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2008年08月31日
エジプト料理「エル・サラーヤ」
少し前になりますが、四ツ谷にあるエジプト料理店「エル・サラーヤ」に行ってきました。
日本ではじめてできたエジプト料理店のようで、店員もエジプトの方が多く雰囲気も料理も現地のものに近くて良いです。お決まりの水タバコもあり。現地と違うのは、きれいなことと、メニューにアルコールがたくさんあることぐらいでしょうか。
そして現地でも見る機会は少なかったのですがベリーダンスつき。店員が陽気で楽しく、良い意味で日本にいることを忘れます。
豚はもちろん食べず、羊や鳥の料理はあるものの、野菜や豆を中心とした料理が多く身体にも良いです。特にターメイヤ(豆のコロッケ)や、ホンモス(豆とゴマのペースト)+エイシ(パン)あたりはエジプトらしい料理ですがクセも少なくはじめての人にもお薦め。
エジプト時代の同級生と行ってきたのですが、家の近くやよく遊んだ公園などが写った写真なども張ってあり懐かしさいっぱいです。
ちなみに、娘さんの名前がサラだからエル・サラーヤだとか。エジプト料理に興味ある人にはお薦めの店です。



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2008年08月30日
常識外れの出版企画
世界で一緒に遊んだ友人でありメンターであり、車のプロである木元さんが、本を出版しました。
内容もさることながら、今までに聞いたこともない出版企画に驚いています。
業界のタブーを晒してしまう上に実践的な貴重な内容なのに価格も安く、それだけでも驚きです。そして極めつけは、そしてなんと印税の全てを寄付してしまうという企画。交通遺児育成基金や飲酒運転撲滅キャンペーンなど、自動車業界が持つ負の面を補おうとしています。そしてさらに特別レポートとお店での割引までついています。
去年からずっと企画を練り続け、テストマーケティングを重ね、貢献を考え続け、寄付金額を増やすために100万部売るという目標を立てた彼を応援していきたいです。
詳細はこちらから。
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「中古車購入のバイブルが、ここにある!」
あなたの知らない「衝撃の事実」がこの中に・・・
▼ ▽ この本を読む前に車を買うのは危険かもしれない ▽ ▼
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2008年08月25日
誕生日ありがとう、喜びと感謝と、そして危機感、そして・・・
30歳の誕生日、直接のアポ、サプライズ、予告なしの招待状、電話、メール、blogコメント、Mixiメッセージ、GREE寄せ書きなどなど本当にありがとうございました。毎年幸せな時間を過ごせて感謝につきません。
恵まれたことに土曜だったこともあり、もともといくつか予定が入っていたこともあり、非常に濃い土日を過ごすことができました。いくつもの場所でお祝いしていただき、身に余る光栄と幸せです。
喜びと感謝の湧き上がる熱い時間を過ごさせていただきましたが、ちょっと複雑な思いもあり。
まだまだ成長途上な自分が30年生きてきたことに対して、こんなにお祝いしてもらってよいのでしょうかと思ってしまったり。もっともっと大きな人間になって周りの人の役に立っていかないとなと危機感すらわいてきたというのが正直な気持ちではあります。
ここで、さらに期待を上回る成果やらお返しやら成長やらをできるかが問われているのかなと勝手に自分に意味づけ。勝手に自身の励みにしてがんばります。見返りを期待し合うような関係は決して誰とも作りたくはありませんので。
成長は永遠なり、無限なり、の気持ちでさらに楽しく元気に伸びていきます。写真はあまり撮ってませんでしたが、感謝の再認識と増幅を兼ねて一部。



投稿者 koba : 04:56 | コメント (6) | トラックバック
2008年08月23日
30になりました、人生四半期の振り返りと感謝
満30歳になりました。ちなみに年齢を加算するタイミングは、誕生日当日の0時ではなく誕生日前日の24時だそうです。タイミング同じだけど、法的に。
年齢自体に特に意味はないと考えていますが、人間は120年生きられるそうなので第一四半期終了といった大きな区切りです。10年単位で考えても大きな区切り。
