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2006年12月31日

年間目標2006結果

2006年も最後となりました。あっという間でしたが、本当にいろんなことが起こり充実した一年でした。

年初に立てた目標の結果を検証。

  • 病気にならない
    ○達成です。不覚にも少しだけ風邪気味の時期がありましたが、日常生活に支障はないし無視
    していたら消えていました。誤差の範囲内かなと。

  • 平均月収を2倍にする
    △月収とは何なのかちゃんと定義しておらず、そもそも目標の立て方が足りなかったです。営業利益なのか経常利益なのか、経費をどこまで算入するのか、資産価値なのかキャッシュフローなのか。
    結果としてあまり達成できていません。不労所得の純益、キャッシュフローベースでは若干及ばずか、大目に見ると達成しているかもしれないという水準。

  • 都内一等地にて一人暮らし開始
    ×途中で優先度が下がった上に、どうせするなら大きくと考えるうちに時間が経ってしまいました。
    更に年の瀬に引越し診断というものをしていただく機会があったのですが、時期と方角がよろしくないので待った方が良いと・・・。2007年2月6日~3月5日の間に東南東の方角へ実施予定。

  • 健康関連で新規Web立ち上げ
    △一応サイトは上がっています。またリニューアルに関してはコンテンツは出来ているものの、ちゃんとした形で公開しておらずちょっと宙ぶらりんな状態。

  • 筋力(持ち上げられるウェイト)を2倍にする
    △一時期、いくつかの項目で確かにウェイトは2倍以上になりました。ただし、フォームが崩れてしまっていることに気づきウェイトを下げてやり直し中。

  • 株式投資で年利20%達成
    ×今年は日本株はどうでも良くなってしまい放ったらかしにしてしまいました。他に良い投資対象が複数見つかったので、ほとんど売買しない上に資金も減らしたり。投資全体で見ると20%どころではなかったです。

  • FXで年利15%達成
    ◎15%どころか、結果的に100%近い成績となりました。

  • 最低2回の海外旅行
    ◎3回に分けて、計5カ国を回りました。一つ一つが非常に充実した旅となりました。

  • ハーフマラソン完走
    ○公式記録ではありませんが、30km弱を走りました。自分としては納得です。フルマラソンもいけたとは思いますが、来年にお預け。

  • 本を執筆
    ×まだ本として世に伝えたいというレベルに達しておらず、中途半端なものを世に出しても価値が低いと思い停止状態。

  • 何か新しいこと一つに挑戦する
    ○ちょっと挙げ切れないぐらい初挑戦の多い年でした。また、人生の目標リストに連なっている140個のうち10個を達成。また増やしていきます。

こうしてみると達成度はさほど良くないです。ただし、大事なのは目標は達成することよりも、目標を決めてそれに向かって行動することなのでその点は良しとします。目標達成のための明確化・タスクの細分化については努力が足りない面が多々あったので反省点です。

いずれにしても、非常に充実した楽しい一年でした。関わっていただけた多くの方々に感謝。

投稿者 koba : 02:39 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月26日

ナショナル・アチーバーズ・コングレス2007

2007年の5月、シンガポールで行なわれるナショナル・アチーバーズ・コングレスというセミナーに参加する予定です。次いで、ちょっとした勢いで販売権も取得しました。

ナショナル・アチーバーズ・コングレス2007

自分の本来のビジネスと外れるにも関わらず販売権を取得したのは、やはり純粋に「自分が行きたい」からであり「人に薦めたい」からです。

マーク・ビクター・ハンセンハーブ・エッカーをはじめとする講師陣は特筆すべきものがあります。アンドリュー・マシューとスティーブン・ピアーズは自分には馴染みがなかったですが、経歴を見る限りやはり一流の実績と風格を感じさせられます。

彼らは、単独のセミナーでも10万円以上が妥当なレベルでしょう。特にハーブ・エッカーは「ミリオネア・マインド」を読んで以来、自分が非常に会ってみたかった人なので楽しみです。

更に、ジェームス・スキナージェイ・エイブラハムにも交渉中とのこと。ジェイに至っては1月にバリで315万円のセミナーを開催しますし・・・自分はさすがに断念しましたが。

ピーターセージは10年連続でNACに参加していたとか。自分はかなり高い価格を想像していたのですが、値段を見て即決してしまいました。

そして多くの意識の高い方々が一緒に参加できそうで、一つのツアーとしても非常に楽しみです。

ナショナル・アチーバーズ・コングレス2007

投稿者 koba : 02:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月23日

1日英語集中講座

オフィス・スカイハイが提供する「1日英語集中講座」に参加してきました。

「一日で洋書が読める」という謳い文句ですが、実際に英語力が上がるというよりは、英語の学び方を教えてもらえるという表現に近いものでした。

同時通訳者でもある代表が「気まぐれでやっている」そうですが、確かに他にこういったことを教わる場所がないことが問題かもしれません。英語の勉強の要点、日本の英語教育の問題点、国際感覚などを知りました。多くの日本人が持ってしまっている「英語ができない」というマインドコントロールを解いてくれるような感じです。

