« ヨーロッパ周遊記(ドイツ各都市、2009/02/10-12) | メイン | 新環境、新事業(株式会社日本健康総合研究所) »
2009年02月13日
ヨーロッパ周遊記(帰国、2009/02/13)
ケルンでの大聖堂を見た後、そのまま列車でフランクフルト空港へ。バタバタしたままそのまま帰国です。
終わってみれば、
日本⇒韓国⇒イタリア⇒クロアチア⇒スロベニア⇒ハンガリー⇒オーストリア⇒チェコ⇒ドイツ⇒韓国⇒日本
という10日間にしてはなかなか盛りだくさんの旅でした。
総括としては、まず円高の時期に行けてよかったです。もちろん国にもよりますが、ヨーロッパの物価は平均して日本と大きく変わらなくなっています。ユーロもほんの1年前後前と比べて3分の2前後の水準になっていますから、日本人にとっては随分旅行&滞在しやすくなったといえるでしょう。
一方燃油サーチャージも安くなるかと思いきや、変わりませんでした。航空券本体より燃油サーチャージの方が高かったです。
今回の旅では、ユーレイルパスというチケットを活用しました。これによりヨーロッパの長距離鉄道が乗り放題になります(列車によって予約料金が必要だったり、寝台列車に乗ろうとすると別料金がかかったりはしますが)。はじめての方にはちょっとゆったりした旅をお薦めしますが、寝台列車の旅は寝て起きたら次の国にいるので時間効率の良い旅ができたりします。
そして、旅の中での自らの行動を通して学んだことがたくさんあります。
・次の目標地点を決めてから行動すること
・先が見えなくてもとにかく次の一歩を踏み出すこと
・わからなければ回りの人に聞くこと
・時間は極めて大事
日常生活の中で、こういった基本的なことが意外とできなくなっていたりしたのかもと気づかされました。右も左もわからない状況に身を置いても何とかなってしまうことで、普段の生活だとある程度自分でできる気になって逆に歩みを止めてしまうこともあったのかなと。
また、ここ数年コミュニケーションを学び続けてきたことで、言葉がわからない人との間でも以前に比べてかなりスムーズな意思疎通がはかれるようになりました。ネイティブの英語や、電話でのやり取りは大変ですが、複雑な会話でなければ対面なら相手が何語を話そうが何とでもなったりするものです。
何はともあれ、やはり旅は心と頭がリセットされ視野が広くなるので良いものです。
「人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである」by ゲーテ
ということで、またやりたいと思います。ありがとうございました。
投稿者 koba : 2009年02月13日 19:23