この10年で見ても、本当にいろいろなことがありました。大きく成長することができました。10年前とは(2年ほど前と比べても)考え方も身体の状態も住んでいる場所も一緒にいる人も大切にするものも、本当に大きく変わりました。
自分自身に、ありがとう。ここまで生きてきて、成長して、がんばってきてありがとう。
そしてそれ以上に、自分に関わってくれた人たちに、ありがとう。多くの方に囲まれ、支えられ、信頼し合い、喜び合い、悲しみ合い、学び合い、ここまでがんばってこれました。
親にありがとう。産んでくれて、育ててくれて、見守ってくれてありがとう。
本当に自分の内外で起きてきた変化は大きいです。本当に貴重な経験をたくさんさせていただきました。
人の気持ちがわからなかったとき
ひねくれていたとき
無感情で生きていたころ
大切な人に何もしてあげられなかったとき
何も言ってあげられなかったとき
弱い自分を隠し強がっていたとき
大切な友人に大損させてしまったとき
傷つけてしまったとき
相手の気持ちを思うために心を鬼にして責めたとき
わかり合えず涙したとき
諦めてしまったとき
信じていた人に裏切られたとき
仲間に信頼されたとき
頼りにされたとき
尊敬されたとき
応えきれなかったとき
喜んでもらえたとき
優しくいられたとき
優し過ぎてしまったとき
うまく考えられたとき
考え過ぎてしまったとき
力強く行動できたとき
勢い余ってしまったとき
新しい自分に挑戦できたとき
自分をさらけ出すのが怖かったとき
自分のコンプレックスや思い込みに潰されそうになったとき
成長や成功を急ぎすぎて空回りしていたとき
人を思いやれたとき
人を見下してしまったとき
能力を褒められて嬉しかったとき
壁を作られているようでさびしかったとき
心を見てもらえないようで悔しかったとき
ありのままを受け入れて感謝できたとき
自分には価値がないと思っていたとき
自分が提供できるものを見つけたとき
存在に感謝してもらえたとき
「これから自殺する」と言っている方との会話
明日食べる物がない方たちとの会話
ドラッグにまみれた方と接したこと
多重人格の方の中に住む別人格との会話
生まれたときから虐待を受け続けて生きてきた方との会話
筋の人に追われている方との会話
遊んでくれた人
褒めてくれた人
叱ってくれた人
教えてくれた人
導いてくれた人
助けてくれた人
与えてくれた人
愛してくれた人
はじめての海外
はじめての一人での海外
はじめてのホームステイ
カバン一つで世界を回った日々
貨幣に価値がない村での思い出
動物に囲まれたサバンナでの思い出
灼熱の真夏の砂漠をラクダで横断した思い出
馬で駆け抜けた思い出
大空をセスナ機で突っ切った思い出
富士山から見る満天の星空
富士山の頂上から見守るご来光
屋形船から見る目の前に広がる花火
眼前に広がる、ユダヤ人の大虐殺が行われた壁
圧倒されるほと大きな、世界的に有名な壁画
重厚感のある戦闘機、戦車、ミサイル
一面茶色い砂漠
一面緑の大草原
一面青い海の上
一面白い雪の中
一面の花畑
一面眩い光に包まれて目覚めた朝
一面何も見えない闇に覆われて眠る夜
眼前に広がるオーロラに吸い込まれそうな夜
いつまでも暗くならない白夜の夜
野宿した夜
超一流ホテルのスイートルームで寝た夜
海抜4000メートル以上の山の上
水深50メートルの海の中
砂漠に囲まれたピラミッドの上
蒸し暑く、何ともいえないエネルギーを感じたピラミッドの中
生まれてきた日
はじめて歩いた日
事故に遭った日
一晩中泣いた日
犯罪に巻き込まれた日
百万円単位の損失を出した日
祖母が亡くなった日
友人が命を落とした日
労働らしい労働をせず数年を過ごした日々
ボランティアに全力を投じた日々
親元を離れ寮生活をした日々
ホームステイをした日々
一人暮らしをはじめた日
一流といわれる企業に就職した日
会社を辞めて独立した日
新しいことに挑戦してみた日
ダイビング・セスナ機操縦・実弾射撃・瞑想・料理・断食・マラソン・ヨガ・火渡り・フリークライミング・・・
感極まって涙したとき
傷ついて涙したとき
傷つけてしまって涙したとき
人の力になれず涙したとき
情けなくて涙したとき
悔しくて涙したとき
申し訳なくて涙したとき
一つ一つの経験が私の血となり肉となっている
心に染み込んでいる
魂に刻み込まれている
様々な光景と感情、空気、音、体験、本当に多くのことを学ばせてもらいました。
