインの関連業務を行う社団法人で、簡単に言うと日本のインターネットの円滑な運営を支えています。

後藤教授は1980年代からARPAnetのユーザであったり、Cisco製品の日本第一号ユーザで、インターネット・E-mailという文化が日本に入りはじめた頃から、アジア圏のネットワークを支え続けています。
派手な研究やビジネスより、インターネット全体の安定のために活動を続けている方で、こういった方が認められるのは嬉しい限りです。

投稿者 koba : 00:24 | コメント (0) | トラックバック