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2009年02月09日
ヨーロッパ周遊記(プラハ、2009/02/09)
チェコのプラハで起床。久々にホテルに泊まりました。朝食もホテルにて。

そしてまずはメトロに乗ってプラハの中心駅へ。次の目的地を考えつつ列車を検討、夜行列車が意外と少ないので夕方のうちに出ることに。なかなか一つの街に24時間滞在しませんね、この先もずっとそうかも。列車を確認したら街を散策する準備。
駅のコインロッカーに荷物を預けます。イタリアのように預かってくれるサービスはありませんが、代わりに非常に大きなロッカーがあり、80リットルのバックパックも余裕で入りました。
メトロに乗って旧市街へ。ここからカレル橋というプラハ最古の橋を渡ります。

カレル橋から見る街の風景。

橋の両側には計30体の聖人像が連なっています。日本人にとってはなじみのある、フランシスコ・ザビエルの像もあります。他の国の人にとってはマイナーな人だと思いますが。支えている人の中に東洋人っぽい人も。日本人かもしれません。


この橋で一番メジャーなのは、最初に彫像されたネポムツキー像です。触ると幸福になるという言い伝えがあり、観光客が触っていくのでここだけ金色に輝いています。


橋を渡って街中へ。お店も充実しています。チェコはボヘミアングラスを中心としたガラス製品が充実しています。荷物が多い中こんな気を遣う必要がある物は買えませんが。


小地区の中心、マラーストラナ広場。18世紀初頭のペストの終焉を記念して建てられたそうです。

ここで食事、チェコは肉料理が多くてどうかなと思っていたのですが、味は非常に美味しかったです。しかも物価が安め。豆と野菜の濃いスープと、肉料理とチェコ名物の蒸しパン、クネドリーキ。そしてデザートのケーキ。3点のセットで日本円で800円ぐらい。ちょっと重いですが肉好きにはいい食生活ができる国だと思います。



食後もう少し歩いてプラハ城。

城の中にある聖ヴィート大聖堂。ヨーロッパの城や聖堂は相変わらず大きいです。



途中の衛兵交代。1時間ごとに行われているようで、かなり格好良いです。お約束ですが、勤務中は微動だにしません。衛兵になるのはかなりの難関だそうです。



最後にプラハ城からの風景。

街を歩き、カフェでスープを飲み一息。

チェーン店のようですが自然に近い商品が多くて美味しいです。雰囲気も良くて、やはり物価が手ごろです。帰り際にメニューを見たらフレッシュジュースもありました。この都市は気軽に入りやすいお店が多いように思います。セールスに熱心な人も少ないです。
カレル橋とは違う橋を渡り旧市街方面へ戻ります。川沿いはやはりきれいです。

ユダヤ人街を歩き、博物館や美術館などが集まっている広場へ。でも広場の雰囲気からかなり良いです。広場にある像、世界中の言語の文字でできてました。漢字や平仮名、カタカナもあります。


肝心の博物館は、入ろうと思ったら定休日で入れませんでしたが。

ユダヤ人街からナ・プシーコピェ通りへ。「ナ・プシーコピェ」はチェコ語で「お堀の上に」という意味で、
元々は外敵から守るための堀だったのですが後に埋め立てられ賑やかな繁華街になっています。
今やプラハの中でも中心の商店街です。
商店街を見た後、駅近くのスーパーで必要なものを購入。やはりプラハは物価が安いです。

メトロでプラハ本駅へ移動し、長距離列車に乗って足早にミュンヘンへ・・・。
6時間強でドイツ・ミュンヘンに到着、例によって宿は取ってません。ガイドブックにある宿へアポなし突入。と思いメトロで移動、地上へ上がったら雪景色でした。標識も見えづらくちょっと大変でしたが、到着後はオフシーズンなので普通に泊まれました。
今回の旅、ここまで到着日を除くと5日目にして8カ国目です。こんな無茶なペースはここまでで、これからしばらくはドイツ国内の旅になりそうです。
投稿者 koba : 2009年02月09日 17:40
コメント
ほんとだ・・・ありがとう。
ちょっと恥ずかしいので直しておきますー。
投稿者 小林佑輔 : 2009年02月24日 01:44
聖人の名前、フランシスコ・ザビエルです。
サンフランシスコはアメリカの都市ですね。
投稿者 ushiwakamaru : 2009年02月22日 22:52