自分がここにいること、様々な体験をできていること、学ばせていただいていること、成長できていること、幸せに生きていられること。その全てが、多くの方に囲まれ、応援していただき、助けていただき、与えていただいているからであり、それを受け止め理解しつつ感謝します。
このところだんだん、生きていること自体に感謝できるようになってきました。そして自分の歴史を紐解き振り返ると、自分をつくり上げ成長させてくださったのは関わって下さった方々に他ならず、みなさまに深く感謝せずにはいられません。
全ての出来事は何かに導かれていて自分のために起きていること。自分には使命があって、その実現のために力を貸してもらえていることを感じています。
この10年は実社会に対する学びの期間でした。
次の10年は社会に価値あるものの形を残し貢献していきたい。
それが、自分を育ててくれた社会と人に対してできるお返しだから。
次の世代を育てていかなければならないから。
誇りを持って生きていきたいから。
自分が生きた証を残したいから。
この世界が好きだから。
世界の人々が好きだから。
私の存在は、先祖が精一杯生きてきた証。
私の存在は、先祖が一生をかけて残してくれたもの。
さらに強く、優しく、情熱的に生きていきます。
本当に、出逢った全ての方に心から感謝。
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2008年08月22日
iPhoneレビュー
巷でいろいろ言われているiPhoneですが、自分なりにまとめレビュー。
【基本性能】
・外面
男の手にはちょうど良いのですが、女性にはちょっと大きめかも。スッキリしたデザインで、開け閉めする必要もないのが良いです。壊れそうというのはあります、気をつけます。
・タッチパネル
タッチパネルはどちらかというと反対派だったのですが、それは単にボタンの代わりとしてのタッチパネルは意味がないと思っていたから。良い意味でかなり裏切られ、自由度が高い操作ができるなら満足です。
・バッテリー
バッテリーの持ちが悪いとよく言われていますが、ぜんぜん悪くないなぁという印象。おそらくバッテリー持たないと言っている人は、不要な機能を切っていないか、携帯いじりすぎな人か、音楽再生や通話しまくる人かと。バッテリーそのものが悪いわけではなくて、多機能でそれらがデフォルトONになっているから電力消費しているだけではないでしょうか。WiFi・GPS・Bluetoothは使わないときは切っておくのが正しいようです。
・文字入力
これが素晴らしいです。従来のKANA入力形式の他、フルキーボードとフリック入力(独自のスライド方式)のどれかを選べるわけですが、フリック入力が気に入っています。今まで携帯の文字入力が苦手だった私ですが、これならストレスなく打てます。言葉では表現しづらいので下記を参考に。
同じキーを連打する無駄さがなく、ちょっと慣れるとかなり早く打てるようになります。まぁさすがにパソコンには敵わないですが、個人的には従来の携帯の2倍ぐらいの速さで打ててストレスが激減です。ただ、漢字変換はちょっと遅いです。今後に期待。
・電話
思っていたほど違和感もなく、普通に話せます。音質が良くないとも言われ、確かに固定電話やPHSに比べると劣るかもしれませんが、携帯ならこんなものかと。
【機能】
・メール
基本的にPCです。
iPhone用メールはメールがくると通知が届きます。そのあと受信するわけですが。
PCメールは最低限+α程度の機能が盛り込まれており、一通りのことはできます。受信通知はこないのですが、フェッチに対応しているので定期的に読み込みにいき、新着があれば知らせるようにできます。
yahoo.comやMobileMeはプッシュ型対応なので、うまく組み合わせればいろいろと便利に使えそう。
参考:快適なメール生活をiPhoneで実現する方法
参考:iPhoneに独自ドメインのメールをプッシュする方法
・ブラウザ
Safari搭載です。機能は削ってありますが、基本的にPC用と似た使用感。十字キーを連打する必要もなく、スライドが相当速くて良い感じです。ダブルタップで必要なところは拡大できるので不便はあまり感じません。たまに遅くなったりするようなので今後のアップデートに期待。
・SMS
従来の携帯とほぼ同じなのですが、一人の相手とのやり取りが一覧できるのが会話を追いやすくて良いです。ちょっとしたチャット感覚です。
・カメラ
