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2009年03月28日
高尾山トレイルラン
高尾山を友人たちと自己トレイルランしてきました。5月に長野県の野辺山で山中を走るウルトラマラソンを走る予定なので練習がてら。
京王線の高尾山口から走って高尾山を登り、景信山を登り、陣馬山を登り。
上って下りて、歩いて走って。平坦な道はほぼなく、往復で約30kmの道のりでした。トレイルランはマラソンとは使う筋肉も走り方もけっこう違うので、違うスポーツかも。
それにしても空気がきれいで、景色もきれいで、すれ違う人たちとの挨拶が気持ちよく、会話が楽しく。そして走りきったときの食事が本当にうまい!
山登りとマラソンの良さを両方味わえるのである意味お得?田舎暮らしも魅力的ですが、都会に住んでいても1ヶ月に1回ぐらいは大自然に触れる機会を作り続けていきたいです。
2009年03月26日
フリーペーパー「ココカラ」No9掲載
日本健康総合研究所のグループ会社の、株式会社エーシーピーが発行しているココカラというフリーペーパーの最新号に、自分の書いた記事(校正は入ってますが)というか広告が載りました。
ココロに栄養 カラダにおいしい 竹で育った光る粒「ココカラ米」
紙面や文面の雰囲気など制限もあるので、セールス的要素も表現もかなり控えめですが、キャッチコピーや記事など頭をひねって作ってきたので形になるとやはり嬉しいものです。まずは米を売りつつ、他に3~4個事業の準備をしながら、全体の事業計画もだいぶ煮詰まってきてます。
ちなみにココカラは、5000箇所以上の病院など医療機関に設置され、25万部発行されているフリーペーパーです。年配女性の中ではけっこう有名らしいですね。
グループ内にメディアがあるのはありがたいことです。

2009年03月15日
着ぐるみフルマラソン
今年も行ってきました、荒川市民マラソン。世間は東京マラソンが話題の中心になっていますが、競争率が7倍以上になっており(コネと芸能人枠・外国人優先を考えると実質はもっと高いですね)走れないランナーは数知れず。自分も3年連続東京マラソンに落選し、3年連続荒川マラソンです。
ただ走るだけじゃ物足りなくなってきていることや、お祭りイベントということで、富士山以来の着ぐるみの出番。
同じことを違う格好でやるだけなのですが、道で応援してくれる人たちの反応、一緒に走っている人たちからの声、ボランティアのボーイスカウトの子供たちからの声援、ぜんぜん違う世界がそこにありました。楽しいものです。
応援は本当に力を与えてくれます。自分が限界に差し掛かったときに応援をもらうと、どこからともなく力が沸いてきます。天気が良くて暑かったですが、楽しく気持ちよく走れました。前半かなりゆっくり走っていたのですが、終わってみればタイムも少しだけ自己最高記録更新(自己計測)。

投稿者 koba : 17:50 | コメント (4) | トラックバック
2009年03月12日
健康博覧会2009
健康博覧会2009に行ってきました。
健康というものは流行に左右されるものではないと考えつつも、やはり最新の会社・製品・情報が集まるこういった場は貴重です。業界の動向も感じ取れます。
業界の動向といえば、今さらながらサプリメントが縮小し、オーガニックが伸びてきていますね。やはり健康を突き詰めた先に行き着く一つの解が食にあるのでしょう。
いろいろと学びや面白かったものがあるのですが、「急成長するオーガニックビジネスの未来像」という対談をシェア。
野菜通販大手らでぃっしゅぼーや(株)の代表取締役、緒方大助さんや目黒にある野菜スイーツ、パティスリー・ポタジエのオーナーシェフ柿沢安耶さん、そしてグッドホープ総研の関根千恵さんの対談でした。
らでぃっしゅぼーやは2009年2月で会員数が96,000世帯。そのうち、月間集計で9割がアクティブだそうです。9割が買い続けているというのはすごい数字ですね。他、契約生産者が2,600(内、メーカー500)、配送トラック(+運転手)が300台、商品数は7,000(90%がオリジナルの自社企画商品)だとか。これで236億円の売上を出しているので、他の業界と比べ生活に密着する商品の強さが窺えます。
主な消費者はやはり主婦なわけですが、何をきっかけに会員になったのかというと、妊娠・出産だそう。結婚ではないことも含め、やはり子供が大事なんですね。
有機農法については、今の有機農法はヨーロッパの気候などを前提とした仕様なのでやはり日本には向かないと。自分も学び感じていたのですが、完全に有機農法を実現するとコストも手間もかかりすぎる割に美味しいものができるとは限らず、効率が悪いですね。ちなみに日本での有機農作物の割合は0.17%、一方イギリスは約10%だそうです。柿沢さんの意見としても、有機はもちろん悪いものではないが、有機かどうかだけの判断は危険とのこと。
ただ、有機は環境のためにという考え方が普及しているのが欧米の特徴です。日本でオーガニックショップやマクロビレストランなどに入ると、男性は自分だけという状況が多々あるのですが、オーガニックショップはアメリカではかっこいいイメージだそうです。若者の出会いの場としても3位となっているそうで。
あと、国産か有機かだとどちらが良いかというのは複雑なところのようです。例えば日本では、納豆はオーガニックが増えているが、アメリカ産や中国産の大豆が多いですね。
緒方さんによると、オーガニックは説教くさい(笑)、これでは広がらないとのこと。日本の主婦は服を買うのは楽しそうなのに、食材を買うのは義務的と。もっと明るく気軽なものにしていく必要がありそうです。
スイスなども意識が高まっていて、例えばスイス産の卵は60円、輸入ものは30円なのですが、それでもスイス人は進んでスイス産を買うそうです。自国のものが良いということを知っているのでしょう。
あと、ビオファというドイツ発祥のオーガニック展示会も年々盛んになっているそう。日本でもやるようなので機会があれば行ってみたいと思います。
日本の主婦の半数以上が安全な食品を求めています。食の安全については今後も意識が高まっていきそうです。