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2007年02月28日
初断食
ベトナムから帰国後、ちょっと調子が悪くなってしまいました。歩いたり仕事したりする分には問題ないのですが、走ったりするとちょっとつらい。これだけ調子が悪いのは数年ぶり。
おそらく屋台で食べた生春巻きだと思います。いくつかの口コミや情報を参考にしつつ、良いきっかけですし食を断ってみました。胃を休めて体内を浄化する一環として定期的に行うのは良いようです。「フィット・フォー・ライフ」でも、果物と野菜のみで生活する日を定期的に設けるとよいと書かれています。胃を休めるという点で同じ意味ですね。イスラムのラマダンも思い出します。正しい形でやっている方は少ないようでしたが・・・。
水だけはたっぷり飲みながら普通に過ごします。最初に決断してみると、意外と苦しくもなく持続できます。最初はもちろん空腹感を感じるのですが、それ以降は自然に食欲も減退していきますし。
結局32時間水のみで過ごしました。その前後も野菜と果物しか食べていないので、消化が必要となる炭水化物・脂質・たんぱく質を取らなかった時間は43時間。なかなか体調良いです。そして朝の目覚めも良いです、空腹で起きたようなものですが。復食は午前は普段通り果物のみ、昼に野菜から入って炭水化物を摂るという流れで戻りました。
普段から小食の方以外にはなかなか良いと思います。お薦めです。
投稿者 koba : 11:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月24日
ベトナム経済2007
ベトナムから帰国。
現地の証券会社では、口座の開設にはじまり、様々な準備を超えた歓迎をしていただきベトナム人の細やかな心遣いや人間性に触れることができました。旧正月明けということで、何とお年玉までいただいてしまったり。
それにしても、開設完了には約1ヶ月かかるようです。そして株式の売買注文はメール。それを受け取った担当者は紙のシートに情報を記入し証券取引所に持って行って相対取引を行うようです。注文の他、口座状況の確認もメール、出金に至っては郵送になるようです。この辺りの手続きもベトナム投資の醍醐味でしょうか。
さらに、2009年にできるIntel工場の予定地や富裕層向け高級住宅街も視察。また、ネットワーク環境の良いホテル・マッサージの良い店も発見しました。現地に行く予定のある興味のある方はご連絡ください。
ベトナム経済の魅力を並べておくと
・アジアでのGDP成長率は中国に次いで2位(約7%)
・労働力の人口構成・25歳以下が半分を占める
・WTO加盟したばかり
・人件費が安く、中国の約半分
・株式市場は2000年にできたばかりで世界で最も新しい市場の一つ
・上場企業は100社あまりで、外国人枠が49%に増加
・民営化を推進する改革が充実
・産油国でもある
・ビル・ゲイツ来日・Intel工場建設開始など外国投資資金が急増中
一方リスクの方は、
・今後の政情などは予測が困難
・中国経済に依存
・社会主義国、まだ国有企業の保有が高い
・外国人枠に制限がある
・株式市場はGDPの5%以下、7割が個人投資家が占める
・インフラの整備が未熟
といったところのようです。また、
・外国人の口座数の半数近くが日本人
という情報もあります。この辺りはリスクなのかよくわかりませんが。いずれにしても自己責任ですね。
2007年02月21日
ベトナムの印象
ベトナムに来ています。ベトナムの今後の展望については以前記した通りですが、実際のベトナム人の目や街の活気を見ると更なる確信につながります。
温厚でマジメかつ器用な国民性、フォーや生春巻きを代表とする比較的健康的で美味しい食事は素晴らしいです。人々の目がとてもきれいで希望に満ちており、街全体が熱気を持ち良いスピードで回っているのを感じます。アジアではよくある買い物の値切り交渉を楽しみ、食事も満喫。
ベトナムの展望については、1億総億万長者プロジェクトの宇都宮社長から直接お話を伺うことができました。数時間に及ぶ内部事情も絡んだ話をここで書くことはできませんが。
それにしても、不便な点も多々あるものの、思っていた以上に整っている環境に驚いています。国にしろ会社にしろ、成長の段階で形成期・成長期・安定期・衰退期というサイクルを遂げていきます。アジア諸国の裕福度で見ると、シンガポールなどは安定期、タイやマレーシアなどは安定期に差し掛かりつつある状態、カンボジアなどはまだまだ形成期のように感じます。その中でベトナムはベトナム戦争後の形成期を経て今まさに成長期に差し掛かりつつあると思います(日本は緩やかながら衰退期?)。
それにしても経済の発展において、後発の国が著しい発展を遂げるのは先進国の良い部分を取り入れていくからでしょう。液晶テレビやDVDなどは、平均すると日本より新しいものが普及しているように思います。新しい物が開発されたとき、古い型の物を持っている日本人はなかなか買い替えないですが、何も持っていない彼らはいきなり最新の物から入るので。クリアな状態から最新の機器や環境を手に入れ、これからどんな国になっていくのか楽しみです。
2007年02月13日
引っ越しました(恵比寿・代官山)
引っ越しました。人生では9度目の引っ越し、しかし10年近くしていなかったので自分にとってそれなりに大きなイベントです。