一般の携帯より良くないと言われスペック的にもそのようなのですが、ぜんぜん不足なしです。そして、撮った写真のビュアーがスライド形式で楽しいです。
・アドレス帳
移行は若干大変ですが、それさえ終われば普通に使えます。スライドが速いので探しやすいです。あと、アドレス帳に入っている名前は漢字の変換候補に入ったりします。
・カレンダー
予定は手帳に集約しているのであまり使ってないのですが、格好よくて見やすいです。
・メモ
どうってことのない機能なのですが、シンプルで操作しやすいです。ホームにアイコンがあるので呼び出しやすいのと、文字入力が楽なので便利。
【独自性の強い機能】
・地図
地図とGPSの組み合わせが素晴らしいです。現在地を取得してそこを中心とした地図を表示してくれます。目的地の住所を入れればそれも同時に表示。精度もかなり良いです。住所さえあればもう道に迷わないかも。
Google Mapをベースに、Appleがアプリを書いたそうです。Google Mapより軽くて使いやすい部分があります。
・YouTube
使ってません・・・。3Gだとやはりちょっと重いようです。WiFiだと良いらしい。
・iPod
従来のiPodはほとんど使ってないので比較はできませんが、音良くて快適に使えます。音聞きながら他の操作もできます。付属のイヤホンにボタンがついているのもいいですね。
【多くの携帯にあるけどない機能】
・コピー&ペースト
最初びっくりしたのですが、これができません・・・。バージョン2.1で実装されるという噂なのでかなり期待。
・MMS
これがないのも、機種変更の人にはちょっと痛いところ。新規の人にはあまり関係ないでしょうが。従来のソフトバンクのサービスとはあまり関係ない路線で走っている商品ですからね。ほんと、今までMMSでやり取りしてた方ごめんなさい。
・絵文字
これも使えません。基本的にPCみたいなものなので・・・。送ってくださる方ごめんなさい、文意から想像して楽しみます。
・ワンセグ
個人的にはいらない機能なのですが、欲しい人には欲しいんでしょうか。
・Felica
これも個人的にはなくても良いのですが。最近ときどき使ってる人見ますね。
【その他アプリケーション】
アプリケーションのインストールは目玉機能というか特長の一つですね。iTunes Storeでダウンロードや購入して好きなアプリケーションをインストールできます。例えば、
・乗り換え案内
定番ですが、ブラウザ開く必要がないので軽快なのが良いです。
・Mixi
日記書いたり、新着や足あと見たりできます。
・タスク管理
シンプルなTodoリスト。
などなど。これからどんどん増えたりバージョンアップしそうで楽しみです。開発者としてもビジネスとしてもとても魅力的な下地がありますね。
【その他】
・OSのアップデート
これこそがiPhoneの真骨頂かと。この1ヶ月でも2回のバージョンアップがありました。前にも述べましたが、従来の携帯は買ったらそれ以上の機能向上は見込めませんが、iPhoneは日々改良されていきます。正直ソフトは完成度高くなく、今の状態のままだと不満もたまるかもしれませんが、じきに改良されると思うと楽しみです。
・たまに遅くなる
基本的に携帯じゃないですし・・・これも改善に期待。
他にもいろいろとネタは尽きませんが、これまでの携帯との比較はあまり意味がないと思います。触ってみないとわからないことが多いですね。
今の携帯はメーカーが開発に開発を重ね、積み上げてきた結果機能は多彩になりましたが中身が複雑になり、違った概念の機能を盛り込みにくくなってしまっているのが現状です。
それに対しiPhoneは、現在のWebサービスや実現できる機能・便利な機能を一から洗い出し直し設計されています。その分無駄がなく革新的なことができています。今の携帯にある機能がなかったりするのは、盛り込みきれなかったものも切り捨てたものもあるでしょうが優先順位が高くなかったということでしょう。
Windows Mobileともまた比較しづらいのですが(そもそも全く異なる機械とソフトなので)、インターネットとの親和性が高く柔軟性があります。iPhoneがあればパソコンはもういらないという人がいるのも納得です(私はそうはなりませんが)。
とりあえず、日本の携帯の閉じた世界はそろそろ終わるかなと期待しています。さらにメールの受信制限とかは特にやめてほしいと思う日々。
