2010年06月01日
ホリエモンによる起業・ビジネス動画
ここ数カ月、元ライブドア社長のホリエモンによる起業・ビジネス
教材のプロジェクトに参画していました。
ようやくモノができてきて、
準備も整ってきました。
で、協力者を募集しています。
ホリエモンの無料動画を紹介するだけで
最高で1万500円の報酬を出させていただいています。
いろいろな商品を見てきましたが、
今回はテレビでも本でも知ることができなかった
かなり濃い内容が詰まっていますし、
多くの方に稼いでいただけるのではないかと思います。
特長としては
・ホリエモンの無料動画を紹介するだけで500円の報酬が発生
・さらに成約報酬として1万円の報酬
・ホリエモンという超有名人のアフィリエイトだから紹介しやすい
・コピペで使える広告文の提供
といったところです。
ホリエモンの動画を紹介するだけで高額報酬を得られるので、
かなり稼ぎやすい仕組みになっています。
これから10日間限定での募集となりますので
まずは登録してみる価値があると思います。
ここから無料で登録できます。
ホリエモンによる起業・ビジネス動画
投稿者 koba : 18:54 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月11日
飛び込み営業
今の自分の課題として「営業力」が明確に見えてきているので、挑戦してみます。
営業の中で一番ハードルが高いのは飛び込み営業らしく、
飛び込みができれば他の営業も何とかなるとのことなので飛び込みを。
確かにいきなり訪問して仲良くなって商品説明して成約まで持っていくわけですから、
世間ではそれなりの難易度とされているようです。
ロバート・キヨサキも、「いくら稼げるか?」ではなく「何を学べるか?」で仕事を探しなさい!
と言っていますので学んでみたいと思います。
初めての営業職で、いきなりの飛び込み。いきなりのフルコミッション契約。
まぁ土日ぐらいしか動かないとは思いますが、
お客さんとの対話、コミュニケーション、楽しんでいきます。
2009年07月22日
銀座農業塾
このところ毎週水曜日に通っていた、銀座農業塾が終了しました。
全部で10回コースとなっており、
就農にあたっての心構えからはじまり、
作物の特徴、資材など農業系のコンテンツはもちろん、
手続き、注意点、法律、会計、税金などなど
幅広く学ばせていただきました。
最後はチームでビジネスプランを作成しての
プレゼンテーション。
リーダーの方をはじめ他のメンバーの方々のがんばりが大きかったのですが、
最優秀に選ばれました。嬉しい限りです。
これまでの講義も、
トップリバーの嶋崎社長や、
アグリクリエイトの斉藤社長、高安東京支社長、
藤原養蜂場の藤原さん、
銀座ミツバチプロジェクト
の皆様をはじめ、
著名人から隠れた優秀な先輩方、
地方で活躍している一流の農家さん、
各分野の先生方などなど
多彩でおもしろいお話をたくさんいただきました。
農業も地道な努力が必要ですが、
改善の余地がたくさんあり、
世間の注目も徐々に集まっており、
これからの改革が楽しみな分野でもあります。
こういった方々の輪が広がり日本の農業を
立て直していければ日本の食も安全ですね。
2008年10月09日
サイト買収
少し前ですが、私が管理しているサイトの一つに買収のオファーがきました。
かなり放置しているサイトで情報も古くなっておりコンテンツ自体にそんなに魅力があるとは思えませんが(笑)。
しかしYahooカテゴリに登録されていたり、一つのドメインで5年以上運営されていたり、他からリンクを受けていたりするのでSEO的に有利なのでしょう。
似たジャンルのサイトを作ろうとした際に、新規サイトで立ち上げてからのマーケティングが加速しやすくなるのでしょう。何か作ろうとしている方は全く新規に立ち上げるのも良いですが、こういうオファーをしていくのは良いソリューションだと思います。
多くの企業買収の際もブランドや顧客リストなどの付加価値が目的にされることが多いですが、個人サイトのレベルでも同じことが言えるということですね。
ただ、今回は金額や思い入れなど総合的に判断してお断りしてしまいましたが。そしてしばらく経ったら広告出稿の依頼が。こっちの方が利益になりそうです。
2008年08月11日
税務署からお呼び出し
税務署に呼び出されたので行ってきました。日付指定で呼び出されていたのですが、実家の郵便物は1ヶ月に1回程度しか見ていないので過ぎていたことが2回ほど。ようやく訪問できました。
意外と細かいところまで見ているものですね。税金よりも集計の時間の方が惜しかったこともあり、計算甘い部分をいろいろ突っ込んでいただき修正することに。国税はどうかわかりませんが、地方税務署の方々はけっこう親切です。
中途半端な収入源が多すぎた弊害もここに。今後の改善事項です。
といっても売上が過大申告気味で費用が過少申告気味だったので、修正の結果税金面ではさらに有利になりそうだけど・・・とりあえず指導が目的だったのでしょうか。
申告はちゃんと計算してしっかり行いましょう、ってことですね。
こまめにやった方がいいなと改めて思ったこととして、
・レシート/領収書の裏にメモ
・使った費用の内訳と金額をデータ入力
これだけやっておけば申告のときかなり楽になりますね。あと、通帳のないネットバンクの明細は印刷しておくのが良いようです。
2008年05月18日
You Publish(ユーパブリッシュ)
昨日はジェームス・スキナー講演会スタッフ、引き続いて今日は六本木でこじんまりと行われた会合に参加してきました。
最近の一番熱い話題なのが、You Publish(ユーパブリッシュ)
ジェームスが中心となって立ち上げられている新しいサービスでありサイトです。
簡単に言うと、世界中の人が無料でオンラインストアを持ち
あらゆる電子ファイル(文章、写真、音楽、動画、ソフトウェア、資料などなど・・・)
を、無償・有償どちらでも世界中の人に提供できるサービスです。
自分も先日登録したのですが、登録するとこんな感じで自分だけのページが持てます。
ここで様々なファイルをアップし共有なり販売なりするわけです。
そして既に様々な人(かなりの大物や有名人含め)が様々なファイルをアップしています。登録するといろいろと遊べます。現在英語ですが、日本語ページも間もなく上がる予定のようです。ほとんど英文を読まなくても使えますし、今のうちに登録しておくことで得られるメリットもいろいろとありますね。
このあたりが基本ですが、今日は大元のビジョンやこの先の展開と予定など、公には話されない話もいろいろと聞くことができました。現在第二フェーズを開発中で、さらに楽しくなりそうです。
自分自身もインターネットに関わって10年強、確かにこれは新たな風となるサービスかもしれない、と思います。