確かにちょっとがんばれば洋書が読めるようになったように思います。ヒアリングに関しても、一歩前進かも。

投稿者 koba : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月22日

LE COURAGE(ル・クラージュ)

銀座の「LE COURAGE」行ってきました。今回で2回目になります。

あくまでも野菜が主役ということにこだわったフランス料理のお店です。この店の野菜は、仕事の絡みで・・・これ以上は書けません。

最初のスープはサイズは小さいのですが、かなり濃厚で味わい深く、しっかり楽しめます。自分のときはカボチャでした。はっきりと本物のカボチャの味が堪能できます。

魚料理を頼みましたが、ここでも野菜がメイン。特に炭火で焼かれた黒キャベツが美味しい。

食事が終わる頃に小さな焼きおにぎりが1個出され、小さな幸せ。デザートも野菜の味がはっきりと際立ちます。

野菜というとメインの他の食材を際立たせるために申し訳程度に添えられるような料理が多いのですが、ここは野菜という食材の味と特性をフルに活かす料理を作る数少ない店です。

ディナーは頻繁には行きづらいですが、ランチはかなりリーズナブルなのでお薦めです。

LE COURAGE

投稿者 koba : 21:17 | コメント (2) | トラックバック

2006年12月16日

マカオタワー、地上233mから

香港からフェリーで約1時間、マカオへ。

大きな名所の一つである、マカオタワーに登りました。

マカオタワー

東京タワーより高い338m、途中の地上233mの部分では展望台の他、外に出ることができるアトラクションがあります。

写真で伝わるかどうかわかりませんが、足元を見下ろすと233mです。

マカオタワー

柵も何もないタワーの淵で、強風が吹く中こんなことをしてしまったり。

マカオタワー

マカオタワー

その他、我々が訪れた次の日から新アトラクションとしてバンジージャンプがオープンとのことで準備や実験が進んでいました。また、スカイジャンプというワイヤーアトラクションや、頂上まで梯子で登ることができるアトラクションも強風により停止状態。残念なような、ほっとしたような。・・・どちらかというと後者ですね。

それにしても、200m以上落ちるバンジージャンプって、世界でも類を見ない高さのはずです。実験でも落下時間が相当長かったです。何かととんでもないことをする人たちです。

そしてマカオといえば伸びているのがカジノ。ちょっと見てきましたが、すごい規模で様々な物が揃い、一つの街のようになっています。これもとんでもない額が動いているのを感じます。カジノテーブルを見た中で、日本円で60万円以上の額を一度に賭けて一瞬で失っているおじさんもいました。いろいろと考えさせられます。

投稿者 koba : 22:44 | コメント (1) | トラックバック

2006年12月15日

香港と金融

14日から香港に入りました。全体的な街の印象は中国本土というか北京あたりと大差はないのですが、香港といえば金融の拠点としてアジアでは中心となる場所です。

香港の通貨は香港ドルですが、3つの民間金融機関がそれぞれ紙幣を発行しています。例えば同じ20ドル札でも発行場所が3種類、しかも一つの金融機関からいろんなバージョンの紙幣を発行。色とりどりの20ドル札があるわけです。

香港ドル

政府関係の一機関のみが貨幣を発行し、新札発行などは一大イベントになる日本(というか世界の多くの国)にとってはちょっとしたパラダイムシフトです。

また、たまにマカオ・パタカ中国・人民元などがお釣りで返ってくることも。別の場所で使おうとすると拒否されたり・・・。

紙幣も混乱していますが、国や人種も混乱していますね。香港は香港という国なのでしょうか、それとも中国なのでしょうか。マカオは独立した国なのでしょうか、香港なのでしょうか、それとも中国なのでしょうか。中国人・香港人はマカオに自由に入出国できるようですが、マカオ人は・・・。台湾も謎が多いですし、華僑というのはどの人たちを指しているのでしょうか。不思議な地域です。あまり考えすぎない方が良さそうです。

今回は中でも最大の拠点であるHSBC銀行で口座開設。世界中にATMのあるこの銀行、旅行中に低手数料で現地通貨で現金を引き出すことができるメリットは大きいです。また、世界中の投資対象も扱っています。

口座開設は難しいと思われがちかもしれませんが、パスポートと日本の運転免許証で開設できました。運転免許証なしでも、紹介者がいるということで開設できた仲間もいました。若干粘り強い交渉が必要でしたが。

30分ほどで口座開設を行い、日本円で入金。香港ドルで預けることになりますが、為替手数料は片道で1.2%前後のようです。銀行としては悪くないレートでしょう。FXなどに慣れてしまうと高いように感じますが。そしてそのまま、試しに少し出金。香港ドルでの入出金は手数料等は一切かからないようです。ATMでPINコードを変更して、一通りの手続きは終了。残りは日本から送金なりネットバンキングなりできる状態に。証券会社には口座は作りませんでしたが、HSBCだけでも国際分散投資も、比較的スムーズにしっかりとできる準備が整ったことになります。

投稿者 koba : 21:49 | コメント (4) | トラックバック