別にiPhoneが一番とかいうわけではありませんし、やはり万人にオススメできるものでないのも変わらずですが、日本の携帯メーカー・キャリアに一石を投じることができているのではないでしょうか。機械にこれだけ感情を動かされるのは数年ぶりです。触りがいがあります。
投稿者 koba : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月20日
iPhoneを買ったらやること
iPhoneを買ったら、以下のことは基本的に自分でやる必要があります。
基本的に携帯というよりもPDAというかパソコンというか、一つの機械として考えてあげた方が良いですね。特に、パソコンに慣れない人が単にiPod+携帯と考えると大変かも。
このあたりのことができれば、進化する生きた機械として楽しめるでしょう。逆に、これぐらいが自分でできないとこの先も苦労するので持たない方が良いのかも。
【PCの設定】
PCにiTunes(7.7以降)をインストール。iTunesをインストールしてiPhoneとPCを付属のUSBケーブルでつなげれば自動的に認識してくれます。
【データ移行】
前の機種の電話帳をWindowsかMacのアドレス帳へ移す。前の機種からPCへの電話帳移行は、USBケーブル(最近あまり使いませんが、一応シリアルケーブルという手も)なりSDカードで。USBの場合は、移行ソフトが無料でついてくるのでそれを使えるようです(他キャリアからの移行もできますが、Macには対応していないという、よくAppleが許したなと思う仕様)。
iTunesを使ってiPhoneとアドレス帳の同期。名前のフリガナや、電話番号・メールアドレスの2つ目移行のデータがうまく同期できるかはフォーマット次第。場合によって調整が必要です。
【メールの設定】
Eメール(i)の設定。IDを変えたい人は変えて、他のメールも使いたければそれも設定。サーバ情報などIMAP/POP・SMTPの情報を入力。パソコンでメールの設定をするのと同じです。
【設定】
各種設定。専門用語も入りつついろいろ設定します。もちろん、使いながらで良いですが。
とりあえず省電力のため
・GPSオフ
・Bluetoothオフ
・Wifiオフ
あたりはやっておいた方がよさそうです。
【アプリのインストール】
iTunesからでもiPhoneからでも、好きなアプリケーションをインストールできます。iPhoneの可能性を感じる部分です。
このあたりが一通り終わると、だんだん面白くなってきます。
2008年08月18日
iPhone買いました
iPhoneを買ってしまいました。私は元々あまり物欲がない方で新しい物もあまり追わないのですが、発売前後以来気になってしまい興味が冷めなかったのでこれは買うべきなのかなと。Apple製品のお買い物ははじめて。
私は予てより携帯とインターネットの統合を待ち望んでおりまして、10年以上前にE-mailでポケベルにメッセージ送信できないものかと考えたり、DDIポケット(現Willcom)のPHSでメール機能がついてからやはりE-mailとのやり取りを望んでみたりしつつ、3年ちょっと前にPCメールの設定ができフルブラウザOperaも搭載したWillcomの端末を購入して持ち続けていました。その後携帯はインターネット端末としてはなかなか進化せず、(私にとっては)不要な機能ばかり増える状態が続いていましたが、ようやく少しずつ波がきている感があります。
iPhoneのコンセプトは共感をしつつ、少々値が張ることと、初期の不具合もありそうだったので様子を見ていたのですが、データ通信の料金プラン改善もあり、触り心地がなかなか良い感じなのもあり、面白そうだったのでつい。これまでSoftbank(通話)+Willcom(メール・データ通信・Willcomの人との通話)の体制でしたが いろいろiPhone一台でできそうなので統合するかも。それにしてもJ-PHONEを契約してから約10年、目覚しい勢いでの変化と成長です。
バッテリーは心配ですが、ワンセグやFelicaがなくても困らないし、携帯メールも赤外線もほとんど使ってないし。コピー&ペーストができないというちょっと大きな問題点はありますが、ソフトの問題はいずれアップデートによって解決すると思いますし。このあたりが従来の日本の携帯にない、スマートフォンの真骨頂といえるところでしょう。