初期開発としては決してそれほど大規模な仕組みではないのですが、ビジョンが大きいと、そしてそれによってユーザに与えられるメリットが大きいと、多くの人を引き付けて巻き込んでいくなと実感させられます。楽しみです。
投稿者 koba : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年03月31日
コーポレートサイト公開
会社のコーポレートサイトを公開しました。会社登記して1年半、サイトの大枠ができてから1ヶ月、今さらですが・・・。
こういうのがあると、一気にちゃんとした会社に見えますね(笑)。
2008年03月30日
ハッピー☆エナジーイベント@六本木
六本木で行われたイベントに、ハッピー☆エナジーのブースを出してきました。
チラシを配り、鑑定を行ったり話したり。喜んでもらったり、改善点もいろいろと出てきたり。形はともあれ行動すると見えてくるものがありますね。
参加でも出展でも久々のイベントでしたが、良い出会いもあり楽しませていただきました。



2008年03月26日
ハッピー☆エナジー大幅リニューアル
けっこう頻繁に更新を重ねてきた九星気学の自動鑑定サイトハッピー☆エナジーですが、また大幅リニューアル。
サイトを作ってまだ4~5ヶ月なのですが、その間に増えたページは
・九星気学とハッピー☆エナジー
・キャラクター紹介
・エネルギーの流れ
・ハッピー☆エナジーの活用方法
・キャラクターの意味
・気学ブログ
・メールマガジン
とけっこうな量になります。
そして追加サービスとしては、
・遁甲盤販売
・各種鑑定と相談
があります。2007年11月6日に書いた記事を見返すと、その成長が感じられます。
そして今回、
・今日のハッピー☆エナジー
・相性診断
の機能を新たに追加。その日の運勢を高める星の鑑定と、2人の間を取り持つ星の鑑定ですね。語り切れないので詳しくはサイト見てください。
そろそろキャッシュ化に移りたいところです。いろいろと面白い話は来ているので、何か起きるかも。
投稿者 koba : 00:44 | コメント (4) | トラックバック
2008年03月19日
本田健講演会
本田健さんの講演会に参加してきました。
話す内容自体は本やCDで何度も読んだり聞いたりしている内容なのですが、ご本人の持つやわらかくも知的なオーラはさすがです。お話させていただきサインまでいただいてきました。とても丁寧に接していただき嬉しい限り。
それにしても、毎回数百人規模のセミナーを企画しても数時間で埋まってしまうようで、すごい人気ですね。私もこれまでに何回か参加し損ねていましたし。
本田健さんは、「好きなことをやって幸せになる」といったことがテーマになることが多く優しいイメージが強いと思いますが、同時にとても冷静で賢い方だなという印象。マーケティングの手法が世間でよく言われている方法と真逆だったりします。やはり与えることによってファンを作るのが秘訣だと思いますが、口コミを戦略的に起こすのも上手かったりします(あまり注目されていないと思いますが)。今では100万冊配った小冊子も、配りはじめた際の考えに触れるととても面白く学びになります。
そして、古い友人や別のコミュニティでの仲間にも会えて驚き。とても有意義な時間を過ごすことができました。感謝。
2007年11月06日
ハッピー☆エナジー
九星氣学風水に基づいた自動鑑定ができるサイトを公開しました。
です。九星氣学風水のエネルギーをキャラクターしつつ、内容はかなり忠実に再現させています。
多くの占いの類だと運勢が良いとか悪いとかで終わってしまうものがほとんどですが、九星氣学では生活に何を取り入れれば良いかがわかるのが大きな特長です。
実際、今年2月に引っ越し鑑定をしてもらってそれに従い、運勢は上昇しているように感じています。
今のところ、個人の本質的な性格や運勢を上昇させるものなどが無料で鑑定できるようになっています。追加したい機能が山ほどあるので、随時リリースしていく予定です。
投稿者 koba : 10:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月09日
ジェイ・エイブラハムSBBW終了
ジェイ・エイブラハムのSBBWが終了しました。
9月6~8日の3日間で18時ごろには終わるような軽い日程でしたが、正直内容が濃すぎてやや消化不良です。日本でも小出しにされているマーケティングノウハウですが、さすがは本家、それらの集大成が凝縮されているような内容でした。これを順番に実践していくだけでも何年もかかるかもしれません。逆に、自分のビジネスに対する取り組みの甘さ、考えの浅さを思い知る良い機会でもありました。
また、コンテンツ以上に良かったかもしれないのが他の参加者の方々とのお話・つながりでした。ほとんどが経営者の方で、経営歴数十年のベテランの方もたくさん。彼らのビジネスマインドに直接触れたり感じたりすることができ、また経験のお話を伺ったり学びが非常に多かったです。
日ごろからお世話になっているセミナーズ主催ラーニングエッジの清水さんはじめ皆さまにも大変お世話になりました。直接ビジネスのアドバイスもいただきありがたい限りです。
そして特筆したいのが通訳でした。ジェイの言葉はとても感覚的というか発想を思うがままに話すので、ネイティブであってもかなり聞きづらく理解しづらいようです。しかし今回の通訳さんは内容をかなり理解しているようで場合によっては補足までしてくれて聞きやすかったです。
自分のビジネスを体系的かつ非常に細かく学び考え直すことができます。マーケティングに行き詰っている経営者の方にはお薦めです。ただ、実践しないと意味がないのでセミナーが終わってからが本当のはじまりなのでしょう。
また、アップセルというか案内としてはバリで行われる個別セッションつきの5日間のセミナー。こちらは2.5万ドル(税込315万円)です。一般募集しているセミナーとしては世界一高額なセミナーなのかもしれないです。
さらに個別コンサルティングの説明もいただいてきました。これは1日5万ドル(税込630万円)+諸経費だそうです。ジェイの贅沢っぷりを見聞きしていると全て込みで1000万円は見ておいた方が良さそうです。
ある程度ビジネスの規模がある方なら十分に元は取れるかもしれません。
2007年08月02日
ジェイ・エイブラハムセミナー(2007/09/6-8)
世界一のマーケターとして名高い、ジェイ・エイブラハムのセミナー「SBBW (Stragtegic Business Building Weekend)」が9月にシンガポールで行われます。
去年9月のメガイベントでビデオ会議で見たり、5月にシンガポールで本人に会ったりしながらも、非常に会ってもっと話を聞きたい人の一人でした。
個別セッションがつくセミナーは一回300万と高額であることでも知られているジェイのセミナー。SBBWはそれほどではないですがやはり高額で、日程的にもなかなか参加のハードルは高いですね。
