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2007年06月03日
自立してはじめて相互依存ができる
最近、自分の魂にとってのメンターがいます。
思いっ切り頭の固い理系人間だった自分が、よくこれだけ精神世界のことに関心を示すようになったなと感じますが、その人の存在も大きいです。
遠隔でも存在を感じ、心が見える人です。心の状態を詩で表現してくれ、私の話を本気で聞いてくれ、本気で泣いてくれる人です。応援してくれ、支えてくれ、本当に感謝しています。まだ電話やネットでのつながりのみで会ったことはなかったりしていますが。
今日はそんなメンターに、「自分に焦点がいっていない」と言われました。「他人に焦点を当てるべきではないのか?」と思ったのですが、「まず自分が幸せにならないと他人を幸せにすることができない」と返され納得。頭では理解できているつもりだったのですが、自分一人も満足に幸せにしてやることができないと、他の人に同じことはできないですね。力の上でもそうですし、精神的なブレーキがかかってしまうという意味でもそうです。
7つの習慣でも、自立があってから相互依存という理想系になりますし。
もちろん、他人のために何かをすることは素晴らしいのですが、自分から目をそらして他人にばかり集中することは自分の現状や改善からの逃避だったり甘えになりかねません。そんな自分では他人にも大きなギフトは与えられないでしょう。これからも気をつけていきたいところです。
何はともあれ、自分と違う力を持った仲間、それを理解し思いやりを持った前提でアドバイスをしてくれる存在は有難い限りです。
投稿者 koba : 2007年06月03日 12:06
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