あと、MMSが使えないのはちょっと痛いです。元々割と限られた人としか使っていなかったのですが、SMSとPCメールで代用です。これまで送って下さっていた方ごめんなさい。
iPhoneの機能については賛否両論あり、特に従来の日本の携帯にあった機能がないことが叩かれたりしていますが、ソフトウェアの面は後から改善されそうということがそれらをほとんど覆せるぐらい大きな強みになります。
従来の携帯はどうしてもリリース時に完璧に近いものを仕上げる必要があり、新機種投入のたびにその作業を行う必要があったわけですが、iPhoneのモデルだと一つのOS・アプリに集中でき、スパイラル開発が可能なので開発効率がぜんぜん良いですしユーザーの声にも柔軟に対応できます。
隙間時間にメールやRSSチェック、ブラウジングができたり、使い勝手の良い地図が見られたり、Microsoft OfficeやPDFなどのデータが読めたり、パソコンにかなり近づいています。
PCとの同期もなかなか良い感じで、PCの一部を持ち歩くような感じでしょうか。逆に、これを携帯だと思うと不便さを感じてしまうので、誰にでもオススメできる代物ではないのは注意が必要ですが。
それにしても、Appleとソフトバンクのマーケティングは上手いなと感じることが多いです。特に、広告という形ではなくメディアによるPRをうまく使っていますね。
・物自体よりもコンセプトや想い、ユーザーのメリットと使用シーンなどを重点的に伝える
・情報を小出しにして気にさせつつ、興味を長持ちさせる
・広告は控え、メディアに取り上げてもらうよう仕掛け
など勉強になります。
ソフトバンク単体としてのCMも、ほのぼのした雰囲気と同時に不思議さというか真新しさを出しつつ、伝えたいメッセージはブレずにしっかり伝えていますし。
2008年08月13日
オリンピック選手
普段時事ネタはあまり書かないのですが、オリンピックです。
個人的には、数年前から仕掛けてあった北京への投資が学ぶことアリな感じなのですが、そんなことも忘れてしまうぐらい素晴らしいシーンも見ることができて面白いですね。
特に北島選手の連覇・世界新記録は、号外新聞の写真を見たときに鳥肌が立ってしまいました。
その後の柔道なども、得点を見ていないとどちらが勝ったのかよくわからないような試合も多い中、スッキリする一本勝ちがあったり。
日本にとって惜しいシーンも多々ありますが、何が起きるかわからないこそ達成の瞬間は盛り上がりますね。
大きな功績を残す人は見据えている時間スパンが長いなと実感しています。オリンピック選手は最低でも4年を見据えていますし、次々回、つまり8年後の目標設定をしている人も少なくありません。いや、そもそも幼い頃から十年以上先の目標を見据えて練習を重ねてきた人ばかりでしょう。
毎日の練習の中で、本当にいろんなことがあったと思います。それでも一つの目標に向かってひたすら練習を繰り返していくというとても単純で簡単なことが、とても難しいと言われます。華々しい舞台は一瞬で、それとは比べ物にならないくらい地味な練習が続いていたのでしょう。
だからこそ達成したときの喜びと感動はひとしおで、あの表情ができるのでしょうね。思わぬ学びと情熱をいただきました、オリンピックは続きも楽しみにしつつ、5年後・10年後を見据え我々もがんばっていきたいですね。
2008年08月11日
税務署からお呼び出し
税務署に呼び出されたので行ってきました。日付指定で呼び出されていたのですが、実家の郵便物は1ヶ月に1回程度しか見ていないので過ぎていたことが2回ほど。ようやく訪問できました。
意外と細かいところまで見ているものですね。税金よりも集計の時間の方が惜しかったこともあり、計算甘い部分をいろいろ突っ込んでいただき修正することに。国税はどうかわかりませんが、地方税務署の方々はけっこう親切です。
中途半端な収入源が多すぎた弊害もここに。今後の改善事項です。
といっても売上が過大申告気味で費用が過少申告気味だったので、修正の結果税金面ではさらに有利になりそうだけど・・・とりあえず指導が目的だったのでしょうか。
申告はちゃんと計算してしっかり行いましょう、ってことですね。
こまめにやった方がいいなと改めて思ったこととして、
・レシート/領収書の裏にメモ
・使った費用の内訳と金額をデータ入力
これだけやっておけば申告のときかなり楽になりますね。あと、通帳のないネットバンクの明細は印刷しておくのが良いようです。
2008年08月10日
運命を拓く