相当悩んだのですが、自分のビジネスでマーケティングが最も弱いことはわかっていますし、今後ビジネスで回収していけるだろうということで申し込んでしまいました。
名著「ハイパワーマーケティング」も何度か読むものの、なかなか実践できていない自分がいましたが、今回生で学びながら参加者同士でのディスカッションもあるようで、自分に合った方法を探して落とし込んでいきたいと思います。
仲間も数人参加するようで楽しみです。一緒に参加される方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。
2007年08月01日
極上野菜
野菜パーティーの準備と並行してになりますが、サイトの方もリニューアルしました。
新サイト名は「極上野菜」
今回農家さんとも交渉を行って大幅値下げに踏み切り、また決済方法も充実させています。
野菜の質・味についてはそのままです。個人的には今までの人生で食べた野菜の中でも、群を抜いて美味しい野菜だと思っています。日本一の味の濃さだと思うのは私だけでしょうか。
格安の野菜と比べると2倍前後の価格になるので、高いという方もいらっしゃいますが、味の濃さは2倍どころではないですね。
品目の情報や個別注文についての要望はいただくので、なかなか難しいところではあるのですがこちらも改善を図って参ります。

投稿者 koba : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月04日
ブライアン・トレーシー講演会
ブライアン・トレーシーの来日特別講演会に行ってきました。
販売心理学や自己啓発の権威であり、ビジネスや人材開発、マネジメントの講演家・コンサルタントとして世界中で活躍している方です。
目標設定や動機づけ、収入を上げるプロセスなどについて詳しい話を聞くことができました。やや古い雰囲気はありつつも、やはりしっかりとした内容。営業に関わる方や経営に携わる方にとってはとても有用なコンテンツだと思います。基礎的な部分を大事にしているというか一つ一つのメソッドが割とシンプルで、実践しやすいのが良いです。
ちょっと残念だったのが、通訳でした。逐次通訳を入れてしまうとどうしてもスピーカーがリズムに乗れないのと、誤訳が目立ってしまい雰囲気も良くなかったです。通訳のミスは全てのコンテンツを台無しにしてしまいかねません。特に数字はミスがはっきり目立ってしまう部分なので通訳の腕が問われるところですね。
2006年12月26日
ナショナル・アチーバーズ・コングレス2007
2007年の5月、シンガポールで行なわれるナショナル・アチーバーズ・コングレスというセミナーに参加する予定です。次いで、ちょっとした勢いで販売権も取得しました。
自分の本来のビジネスと外れるにも関わらず販売権を取得したのは、やはり純粋に「自分が行きたい」からであり「人に薦めたい」からです。
マーク・ビクター・ハンセン、ハーブ・エッカーをはじめとする講師陣は特筆すべきものがあります。アンドリュー・マシューとスティーブン・ピアーズは自分には馴染みがなかったですが、経歴を見る限りやはり一流の実績と風格を感じさせられます。
彼らは、単独のセミナーでも10万円以上が妥当なレベルでしょう。特にハーブ・エッカーは「ミリオネア・マインド」を読んで以来、自分が非常に会ってみたかった人なので楽しみです。
更に、ジェームス・スキナーとジェイ・エイブラハムにも交渉中とのこと。ジェイに至っては1月にバリで315万円のセミナーを開催しますし・・・自分はさすがに断念しましたが。
ピーターセージは10年連続でNACに参加していたとか。自分はかなり高い価格を想像していたのですが、値段を見て即決してしまいました。
そして多くの意識の高い方々が一緒に参加できそうで、一つのツアーとしても非常に楽しみです。
投稿者 koba : 02:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月25日
「ウェルファーム」開設
高品質野菜の販売窓口として、「ウェルファーム」を開設しました。
動機としてはいくつかありますが、やはり最大のポイントは、自分がこんなサービスが欲しかったからです。
まず、今の日本の野菜の栄養価が低下しており味の濃い野菜がほとんどない状態の中、美味しい野菜を探していました。多くの野菜は水っぽく、野菜そのものの味がなくなってきていると感じています。コンビニやファーストフードはおろか、レストランのサラダでもドレッシングの味しか記憶にないのが当たり前になってしまっています。ドレッシングなしで目を閉じて食べたら何の野菜かわからないのではないでしょうか。また、農薬や除草剤などに対する意識も高まっています。しかし消費者はスーパーに行って並んでいる野菜の中から選ぶしかないのが現状です。
そんな中、ごく一部ではありますが薬剤を最小限に抑えながら非常に美味しい野菜を作る農家があります。今回契約させていただいた農家の野菜は、銀座や青山の一流レストランにのみ卸されており、そういった店に行かないと食べられない状態でした(試しにその店にランチに行ったら5000円かかりました)。そんな野菜を自宅に直送してもらって食べられるのは嬉しいと感じています。自分自身がこの野菜を食べてみて、かなり感動したというのが第二の動機です。
もう一つは、たくさんの野菜を食べたい中で、スーパーに買いに行って持って帰るのが意外と大変な作業になることです。野菜は水分が非常に多く重たいですし、容量も大きくなってきます。私にとっても大変なのだから、毎日数人分の食材を使う必要があり腕力にも限りがある主婦の方にとっては尚更でしょう。
近年は宅配が整備されており便利な時代になっています。野菜や果物・米・水など重量のある生活必需品は自宅に配送してもらうのにふさわしいでしょう。
そして、株式会社イー・マーケティングが発行する富裕層の方向けの月刊誌 「SEVEN HILLS」の2006年12月号に掲載していただきました。1棟1億円のホテルレジデンスの隣に掲載されています。少しずつ良い流れを作っていければと思います。

投稿者 koba : 15:53 | コメント (3) | トラックバック
2006年11月01日
新法人設立
株式会社ウェルネスサポートを設立しました。
主に健康に対する情報・意識を変えること、経済面のサポートをすることが目的です。会社自体はあまり大きくしていく予定はありません。個人の方を中心に、満足してもらえるサービスを作ることができればと思います。
当面は野菜の販売を行ないます。極めて高品質な野菜を作る農家の方と契約する予定になっています。値段もそれなりになってきますが、原価の時点で市場価格の数倍もするものなので。これまで一部の高級レストランでのみ扱われていた野菜です。一口食べるだけでも、一般に流通している野菜とは全く違うものだということがわかると思います。あとはマーケティングが課題です。楽しみです。
