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2008年05月22日
小泉純一郎講演会
元内閣総理大臣、小泉さんの講演会に行ってきました。
そして・・・
・・・
・・・
入れませんでした(涙)。
開場3時間以上前から人が並びはじめ、あまりの人の多さに整理券を配り、あっという間になくなってしまったそうです。さすが、格が違う。
諦めが悪いというか粘り強い私としては、いろいろとコミュニケーションを取ってなんとか入れてもらおうとしてみました。大抵の場合そうこうしているうちに入れたりするものですが、今回は謝られるばかりで全くつけ入る余地なし。
仕方なく、こちらも満員な別会場で映像を見ていました。
内容としては、
・格差社会だと言われているが日本は諸外国に比べぜんぜん格差は小さい
・刑期を終えた囚人が就職に困っているので、刑務所に農場を作って自給自足できるようにする動きがあって今実際に準備が進んでいる
・能力のある人とない人があるかもしれないが、能力のない人は能力のある人を助ければいい社会になる
・格差のない社会を目指すのではなく、努力した人が報われる社会をつくるのが良い
などなど。
それはそれで楽しんでいたのですが、やはり本人を一目見たかったと思っていたら、本開場での講演終了後に本人が♪
そしてちゃっかり、握手してきました。一瞬のことでしたが、オーラはしっかり受け取ってきました。さすが日本の歴史の中でも有数の求心力と人気を誇る政治家。なんとも文章では表現しきれない、深く優しく力強いエネルギーを感じ取らせていただきました。嬉しい限り。

2008年05月19日
新しいインターネットの世界
先日のYouPublish、一見どうってことのないサイトですが、インターネットの歴史や技術的観点、そしてもちろんユーザのメリットから見ても奥が深く面白いです。
Googleは「HTMLファイル」か「画像」しか扱っていない
Youtubeは「無料」の「動画」、しかも限られたサイズのものしか扱っていない
Amazonは「有料」の「書籍」しか扱っていない
有料・無料に関わらず様々な形式のファイルを世に出せるようなインフラは言われてみれば確かに存在していませんでした。
「我々はインターネットの再構築をしている」by ジェームス・スキナー
とのことですが、確かに既存のインターネットの概念とは少し離れたところから入っています。
この背景のお話はそもそもインターネットの歴史にさかのぼります。
Internetの前身、Arpanet(アーパネット)が1969年にアメリカ国防総省によって作られました。
この頃ファイルの定義が統一化されていなかったため、それぞれの研究機関・企業・団体の中でのみファイルが共有できていました。そのままだと通信・開発に不便でネットワークの意味があまりないので標準化が進められ、TCP/IPという通信規格が登場し、HTMLというドキュメントの標準規格が登場しました。
その後、ネットワークが解放されたことからインターネットがはじまります(今は大統領候補となったことや「不都合な真実」などで有名なアル・ゴア氏がネットワークの解放案を議会に提出したようです)。
その背景があったため、「インターネット=HTML」というような図式が暗黙の了解としてありました。GoogleやYahooなどに代表される検索エンジンもHTMLを検索するためにあります。これは過去の流れを引きずっているといえば引きずっている常識ですね。
現在も自分でファイルを提供しようとすると、そのためのページが必要で、当然のようにサーバ・ドメイン・サイト作りの技術が必要になってきます。有料のものであればさらに課金システム。自分は技術者だけど、これを作るのはなかなか大変・・・個人や中小企業にはなかなか大変なハードルだったりします。
これを数分でクリアにできるシステムの一つとしてYouPublishはなかなか有効だと思います。誰でもちょっとした独創性のあるファイルを作ってビジネスをするということが非常にやりやすくなりそうです。
2008年05月18日
You Publish(ユーパブリッシュ)
昨日はジェームス・スキナー講演会スタッフ、引き続いて今日は六本木でこじんまりと行われた会合に参加してきました。
最近の一番熱い話題なのが、You Publish(ユーパブリッシュ)
ジェームスが中心となって立ち上げられている新しいサービスでありサイトです。
簡単に言うと、世界中の人が無料でオンラインストアを持ち
あらゆる電子ファイル(文章、写真、音楽、動画、ソフトウェア、資料などなど・・・)
を、無償・有償どちらでも世界中の人に提供できるサービスです。
自分も先日登録したのですが、登録するとこんな感じで自分だけのページが持てます。
ここで様々なファイルをアップし共有なり販売なりするわけです。