このところ、気や精神世界の方にかなり興味が増しているわけですが、宇宙の真理やエネルギーの存在は一過性のブームではなく昔から言われ続けていることなんですよね。
数十年前にこういった真理や気について違う言葉で唱えていた方が、中村天風氏です。10代から生死に関わる壮絶な人生を辿った方で、日本初のヨガ行者であり、心身統一についての理論と方法を確立した方です。
松下幸之助や稲盛和夫、藤平光一、原敬などはじめ数々の著名人や政治家・スポーツ選手などが師事していた方です。天風氏の教えが合気道の元にもなっています。
中でも、「運命を拓く」はオススメの一冊です。わかりやすく、物語を交え、宇宙のあり方や人の心と身体などについて語られています。
人間の生命の力からはじまり、人生教訓、潜在意識から言葉の使い方・気の持ち方・身体の状態などを踏まえた上で人としてあり方の理想まで語りつくされています。ここ最近になって明かされたように語られている哲学と、まさに同じことが違う言葉で語られています。
引き寄せの法則などをしっかり理解している人には不要かもしれませんが、スピリチュアルな話や気など見えないものの話はちょっと・・・という方にオススメかもしれません。人の内面から出てくるエネルギーの特徴や使い方、周りのものとのエネルギーの関わり合いなどについて地に足着いた落ち着いた説明がなされているので説得力があります。
政治家・実業家・スポーツ選手など分野を問わず、実績を残している方は気のあり方について非常に重視しています。いつの時代も真理は変わらないということですね。
投稿者 koba : 06:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月06日
語り継ぐべき歴史
原爆の日です、63年目だそうです。
歴史は繰り返すと言われますし、人の記憶は脆いものではありますが、このような繰り返すべきでない歴史はしっかりと語り継いで繰り返さないようにしたいものです。
全国の被爆者団体も解散しつつあるようですが、別の形ででも意識を広め続けるべきかと。ネットでも他メディアでも。
私自身は、人類の歴史の中でも相当恵まれたことに直接戦争の経験はないのですが、湾岸戦争のときにアラブ文化の国に住んでおりました。周辺諸国から避難してきた友人や新聞記者の家族の話を聞いて戦争の恐ろしさを感じたものです。本物の戦闘機や戦車・ミサイルなどを見たときも複雑な気持ちでした。
もっとも、原爆をはじめとする核兵器はそんなことを考える暇もなく一瞬で無差別大量の人命を奪うと考えるとやはり凄まじいものです。
かなり生々しい画像も含まれていますが。
あ、引き寄せの法則的には、非当事者意識で見た方が良いようです。そして唱え訴えるのは核断絶ではなく平和、と。歴史を作り、平和を築いてくれた先人たちに感謝。
投稿者 koba : 23:18 | コメント (2) | トラックバック
2008年08月05日
THE SECRET(ザ・シークレット)
引き寄せの法則については、ロンダ・バーン著「THE SECRET」が火付け役です。昨年春にYouTubeにアップされたのを見て、さらにDVD(最近日本でも正式販売が開始されました)を何度も見てきました。書籍版もDVDもかなりお薦めです。
基本的にこちらの方がわかりやすいので最初に読む一冊としてはこちらの方が良いかと思います。さらに理解を深めるためには「引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話」と。
望みを叶えるためにすることは3つ。
Step1 Ask(望むものを求める)
Step2 Answer(宇宙がその答えをくれる)
Step3 Receive(受け入れる)
Step2が難しいと思ってしまっている人、多いかもしれませんがそれはつまりStep3ができていない人だったりしますね。多くの人は目の前の現実を見て、疑ってしまったり、違うとか無理とか思ってしまい信じ切ることができず、叶わなかったりするようです。
Step3のためにも、
・宇宙はそれをかなえる方法を勝手に与えてくれることを信じる。
・受け入れているときは、ポジティブな気持ちになるので、毎日それが叶っているかのようないい気持ちで過ごす。不信な気持ちなどネガティブな感情を排除する。
・感謝の気持ちを持って生きる。
ということをすると良いのですが、信じるためにいろんな事例や背景を知った方が良くて、そのためにも本を読むことをオススメします。