そんな私は今、マレーシアでのんびりしながら設立完了のメールを受け取っただけなのですが。
それにしても日本の法人設立制度は見直すべきだという声が上がっていますが賛成です。設立費用(税金)がまず高いですし、届けも複数箇所に多くの書類や認証を出す必要があり複雑です。新会社法の適用により若干ハードルは下がりましたが、まだ諸外国に比べて高コストで複雑です。日本はベンチャーが育ちにくい環境と言われたりしていますが、設立の部分からはじまっていると感じています。
投稿者 koba : 21:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年09月08日
ワン・ミニッツ・ミリオネア
「ワン・ミニッツ・ミリオネア-お金持ちになれる1分間の魔法」読みました。
マーク・ヴィクター・ハンセンとロバート・アレンという、大物二人の共著です。形式としても、物語編と実践編の特殊な2部構成になっています。
最初はかなり読みにくいと感じたのですが、異なる形式の文章の流れが、それぞれ連動しており面白いです。哲学的というか体系的にまとまった文章の方が個人的には読み慣れているのですが、物語から得られるイメージはやはり違いますね、右脳から入ってきます。
「賢明なミリオネア」の生活や考え方がリアルに描写されており、イメージしやすいような形になっています。チームとして実践するビジネス・投資のストーリーで、勉強になるだけでなく、純粋に良い物語だと思います。
現在、実際にこの本と似た形態でチームを作って活動していますが、世間一般でイメージされる形とは違うと思うので、新しくチーム作りをされる方や参加される方にもイメージ作りのため読んでいただきたいです。
投稿者 koba : 10:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月01日
オートトレーディング、南原竜樹社長
過去放映されていたテレビ番組マネーの虎で有名な、オートトレーディングルフトジャパン株式会社・南原竜樹社長にお会いしてきました。
先日はカフェやセミナーで話を聞かせていただいた上に、隣で飲ませていただきました。今日は自宅マンションでのパーティー。波乱に満ちた人生というか、修羅場をくぐり抜けてきただけあって独特のオーラをお持ちでした。
「お金を失うのは怖くない、挑戦する勇気を失うのが怖い」「がんばってるヤツは好き、寝てるヤツは嫌い」などとおっしゃっており共感。その他経営や融資、遊びの裏話など。一流の人はみんなよく遊んでいますね。自分も正しい(?)遊び方を覚えないと。
「世界で勝負したい人の荒削り5カ国語ビジネス術」という本を購入、そしてサインしていただきました。確かに5ヶ国語をマスターするのは相当大変ですが、ビジネスでよく使うキャッチフレーズを重点的に一気に覚えてしまうのは理にかなっているかもしれません。
今は一旦事業を縮小し、35億円の借金を毎月2000万円ずつ返済しているそうです。そんな状況でも「人生、めちゃめちゃ楽しんでるよ」と言い放ち、新しいクルーザー事業に希望を持つ姿は周りを奮い立たせます。行動力、アグレッシブな情熱、自信などなど、学ぶことが多いです。
投稿者 koba : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月07日
ハイパワー・マーケティング
ジェイ・エイブラハム著「ハイパワー・マーケティング」読みました。先日ジェイ・エイブラハムセミナーの無料説明会に参加したこともあり、更に今回の旅行での課題図書でもあったため、繰り返し読み実践できる部分がないかじっくり考えていました。
ほとんどのビジネスにとって、肝はマーケティングにあるようです。私自身が技術職出身なためかモノ作りが大事だと思い込んでいたのですが、重要なのは売る方というか製品やサービスを知ってもらうことにあるようです。もちろん技術も重要なのは間違いないですが、それだけでは売上に結びつきません。
ビジネス展開において最重要ともいえるマーケティングのノウハウが網羅されています。マーケティングの教科書と言っても良いでしょう。そのため、ざっと目を通しながら自分が実践できる部分を探していく読み方も良いと思います。いかに多くの手法があり、各業界に工夫の余地が大きく残されているかがわかります。
ただし、その一つ一つは地味なもので、聞いたことのある内容も多いと思います。しかし小さな変化がビジネス展開・売上を大きく変えることがあるので、そのインパクトは計り知れないものになる可能性を秘めています。マーケティングに関する本は多く出版されていますが、多くはこのジェイ・エイブラハムのノウハウの一部を実践して紹介したものに過ぎません。監訳者の金森重樹も日本では有名なマーケターですが、この本に多くの影響を受け原著を日本に広めたいという動機から自ら監訳を決意したようです。自分で事業をされている方やマーケティング担当の方にとっては必読と言える本だと思います。
また、ジェームス・スキナーが行う次回のメガイベントではゲストスピーカーとして直接話が聞けそうです。非常に楽しみにしています。ジェイ・エイブラハム単独でのセミナーもあるのですが、100万円前後です。
投稿者 koba : 03:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月25日
山崎拓巳の「道は開ける」
山崎拓巳の「道は開ける」出版記念講演会行ってきました。
20歳で大学を中退してビジネス開始、今は講演の他にエッセイストやイラストレーター、カフェオーナーとして活躍しているようです。個人として楽しく広く活躍されているようで尊敬できる人です。
あれこれ頭で考えてしまう自分に対し、直感を中心に明るく楽しく自己成長を考えて突き進んでいくスピーカーから圧倒的なパワーを感じました。著書もいくつか読んでいたのですが、やはり実際に会いに行くと伝わってくるものがぜんぜん違いますね。明るくて前向きな人にはたくさん会うようにしているのですが、やはり本を読む時間が長いので頭でっかちになってしまっていると反省。
ここで宿題として、自分の夢を100個書いてみましょうと言われたので書いてみました。最初は面倒くさく、そしてけっこう大変だったのですが、途中から楽しくなってきました。誰かと語ったちょっとした夢、何かを見て一瞬欲しいなって思ったモノ、行きたい場所、やりたいこと、脳内のしばらく使ってない部分や使ったことない部分を使えた感じです。100個目思いついたときは一人でドキドキワクワクでした。紙一枚で相当幸せな気分になれます。かなりオススメです。
そして本も購入。ざっと読んだだけでも新鮮で学ぶことが多いです。
投稿者 koba : 22:07 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月04日
私に売れないモノはない!