そして既に様々な人(かなりの大物や有名人含め)が様々なファイルをアップしています。登録するといろいろと遊べます。現在英語ですが、日本語ページも間もなく上がる予定のようです。ほとんど英文を読まなくても使えますし、今のうちに登録しておくことで得られるメリットもいろいろとありますね。
このあたりが基本ですが、今日は大元のビジョンやこの先の展開と予定など、公には話されない話もいろいろと聞くことができました。現在第二フェーズを開発中で、さらに楽しくなりそうです。
自分自身もインターネットに関わって10年強、確かにこれは新たな風となるサービスかもしれない、と思います。
初期開発としては決してそれほど大規模な仕組みではないのですが、ビジョンが大きいと、そしてそれによってユーザに与えられるメリットが大きいと、多くの人を引き付けて巻き込んでいくなと実感させられます。楽しみです。
投稿者 koba : 16:25 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月16日
フリーエンジニアという生き方
フリーエンジニアというスタイルについていろいろと調べていました。個人もしくは法人で企業と事業契約を結び特定の事業なり仕事なりを営むスタイルです。昔でいうところの傭兵みたいな位置づけでしょうか。
正社員に比べるとメリットとしては
・契約単価が高い
・実力に応じた評価がされやすい
・契約形態や時間配分などに自由をきかせやすい
・残業代などがキッチリ請求しやすい
・様々な環境を経験しやすい
・仕事を選びやすい
・経費を計上できるので節税しやすい
さらに、隠れたメリットとしては
・仕事に対して積極的な姿勢を持ちやすい(ある程度成果主義に近いので)
・自分に対する正当な評価を知ることができる
・雇用関係でなく、信頼関係で結ばれた仲間ができる
・事業の多角化がやりやすい
デメリットとしては
・福利厚生がない
・確定申告や年金などの手続きは自分で
・仕事選びや契約をしっかりしないとトラブルの可能性もあるかも
・何らかの理由で仕事ができないと本当に食えなくなる
自分にとってデメリットとして気になるような項目が全くなかったので、いずれにしてもサラリーマンに戻るという選択肢は出てこないです。そしてサラリーマンに戻らない予定の人は、なおフリーでの活動はメリットがありそうです。
様々なケースが考えられますが、手取りはサラリーマンの1.5~2倍程度となることが多いようです。そこから各種経費を差し引いても、活動している限りはフリーになって手取りが減ったということはほとんどないでしょう。
エンジニアとしての仕事をこなしながら自分の事業を進めるというスタイルも、サラリーマンに比べるとやりやすいでしょうね。それぞれの契約が事業主間の自由契約なので。
独立が視野に入っているエンジニアの方々にとって十分に検討の余地があるライフスタイルだと思います。
2008年05月15日
昔とった杵柄
今後の自分のあり方やビジネスについていろいろと考えてきましたが、今全力で取り組みたいと思うビジョンが定まっていないことやキャッシュフローの安定化をはかるためにも、当面ITエンジニア的仕事に戻ることに。
某大手携帯キャリアに潜入しシステム設計や提案など行っていきます。一応法人間契約となりますが、会社的には自分自身を売るような契約です。
これまでのビジネスに割く時間もほしいので残業がほとんどない環境を選びましたが、サラリーマン時代の約2倍の単価はいただけそうです。ビジネスをある程度うまく回せば年収8桁あたりはけっこう身近に見えてきそうです。
人のビジネスを労働集約的に手伝うのは、今まで自分の中で封印していたことで、もうやらない方向で決めていたので悔しくもありました。しかしまだまだ自分に足りないことがあるとわかったことや、サラリーマン時代の環境や、自分がこれまで好き勝手やっていたことを考えても恵まれた状況だと思うのでこれまでの様々な支えや巡りあわせに感謝。一応技術やキャリアがあるというのはいざというときありがたいです。
しかしぬるま湯ともいえる環境なので、浸って安心してしまわないように気をつけます。友人も多くいる会社で、なかなか楽しみです。
2008年05月11日
器用貧乏
よく言われるというか思われているようですが、自他共に認める器用貧乏です。日本人はこういう人が多いようですね。
この1~2年でやってきたこと・・・レベルはともかく、あえて職種で分類してみると
システムエンジニア・プログラミング・マーケティング・広報・営業・経理・コンサルティング・コピーライティング・デザイン・企画・セミナー講師・鑑定・音声編集・料理、などなど・・・
改めて器用貧乏というものについて考えてみました。
「器用貧乏友の会」の器用貧乏判定によると・・・
■ 貴方の器用貧乏度 ■
81%
信じられない!
あまりの器用貧乏振りにスカウタも壊れると言うものです!
恐ろしいまでの器用貧乏の才能をお持ちですね!
さぁさ、こんなとこでぐずぐずしてないで
今すぐ器用貧乏友の会へ!