恵比寿と代官山、共に徒歩4分という立地です。それなりに広いので5~10人程度なら余裕を持ってミーティングなどできそうです。そもそも、引っ越しの大きな理由の一つが人を呼ぶためであったりもします。周りにはお洒落な店なども多いですし、食事のお誘い歓迎です。
人は環境によってできる生き物で、周りの環境のレベルが将来の自分のレベルとなるようです。中でも、住む場所・会う人・食べる物はかなり重要だと思います。この引っ越しによって良い流れを作っていきたいと思います。
それにしても不動産業界というのは予想以上に変化が遅く堅い業界ですね。ゆっくりとした時間の流れの中、片方向に流れる情報を冷静に扱い、お客の信用リスクのヘッジに気をつけながら商売を続けているのを感じます(かなり柔らかい表現を用いてみました)。まぁ都心だからということもあるのでしょうが。仲介手数料が家賃一か月分と一律なのも不思議なものです。
そして家賃と敷金はともかく、礼金・仲介手数料・保険料・引っ越し代と最初にかかる出費は大きいですね。敷金以外は返ってこないお金ですし。この業界は改革を起こすと面白そうだなと思ったりもします。
それにしても、引っ越しの途中で、これから大学入学かと聞かれました・・・。確かに若さを保つようにはしていますが・・・さすがにそれは言いすぎですよね。
いずれにしても、大きく生活が変わっていくと思います。楽しみです。
投稿者 koba : 21:12 | コメント (1) | トラックバック
2007年02月09日
第14回ビジネスフォーラム「安全保障とこれからの日本経済」
セントラル商事・FXA証券主催、第14回ビジネスフォーラムに行ってきました。
衆議院議員で元防衛庁長官の石破茂氏から「わが国の安全保障と世界」、竹中平蔵氏から「改革と日本経済の将来」でした。
竹中氏は、先日のINV@STのときとほとんど同じ話をしていました。それだけ重要なことが含まれており、強烈な体験を数多くされたということでしょう。そして私にとっては良い復習の機会となりました。国家・民間の両視点から日本経済を見続けている竹中氏ですが、総務大臣辞職後セミナーで多く登場しています。本質を捉えた話が多く勉強になります。
先日のINV@STの記事に若干追記・修正を行ないましたのでご参考にどうぞ。
投稿者 koba : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月08日
中国と中国人の文化と可能性
IT企業を経営している、中国人の友人と会食。
異国の言葉を勉強して、習慣から法律まで学び、事業を興しているのだから会うたびに感服します。中国人は全体として常に前向きな姿勢とアグレッシブな精神力を持っており、日本人にとって学ぶべきものは多いと思います。その反面、図々しさや無神経な面もあるのが欠点なのですが、日本での生活も長くなりつつある彼はその点が抜けており素晴らしいです。
中国という国は経済の上昇も緩やかになりつつあり、そもそも株価も地価も高値圏になりつつあるので闇雲な投資は控えたいところですが、やはり莫大な人口を抱える国なので押さえるところを間違えなければビジネス的な可能性はまだまだありそうです。
そして、母方の健康状態の相談。中国でもメタボリックシンドローム(という言葉は使わないようですが)が増えているようで、中性脂肪に悩まされているとか。あれだけ油の多い料理を毎日食べているのだから当然といえば当然。
日本のみならず世界の人々の健康をサポートしていきたいと思います。
投稿者 koba : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月02日
FXセミナー(2007/2/18)
FX・投資セミナーをやることになりました。
ラグネスという団体が主催してくれる予定です。FXについてはセミナー形式で話したことはなかったのですが、代表の方に依頼をいただき、若いながら素晴らしい情熱と行動力を持っておられたので引き受けさせていただきました。
高度な内容は話しません(話せません?)。投資戦略の基本概念とFXの基礎知識・はじめるまでの一歩などについて、わかりやすさ重視で話す予定です。
大きなリターンを狙いにいくのではなく、まずは考え方を学び、資産をヘッジしながら運用して大きくできるお手伝いができればと思っています。
申し込みはこちらから。
外貨投資セミナー 詳細情報
投稿者 koba : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月01日
ソフトバンク・ホワイトプラン
約8年間使い続けているうちに、J-PHONE→vodafone→ソフトバンクと変遷を遂げている私の携帯ですが、料金プランをホワイトプランというものに変更しました。
ソフトバンク携帯同士の通信は、特定の時間を除き通話料・メール代が無料というものです。
近年、お金や情報の流れに対して、無料化の動きが少しずつ広まっています。ウィルコムのPHS通話料、新生銀行の振り込み手数料、Skypeによる音声通話、D-FAXによるFAX受信、外国為替証拠金取引における取引手数料などなど。
インフラさえ整備されてしまえば電子的な動きのみで実現可能なサービスたちですから、競争も激しい中ある意味当然の流れかもしれません。
しかし業界の中で先駆けて、ユーザーのために敢えて低コストサービスを提供する企業は素晴らしい精神だと思います。こういった業界の改革は、ひいては日本経済の流れに影響してくるように思います。
そして、そんな便利で低コストなツールたちをどう活かしていくかは、消費者としてもビジネスマンとしても大きな鍵の一つとなっていきそうです。