その他、
・物事の達成方法は最初からはわからないものなのだったりするので深く考えすぎたり悩まなくてよい(車でドライブするときに目的地が実際に見えている人はいない。だいたいの方向と、数十メートル先が見えていればOK)。
・宇宙は手段を与えてくれるので、自分は直感・衝動にそって行動する。
・自分が望まないことについては考えず、自分が望むことについて考える。
・毎日毎日心の中にイメージを描くこと。
・みんながこの秘密を知って、望みをかなえたら、物がなくなってしまうのではないかという考えは、欠乏マインド。しかし実際宇宙には、人間が想像もつかないほど十分な資源がある。
・欲しいものはなるべく強くイメージする。五感をフルに使って実際に手に入れているのと同じぐらい強くイメージできているとベスト。
意外と原理はシンプルなようで、そのプロセスも楽しいものです。心の持ち方が相当楽で楽しくなりますね。
投稿者 koba : 23:33 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月04日
2年以上ぶりの焼肉
ほとんど肉を食べなくなってから、早くも2年3ヶ月余りが立ちました。その間肉を食べる機会といえば、料理にまぎれた細かいものか、結婚式がらみぐらい。月1回以下のペースで、それも食事全体の一部でした。体調はすこぶる快調で、もう肉の塊は食べることがないんじゃないかと思っていた矢先でした。
久々の知人と食事の約束をしてオフィスにお邪魔していたら、社長さんとご一緒させていただくことになり。タクシーに乗って移動したと思ったらそこは叙々苑。そこまで状況が整ってしまっていたらとしっかりいただくことに。そういえば2年半前ぐらいに最後に食べた焼肉も叙々苑でした・・・。
さすがに美味いですね。そして割と安心して食べられます。肉を食べなくなったのは肉そのものの性質が理由でもありますが、現代の肉で心配なのは農薬と抗生物質類です。いい肉はその心配が少ないので(脂は多めに乗っていましたが)。「病気にならない生き方」の新谷弘実先生も年に2~3回は良い肉を選んで食べるそうです。
さすがにちょっと眠気が出てきますが、割と大丈夫でした。同時に炭水化物を摂っていたらやばかったと思いますが、半分は野菜食べていたので。炭水化物+肉(たんぱく質)の組み合わせが一番消化の負荷が高いので、肉を食べる際は野菜もたくさん食べるのが良いです。詳しく知りたい方は身体革命のメールセミナーをどうぞ。
ご馳走いただいたことに感謝しつつ、美味しかったけど次食べるのはまた1年後ぐらいかな。
2008年08月03日
引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話
週に数冊とか、フォトリーディングで乱読するようになってから本の紹介はあまりしていないのですが、この本は何ヶ月もの間(1年近いかも)何度も何度も繰り返し読んでいる一冊が、ジェリー・ヒックス・エスター・ヒックス著「引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話」です。
引き寄せの法則が一般でもちょっとしたブームになっていますが、この本が今のところ一番深くて面白いと思います。
広く大きな視点から、宇宙の流れや人の脳など、見えない世界についてこと細かに説明されています。本当に思考が現実を引き寄せていて、「内なる存在」と呼ばれる自分の中の大きな存在がはたらいていることが理解できます。
これまで生きてきて、自分に起きていた出来事に納得いかなかったり矛盾を感じていたことに対してその理由やこれからの対処方法などが明確になりました。
日常生活の中で、
・得たいもののイメージをする
・マイナスの言葉を使わない
・本当に欲しいものを求め、受け入れる
などの重要さを改めて実感することができました。
私は元々理系人間で精神世界のことは疎かったのですが、そんな人にも腑に落ちやすく書かれています。文系の方にはなおさらでしょう。世界に対する理解がかなり深まるので、生きていくことが楽しく、楽になります。
瞑想をはじめたり、自分の感情を大切にしたり、好きなことを見つけつつあるのも、イヤなことがあまり起こらなくなったなぁと思えるのも、この本のおかげです。
はじめての人にももちろんオススメですが、他の引き寄せ系の本を読んだ人に超オススメです。今までに出会った本の中でも5本の指に入る一冊です。