ジョー・ジラード著「私に売れないモノはない!」読みました。
以前にもレビューしましたが、著者の営業成績は群を抜いています。ギネスブックに掲載されている営業マンは世界で彼一人ということで、本当の意味で実力が証明されていますね。見事に人の心理を察知し、欲求に答え、行動を促すプロフェッショナルです。
考え方のみならず、実践方法についても細かく記されています。読んでいると、どのような話し方・接し方をしているかがイメージできます。そして、やはり地道で泥臭いこともしっかりやっているんですよね。小さい仕事も多いようですが、こういったことが一番大事なんですね。
セールスで大きな収入を得ている人の共通点として、紹介によるお客さんが多くを占めるということが挙げられると思います。この流れを生むことによって時間のかかりがちな新規開拓をせず、自分のコアな部分の仕事に集中できるわけですね。そのためには、既存のお客さんに徹底したサービスを行い、満足していただくということが必須条件になります。物を売って終わり、という営業スタイルではお客さんも面白くないですし、セールスマンとしても効率の悪い仕事をし続けなければならなくなるわけですね。
このような営業マンがいたら、喜んで物を買ってしまうと思います。仕事の上でも人生の上でも参考になる本です。
投稿者 koba : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
セールスドッグ
ブレア・シンガー著、まえがきロバート・キヨサキ「セールスドッグ」、以前ざっと読んでいたのですが、改めて読み返し。
営業というと、あまり良い印象を持っていない人が多いと思います。仕事自体を否定しているわけでなくても、あまり関わりたくないと思っている方が多いのではないでしょうか。
また、優秀なセールスマンというと言葉巧みに話し、客が買うまで諦めなかったり非常に断りづらい会話や雰囲気を作るようなイメージがある人もいるのではないでしょうか。私も、この種のセールスマンには関わりたくないです。
しかし、この本では営業にはいくつかの種類があり、人によって得意な方法が違うといっています。強気セールスはそれらのタイプのうちの一つにすぎない。そして人は必ずいずれかのタイプもしくはそれらの組み合わせに該当すると。つまり営業に向いていない人はいないということなのですね。ちょっと意外な結論かもしれません。続いてそれぞれの長所を見極めてうまく伸ばしてあげることが重要で、正しく教育して長所を伸ばしてあげると誰でも成果は上げられるということです。
正しい営業はコミュニケーションであり、相手のニーズに答えること、もっといえば相手に奉仕し問題を解決することなので、確かにこう考えると誰にでもできることのはずですね。
営業は、物を売るだけを指しているわけではない。自分自身の能力や仕事・成果を売り込んだり、身内を売り込んだりすることは誰でもやることだと書かれています。偉大な経営者や政治家、指導者、教師、宗教家などもセールスマンの延長で、人々の考え方を改めたり後押しし、コミュニケーションを取る達人であると。
営業の仕事に就きながら、どうして良いのかわからない方や上司・先輩のやり方を真似できないという方にオススメです。また、営業の仕事に嫌悪感のある方や全く興味がないという方には特にオススメだったりする一冊です。そして営業だけでなく人間関係やシステム作り・組織作りなど学べることが多いです。
投稿者 koba : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月15日
世界一の「売る!」技術
ジョー・ジラード著、「世界一の『売る!』技術」読みました。
著者は12年連続して、世界一のセールスマンとしてギネスブックに認定、15年間で小売だけで13001台もの新車自動車を販売しています。
顧客との会話を楽しみつつ自分を売り込み、会話をコントロールする方法について書かれています。先日読んだ和田裕美さんの本に比べると、テクニックの紹介も多くより実践的です。共通しているのは過剰な売り込みをしないことと、お客様を人間として大切に扱い、できる限りのサービスをするということですね。営業職の方はもちろん、ビジネス全般を学びたい方にもオススメの一冊です。
投稿者 koba : 15:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月17日
加速成功
道幸武久著「加速成功―願望を短期間で達成する魔術」読みました。
テーマは、「成功するには時間がかかると思っていませんか?」ということで、より短期間で成功することについて述べられています。
多くの著名な成功者などの言葉や経験を引用しながら、自身の成功経験について描いています。
何事もスピードが速まっているこの時代、周りの流れ以上のスピードで収入を加速させることについてイメージしやすい本です。理想的な哲学より、本人の実体験に基づいた最初の一歩について具体的に詳しく書かれているのが良いです。
投稿者 koba : 01:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月10日
世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本
和田裕美著「世界No.2営業ウーマンの『売れる営業』に変わる本」読みました。
和田さんは英語学習プログラムのブリタニカ社で世界2位の個人売上を叩き出した人で、最近多くの著書を出したりセミナーのスピーカーをしたりと活躍しています。この方の経歴で何より特徴的なのは、元々営業が嫌いで、人と関わることも苦手人前で食事することすらできなかったということです。
世間一般の営業のイメージがどういうものなのかはわかりませんが、ここで書かれている心がけや手法は、自分を売り込んだり、勢いと話術で押したり、足で稼ぐような営業とはかけ離れています。
大切なのは普通のコミュニケーション、人間力。簡単だけど奥が深いですね。しかし営業という仕事の楽しさと厳しさ、そしてクリエイティブ性と価値などについても例を交えて書かれており、イメージが変わると共にやってみたくなる一冊です。
投稿者 koba : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月18日
健康ビジネスで成功を手にする方法
今、自分のバイブルの一つになっているのが、ポール・ゼイン・ピルツァー著「健康ビジネスで成功を手にする方法」です。
健康ビジネスというと、「あぁ、流行ってるよね」とか「まだ伸びるんじゃないかな」などの意見を聞きますが、はっきり言ってそんな次元ではないです。英語でWellness、これまでなかった全く新しい産業、しかも120兆円規模の産業が登場しつつあります。
日本人を含め世界のほとんどの人が健康でない現状と背景、これからの消費者の需要、人間が必要とする栄養と現状の食物の状況、これからの経済の流れとその結論に至る根拠などについて事細かに書かれています。
著者のポール・ゼイン・ピルツァー氏、日本ではあまり馴染みがありませんが、驚異的な経歴を持っています。22歳でMBA取得、シティバンクの役員、24歳でニューヨーク大学非常勤講師、25歳で同社の副社長に就任するなどしながら、複数のビジネスで成功を収め政府の経済顧問にも任命されています。
非常に説得力があり、新しい産業の登場や経済の流れを知る上でも、経済予測における筋道の立て方を学ぶ上でも価値のある一冊です。
投稿者 koba : 02:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月07日
リーダーとしての決断力
某ソフトウェア系ITベンチャーを訪問。
最近初台に引っ越したそうで、非常に広くてきれいなオフィスでした。引越し費用は1000万近くだそうで。家賃だって見る限りでは200万近くするのではないかと思います。
売上が立っているとはいえ、こういった決断力には脱帽です。歳が離れていたり、他から資本と助言が入っていたりすればまだ理解できますが、同い年で自己資本での行動。
そして会話の内容は口止めされましたが、これも面白い。気さくな人なので話しているとごく普通なのですが、能力のバランスが取れていて要所要所で大きな決断をします。しかも以前より計画、そして広報していた上での有言実行です。そのたびに差をつけられているようで刺激を受けます。ある本によると、リーダーシップを取る上で決断力というものは、決定が正しいかどうか以上に重要とのことです。自分は慎重すぎるので、いけると思ったときはもっと早く決断せねば。