やはり、なかなかの器用貧乏だそうです。いろいろできるのはありがたいことではあるのですが、大成するためには一つのことに集中することが大事だと言われていたり。なまじ自分でいろいろできてしまうばかりにスピードが遅くなってしまったり自分にしかできないことに集中できなくなってしまうというジレンマがあります。やることはいろいろでもフォーカス・ビジョンは定めて適度に委任していくことが大事なんでしょうね。まだちょっと曖昧です。
また、作曲家・編曲家・ピアニストの菅野よう子さんによると、「器用貧乏も10年続けるとゴールデン器用(または金の小手先)に変わるのだ。何でもできて文句あっか!?」 だそうです。
それにしても器用貧乏という言葉は響きが良くないですが、ゼネラリストという言葉になると格好良いですね。経営者はゼネラリストの方が勤まりやすいので喜ぶべきか。
2008年05月10日
確実に億万長者になる方法
資産運用を見直し中。
多少リスクを取れば過去数十年で平均年20%以上のパフォーマンスを出している金融商品は(特に海外には)多数あります。ちょっと控えめにみて15%を目標としてみます。
例えば月に5万円を積み立てながら、年間15%で運用し続けると22年と5ヶ月で1億円を超えます。月3万円ずつでも26年と3ヶ月で1億円となります。月3万円で年利10%だったとしても、36年で1億円。
300万円を年間20%で複利運用し続けると17年9ヶ月で1億円に。15%でも24年と4ヶ月で1億円。10%で37年6ヶ月。
もしくはローンを組んで数億円の不動産を購入という手も。家賃でローンを返済し残りを貯めておけば返済が終わるころには約1億円の資産が手元に残るという方法はあると思います。他にもシンプルで割と簡単にできそうな方法はたくさんあります。億万長者というと大それた印象を持たれがちですが、ちょっと手堅く賢くやればそんなに高いハードルではないかもしれません。
1億円ができた時点で引退したとしたら、この資金を年間10%で再運用すれば年間1000万円。自己運用の年金としては悪くないですね(インフレ・デフレや為替変動は考慮していません)。
2008年05月09日
1000万円失いましたが
昨日はちょっとアクセス伸びました(笑)。blogコメントは書きづらいのか、メールで励ましをたくさんいただいてありがとうございます。
でも、ぜんぜん立ち直ってるし余力もあるし、何より生きているし、すごく落ち着いてるからこそ軽い気持ちで書いてみることができたわけで、20代のうちにこういう貴重な経験ができて良かったと思います。
別に言いにくい経験を晒す必要もなかったわけですが、単に、極力正直にオープンに生きていこうと思っているのです。その方が楽に生きられるし、引きずったりすることも少なくなりますしね。自分の中に引っかかりを残さないことって大事かなと思うわけです。
失敗のない人生なんてつまらないし、あり得ない。それよりも自分の許容範囲が広がっていることを喜びたいです。
命の危険を感じたときはどうなるかわからないけど、大抵のことには動じない自分が強化されてるのを感じる今日このごろです。
そもそも、最近楽しくて気持ち良くて、それどころではない感じになってきています。
2008年05月08日
1000万円失いました
ネタでも誇張表現でも何でもなく、ここ1年前後で資産が1000万円程度減りました。自分としてはだんだん過去の経験の一つという程度になりつつあるのですが、たまには暴露。
100万円単位で自己投資しているし、いくつもビジネスを立ち上げては解散したり放置したりしてるし(それによって他では得られない貴重な経験であり学びです)、割とリスクの高い投資をしつつ超円高・株安に見舞われたりしてきたので、その割には傷は浅いといえるかもしれません。3年近くも好きなことばかりやっているわけだし。
しかしさすがにキャッシュフローに問題があるようなので見直し(気づくの遅い?)。
一時はちょっとだけヘコみましたが、代わりにたくさん学びを得ることができました。幸い、人間関係や健康と違って、お金はいくらでも取り返しがつきます。これもプロセスの一つだと思うので改善を重ねていきます。大きなことを考えるのはとても大事なことですが、コツコツしたことも同じように大事なことですね。
大きな負債を抱えているわけでもないし、心機一転で新しいことにチャレンジするチャンスです。
2008年05月07日
朝の過ごし方
最近、一人のジョギングの他に、何回か近所の友人ともジョギングしています。
早朝に友人宅へ向かい、そこから公園へ。森林浴をしながら裸足になり、水を飲んで深呼吸&瞑想、そしてストレッチ。やばいぐらい、めちゃくちゃ気持ち良いです。
一人だと時間にしても一つ一つの動作にしても、どうしても甘くなってしまう部分がありますが、仲間と一緒に行うことでしっかりと確認しながら楽しみながらできますね。
自然と一体となり、自分の生命を感じ、メンテナンスをしていく。裸足で公園を歩き、会話しながら自分を見直し、固くなっている部分を伸ばし合う。パートナーに恵まれたこともあり、とても貴重な時間になっています。これが習慣化したらすごいことになりそう。
そしてこれをはじめてから、いきなり長年残っていた肩こりが取れました。たった3回目ぐらいだったのに。早起きの習慣もつき、身体が軽くなり、一日がさらに有効に使えるように。
自然に触れ合うことって、どこか田舎の方や海や山に旅行に行ったときしかできないんじゃないかといつの間にか思い込んでしまっていました。しかしちょっと早起きするだけで、実は毎日でもできるんですね。オススメです。
自分の生命と、都心にも残っている自然、そして仲間に超感謝。
2008年05月02日
ハッピー☆エナジー雑誌デビュー
5月2日発売号の第3特集、「占い&診断サイト50連発」の70ページに「正統派」として1番上に紹介されています。
自分自身は何度が雑誌に載ったことがありますが、自分が生み出したものが出るというのも我が子が送り出されるようで嬉しいものです。これを手がかりにメディア戦略も考え中です。


