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2008年08月06日
語り継ぐべき歴史
原爆の日です、63年目だそうです。
歴史は繰り返すと言われますし、人の記憶は脆いものではありますが、このような繰り返すべきでない歴史はしっかりと語り継いで繰り返さないようにしたいものです。
全国の被爆者団体も解散しつつあるようですが、別の形ででも意識を広め続けるべきかと。ネットでも他メディアでも。
私自身は、人類の歴史の中でも相当恵まれたことに直接戦争の経験はないのですが、湾岸戦争のときにアラブ文化の国に住んでおりました。周辺諸国から避難してきた友人や新聞記者の家族の話を聞いて戦争の恐ろしさを感じたものです。本物の戦闘機や戦車・ミサイルなどを見たときも複雑な気持ちでした。
もっとも、原爆をはじめとする核兵器はそんなことを考える暇もなく一瞬で無差別大量の人命を奪うと考えるとやはり凄まじいものです。
かなり生々しい画像も含まれていますが。
あ、引き寄せの法則的には、非当事者意識で見た方が良いようです。そして唱え訴えるのは核断絶ではなく平和、と。歴史を作り、平和を築いてくれた先人たちに感謝。
投稿者 koba : 2008年08月06日 23:18
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”個人が豊かになる時代 ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2008年08月07日 05:21
コメント
コメントありがとうございます。blogへの引用もありがとうございます。
何か行動する際に、最悪のケースを認識しておいてその予防策を取っておくことは大事ですよね。そうならないようにすると同時に、最大のリスクが把握できると前向きな行動力にもつながるので。
核戦争は、人類にとって最悪のケースですね。外敵や天変地異ならまだしも、自分たちで滅ぼし合うのは何が何でも避けたいものです。
投稿者 小林佑輔 : 2008年08月07日 07:52
おそるるべきは
『何を恐れたのかを忘れ去る』
事を再認識させていただきました。
投稿者 munimuni2001 : 2008年08月07日 05:24