投稿者 koba : 14:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月21日
複数の収入源を持つ
これからの時代、複数の収入源を確保することが大事になってくると思います。税金や保険・構造変化・経済情勢などの背景の中でお金に関する本が増えてきていたりもしています。一方、システムの洗練や社会のグローバル化によって選択肢は無限に増えつつあります。副業や副収入・週末起業などという言葉もよく耳にするようになりました。従業員の給料を上げることができないので、社員に対して副業を推奨する企業もあります。
会社からの給料をあくまでも収入の一つと位置づけ、他の収入源を確保すると、会社に依存して我慢する必要がなくなるので、考え方が自由になったり視野が広くなります。何かが起きて本業に支障をきたすようなことがあっても対応しやすくなるので、経済的にも精神的にも安定するようになります。
また、独立を考えている人にとっても、いきなりの切り替えはリスクが大きいので練習感覚で別のことをはじめてみるというのは成長につながるし有意義だと思います。
もっとも、ご自分の天職と呼べるものを見つけ、そこで楽しみつつ十分な収入を得ることができ蓄えも確保できる人はこの限りではないですが。
投稿者 koba : 21:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月17日
会社を辞める理由、会社に残る理由
けっこう前から注目しているblog
若干過激なタイトルですが、別に会社を辞めることを推奨しているわけではないです。増してや、これを読んだから自分が辞めたわけでもないです。
会社と従業員の関係についてのコラムのようなものが中心ですが、サラリーマン・経営者・株主それぞれの立場から、冷静かつ中立的に物事を捉えています。ビジネスマンに必要な知識や考え方の勉強になります。斬新な視点の部分も多く、何気ない体制や決まりごとの本質について考えさせられます。
考え方に共感できる部分が多く、見習いたいです。
投稿者 koba : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月22日
お金の聖書 大富豪のダイアモンド
以前より注目していて読ませていただいているサイト。経済の流れとか個々の実践ではなく、ビジネスや投資に関する基本知識やメンタル面でのシンプルな法則などについて非常にわかりやすく絵を交えながら描かれています。一つ一つがけっこう深いのですがボリュームもあります。
そして最近、それをまとめた本も出版されたようです。やはりWebやPDFより書籍の方が読みやすいですね。
投稿者 koba : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月11日
雇用と評価
某外資系IT企業の社員と会談。
かなり景気というか羽振りの良い会社で、年齢関係なく高給をもらっている社員がいたり、遠方から新幹線通勤している人がいたり。
同じサラリーマンでも、固定給で働いている人と能力給で働いている人がいます。20代でも1000万以上の収入を得ている人は、探せばときどき見つかります。ただし体制の古い会社の中で探してもまず見つかりませんが。
時代の流れを先取りして実力主義を取り入れている企業もあれば、雇用や評価体制の変化が完全停止してしまっている企業もあります。思いっきり仕事に熱中したい人であれば実力主義の会社に行った方が幸せでしょう。安定を求めていたり、生きがいを仕事以外の部分に見出している人であれば横並びの会社にいた方が幸せなのでしょう。今後もその体制が維持できるのであれば、ですが。
本気でやりたいことを仕事にできていて更にその能力に希少価値があれば、どのような形態であれ幸せに仕事して生活することができるようです。今の日本ではやや数少ない例かもしれないですけど。
投稿者 koba : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
儲け方入門
株式会社ライブドア堀江貴文著「儲け方入門」を読み終わりました。
堀江氏は、物事を明確かつ単純化して検討することの天才だと思っています。エピソードなどを読む限り、幼い頃からの習慣なのでしょう。経営に関しても、無駄を徹底的に省いているところがすごいと思います。その思考と決断の早さが、ライブドアを異例のスピードで成長させているのでしょう。
何事もごくシンプルに言い切ってしまうところが賛同を集める一方、人間関係に関しても無駄を省いているため摩擦や誤解も生じているようです。ただ、誤解から生じている意見が非常に多いです。堀江氏の独特の雰囲気が合わないという人も多いようですが、その人が単にビジネスを知らないだけだったりもします。
私も全て賛同しているというわけではないですが、非常に的確に的を得ていて、ビジネス的思考で学べる点は非常に多いです。考え方がスッキリして、夢が膨らむ本です。
投稿者 koba : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月19日
従業員の特性(2)
従業員(サラリーマン)でいることの代償で次に大きいと感じたことが(会社としての)責任が発生するということです。これは
従業員の特性1
でも述べた、発言の自由・行動の自由とも重なる部分がありますが。
社則を守るのはもちろん、その会社の社風に合わせた考えや行動が必要になります。そのベクトルの方向がその人と同じであればお互い幸せになりますが、違いがあった場合に我慢しなければならないのはほとんどの場合社員の方です。
また、常に会社の名前を背負って行動するので、法に触れないようにするのは当たり前ですがイメージを悪くしたり誤解を与えないように気をつけなければいけません。このあたりは真っ当に生活していれば大丈夫なのですが、場合によってはその人の力量以上の責任を負ってしまうこともあります。
しかし会社側にとっては、正社員だからある程度安心して任せられる仕事もあります。お客さんとの密な対応や、売上やセキュリティなどが絡む仕事などはそれにあたります。そのため、その場にいなければならないとか何かあったときの対処のため待機していなければならないという仕事もしばしば発生します。
そのため実際の仕事などに関して、アルバイトや派遣社員・パートナーなどが作業の主となる場合も多くありますが、それでも拘束時間は正社員の方が長くなり総括や最後の点検を行ったりする場合も多いです。あまり作業をしていないように見える正社員に対しても会社が割高な給料を支払っているのはこのためです。また逆に、工夫次第で省く余地がある部分でもありますが。
投稿者 koba : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
従業員の特性(1)
従業員(サラリーマン)を続けていて、受けることのできるメリットは
退職手続書類
で並べてみました。では、デメリットとしてはどのようなものが挙げられるかというと、一番大きなものが自由を失うということだと思います。
自由というのは、時間の自由・発言の自由・行動の自由などがこれに当てはまります。
私自身のサラリーマン生活でも、平日は朝早くから夜遅くまで拘束が生じ、場合によって土日・休日も直前に仕事が入ることがあるので、お盆と正月の各3日程度以外は予定を入れるにしても安心できませんでした。もう少し恵まれた環境の人でも、拘束時間はそれなりにあるはずです。
全体を把握して自分の担当範囲を明確にした上で主張すれば、もう少し自由は増えたのかもしれませんが、それを実現するにはある程度の時間と信頼と経験が必要となり、できるようになったとしてもけっこう大変な作業となってしまうのが問題です。
またもちろん、確保できたとしてもその量には限界があります。しかしそれが、従業員という職種で安定した収入を得るための代償ということなのでしょう。
投稿者 koba : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
組織成長の重要要素
伸びる組織にとって重要な要素の一つで、しかも忘れられがちなのが「思いやり」だと思っています。もちろん思いやりだけでの成長はあり得ませんが、あるかないかでは組織の伸び方や成長過程における摩擦・ストレスが格段に違ってくると思います。
ほとんどのビジネスは人間関係・コミュニケーションが決め手となります。最初から効率良く安全に稼動するシステムなどありません。臨機応変に細かい欠点を修正するのは人の力が一番強力かつ早いです。しかし従業員のモチベーションが低かったり疲弊していると正常に機能しなくなってしまいます。働いている人も楽しくないでしょう。組織に気持ちが込められていれば、それが連鎖を生み、信頼へとつながるでしょう。
一方、システムが成熟して確立され、安定した軌道に乗った大企業は思いやりなどがなくても稼動するようになります。そのような状態になったシステムは、最も効率良く強固で安定しているので理想的なシステムであるとも言えます。ただ、急速な成長は見込めなくなることと、安定感から生じる気の緩みなどにより単純なミスが起きる確率は高くなるように思えるので、定期的な注意は必要になってくるはずです。
投稿者 koba : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月23日
システムの選択・洗練
「無限大の可能性」で述べた通り、様々なシステム・アイデアが周囲にあり、正直、様々なものに目移りしそうになります。しかし、全てを試してみるわけにもいきません。
そんな中、自分なりのポリシーと判断基準をはっきりさせておいて、良いと思うものに集中することが大事になってくると思います。今のところ判断基準は
- うまく進行したとして、将来的に得られるのが一時金か、労働所得か、不労所得か
- 計算されるコストとリスクに対するリターンの割合
- 正しく理解して納得した上で関わる人とWin-Winの関係を築けるか
- 社会に提供している価値が何か
- 世の中に既に普及しているか否か
- 楽しそうか、楽しくなさそうか
といったところです。将来性の見極めや評価自体に関してはなかなか難しいところですが、様々なものを見ることによって眼を養い、またちょっとしたアイデアに工夫を加えることによって洗練させる力を持ちたいと思います。
投稿者 koba : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月22日
無限大の可能性
世の中、ビジネスチャンスに溢れています。最近様々なビジネスアイデア、お誘いをいただいており嬉しい限りです。
ただ、まさに玉石混合で、アンダーグラウンドなもの、冗談に近いものから正当性と将来性を秘めたものまで様々です。将来的な収益性・それまでに至るまでにかかるコスト・リスク・社会的意義などを自分なりに評価しバランスを見極めて行動しないと、と思います。
それでも、それぞれの正当性や善悪はともかく、ビジネスや投資の世界は可能性が無限に広がるので楽しいです。ちょっとした行動やアイデアも、ちょっと磨いただけで大化けする可能性がありますし。
薬剤師が水で調合していたシロップに、間違えて炭酸水を使ってしまったことからはじまったコカコーラ社や、余った帆布で作ってみたズボンが好評だったことからはじまったリーバイ・ストラウス社などの話は有名ですが、聞くたびにワクワクするものです。
投稿者 koba : 14:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月11日
職場環境
このところ、特に平日は自分の理想とはかけ離れた生活をしています。退社時間はだいたい22~24時です。そういえばゴールデンウィークも一部休日出勤。ちなみに残業代などもいただいていません(これは、今後の精神面を考えるともらわない方が良いものかもしれません)。それでも、自分のリーダーはもっと働いていますし、不満などをぶつけることができる場所はありません。早く終わらせようにも、飛び飛びで夜遅くまでスケジュールが組まれていたり。
通勤時間は約1時間なのですが、朝9時出社でこれを繰り返しているとさすがに人間モチベーションが下がっていきますね。決して愚痴や不満を言いたいわけではなく、言い訳をするつもりもありませんが、人としての習性の問題ですね。個人一人一人のモチベーションが低下すると、チーム全体も低下し、一旦低下すると回復はかなり難しくなってしまいます。
夜20時あたりを過ぎると、お客様のために質の良いものを作ろうという精神は、どうしても残らなくなってしまいます。とりあえず体裁を整えるとか、仕事が振られるのを回避するだとか、期限を引き延ばすだとか、そういった余計なことに頭と体を使ってしまいがちです。朝起きても疲労感が取れず、日中の能率も下がりますし。そんな中、個人的なことですがたった2~3年の苦境で自分の信念が揺れてしまうようでは問題外なので、貫くところは貫き通しますし、わずかでもあいた時間を見つけて将来に向けて活動していくわけですが。
ただ、自分がはじめるビジネスとなると思いっきり働いてしまいそうな気がします。自分はそれで良くても周りがついてこれないと問題が生じるので気をつけなければなりません。一番良いのは、従業員一人一人がその仕事をやりたいと思ってやれる環境ですね。仕事の内容や目的意識、人間関係が良ければ自然とそう思うはずです。使命感や責任感、個人の目標で動ける人もいますが、メンバー全員となるとなかなか難しいですし長続きしにくかったりします。経済的なシステムで実現しても良いですが、仕事は本来楽しんでやるものなのではないかと思います。しっかりスケジュールを組んで明るい職場環境を作っていれば、モチベーションは格段に上がるはず。ちょっとしたことでも1.5倍ぐらいは変わってくる気がします。
著名な経営者のエピソードなどを見ると、やはり職場を盛り上げるのが上手い。自分のビジョンを語ったり、ちょっとしたパフォーマンスをしたり、細かい気配りやコミュニケーションを忘れなかったり。自分にとって苦手な分野も含まれていますが、人を雇用する側になったときは忘れないように心がけないと。
投稿者 koba : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月10日
営業の基本
自己啓発関連の会社から営業の電話がかかってきました。過去に関わりを持っていたこともありますし、無下に断ることもせず普通に話していたのですが、どうも会話の内容が薄い。
人の話を聞いてうなずいているように見えて、予め用意しておいたと思われる結論に導く。
「そんな中で更なるご自分の成長を望んでいらっしゃるわけですよね」
最初は自分の考えや状況をお話させていただいていたのですが、マニュアル通りなのか話が噛み合わず、最後にはいきなり商品の説明をはじめていました。仕事の合間だったこともあり、時間を引き延ばしたダラダラとした展開になってきたので、私としては珍しく強引に電話を切ってしまいました。
少なくとも一度は相手の気持ちに立って考えないと人は物を買う気にはならないなと、当たり前のことですが勉強になりました。あと、タイミングが合っていないときは素直に引き下がって次につなげる。相手の心象を悪くしては元も子もありません。
この会社も良いコンテンツは作っているのですが、営業の方の自己啓発も疎かになっているのはもったいないことです。営業経験のない私が言うのも何なのですが。
投稿者 koba : 19:08 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月07日
金持ちになるガイドブック
ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック」読みました。
これまでの金持ち父さんシリーズに比べると非常に読みやすいです。一冊目の「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ直後に読んでも良い内容です。ただ個人的には、二冊目の「キャッシュフロークワドラント」が非常にオススメなので、2冊目に読む本としてはこちらの方が良いと思いますが。
で述べた通り、何かを得るためには先に何か別のものを支払う必要があります。それはお金や物だけではなく、
- 新しいものを学ぶ
- 楽しみを少し先延ばしにする
- 損失をおそれない
- アドバイスを聞き入れる
- 変化に対応する
ということも対価としては有用なわけですね。また逆に、支払うべき対価を払っていないと、将来別の対価を支払うことになります。時代に取り残されたり、自分の成長を止めたり、自分の可能性を小さくしたり、自分の心を狭くしたりといった対価を支払い続けると一生の問題になってしまうので避けたいものです。
投稿者 koba : 00:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月04日
髪切りました
散髪に行ってきました。高田馬場に馴染みがあるもので、
高田馬場「J's Hair」
ここのマスターと話をするのが楽しくて通ってます。ビジネスやコンピューター、健康、海外なんかについて語り合ってます。ついでに趣味や遊びの話も聞けてしまうわけですが、こんな理容店はなかなか他にはないでしょう。
ついでにホームページの修正をさせていただくことになったり。Macなのがつらいところ。Winであればもうちょっとお手伝いできると思うのですが。
それにしても、どの企業もお店も、人が最重要だなと再認識。コミュニケーションと役割分担がしっかりしていれば雰囲気も良くなるし進捗も進むはず。逆に言えば、学ぶ意欲があり、ちょっとした気遣いができる人であれば、大抵の職場で重宝されるはず。その中で経験を積みながら自分の特性を見つけていけば、スキルと経験と人脈が同時にできていくわけですね。短期的な利益を取りにいっても、なかなか幸せに仕事はできないと思います。条件を気にしすぎて大事なものを見落としてしまうことって多いと思うんですよね。特に優秀な人ほど。
投稿者 koba : 04:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月23日
アイ・カンパニーの時代
(株)リンクアンドモチベーション 小笹芳央著「アイ・カンパニーの時代」読み終わりました。
現代社会の価値観の変化を捉えながら、各個人が会社を持ち自分自身を経営・管理する(と意識する)ことを提案しています。自社の価値を高めたりブランド化をはかるのが経営者の役割なので、この意識を持った時点で個人の価値は飛躍的に高まるはずです。
そもそも、企業がビジネスを進めるにあたっては、自社の状態を公表しビジョンを語り方向性・目標を定め随時状態を確認しながら進むのが当たり前なのですが、個人は資産額を隠し方向性を定めず手探り状態で進めがちです。ビジネス・投資で失敗する個人が多く、イメージが何となく悪いのもこのせいではないかと思います。
この本では、個人が独立意識を持つ方法の一つとして、わかりやすい例として自分という会社を創り価値を高めることを挙げていますが、要は個人と会社の境を薄くすべきということではないかと思います。
やはり、その人の能力に関わらず、雇われ感覚で仕事をすると成長は遅くなってしまうと思います。経営意識を持つだけでもその人の成長は著しく加速すると思うのでオススメの一冊です。
植山浩介ブログ「自分の名前を肩書きにしていますか?」
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2005年04月21日
人と環境
昨日、環境が人を作ると書きましたが、逆もまた然りです。
強い思いやビジョンを持った人は環境を作ることができます。1人では限界があるでしょうが、複数人で意志を共有することによって強い環境を作ることができます。良い思いは良い環境を作り、悪い思いは悪い環境を作ります。
良い環境を作ることができても力が弱ければ、内部者や第三者の悪い思いにひっくり返されたり破壊されたりしてしまうことがあります。人の感情はプラスよりもマイナスの方が強力になりがちです。
では、どうすれば強くて良い環境ができるかというと、人と環境が相互作用する状態です。環境が持つビジョンと同じ思いを持つ人は、環境を強めることができその人も環境によって成長することができます。そんな人が複数人いればその環境は安定します。
一度強い環境(組織)ができあがると、相反する思いを持つ人は淘汰されるか反発するようになります。思いは人それぞれですが、社会に役に立つビジョンを強く持つ人が集まることができればと思います。
投稿者 koba : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
社長面接?
昨日某社(一応伏せておきます)社長と対面してきました。
話題が豊富で発想が極めて自由、行動力・傾聴力・主張力を持ちつつ人当たりが良くイヤミのない人です。起業家、組織のリーダーはこういう人でないと。
また一方、環境が彼を成長させているのでしょう。誰にも思想や行動を縛られないことで、彼の可能性が最大限に生かされる。また、会社と自分が一体化することによって責任感が高まって真剣になれるし、人をまとめることで対人能力が高まっていく。
人は環境の動物です。環境がその人の行動を作り、習慣を作り、思考を作っていく。大事なのはどんな環境に身を置くかですね。
それにしても中盤面接されている気分になってしまいました(笑)。誘っていただけるのは有り難いことです。そして彼と話していると一緒に仕事したくなるのでなかなか危険な存在です。
投稿者 koba : 11:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月18日
人を動かす
基本的に俳句や短歌などには親しみの薄い私ですが、深い感銘を受けた句があります。
連合艦隊司令長官の山本五十六氏の句
やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ
確かに、大筋が通っていてこの句の通りにやってくれる人がいれば、私は動いてしまいます。逆に人を動かすにはこの通りやってみれば良いわけですね。単に命令されたり頼まれたり叱られたりしても気持ち良く動けません。
私はあまり統率力というものを持っていません。カリスマ性などもってのほかです。ただ、自分の思いを語ることはできます。上記の句の通りに試してみることもできます。それで一緒にやっていけるって人と動いていくことで良い連鎖が生まれればと思います。
投稿者 koba : 13:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月17日
起業家たちの妄想
ビジネスをはじめるようになってから、様々な思考が頭を駆け巡るようになったように感じます。
これは何も特別なことではありませんね。しかし逆に一つの環境の中だけで活動しているとその環境の習慣や規則の中でしか行動できないため思考が狭まってしまいます(幸い私は常に複数の組織に属したり複数の収入源を持つようにしていたのでその傾向は小さく済みましたが)。
起業家は、本来自由な発想を持つ人たちです。偏見のある表現を使えば、ほとんど妄想からはじまるわけです。エジソンの電球も、ライト兄弟の飛行機も、松下幸之助が考えた家電社会も、彼らの頭の中にあるうちは彼らの妄想だったわけです。
しかし妄想だけなら誰でもできます。言い換えれば、ビジネスアイデアは誰でも思いつくものです。ビジネスチャンスはどこにでも転がっています。ただ、それを強くイメージし、実現のための手段を考え、形にすることができたから偉大な起業家なわけです。
また、妄想が妄想のままでいるうちは周囲からの批判に晒されます。新しいものは良いものでも悪いものでも賛否両論起こるもののようです。しかし起業家たちの妄想がなければ、人は今も狩猟・農耕による生活をしていたかもしれません。
投稿者 koba : 10:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月09日
ラジオ・テレビ・IT
今も世間はライブドアVSフジテレビの話題で騒いでいます。戦いなのかわからないので、VSって表現も微妙なんですが。
1000億近いお金が動き、至るところであることないこと言われているので、今更触れても仕方がないのですが、やはり思うところはありますね。
基本的に堀江社長のビジョンは、時代の流れとニーズに合っており、世間で求められているものだと思います。テレビとITの融合によって、両方のユーザーにとって良いサービスが提供できるし、企業価値も上昇すると思います。
ただ、相手との摩擦を生んでしまうと何事もうまくいかないですよね。単に相手側が保守的で変化を恐れているだけなのかもしれませんが、反発を受けてしまうと難しい。非常に惜しいところです。
ただ、もっと思うところは、マスコミ想像を元に物言い過ぎ。当の本人が話している筋道とかけ離れた報道がたまに見受けられますね。
それにしても、本人の意見と違うなってわかるようになったのもITの力が大きいですね。「あんなことは自分は言ってないですよ」っていう解明を公式HPだとかBlogで確認できたりするので。確認できる手段がないと、「○○さん考え方変えたのかな」とか思って混乱したりしてしまう。
まぁ僕は元々、人の話は話半分程度にしか聞かない人間ですけど。



















