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2006年06月18日
海外不動産投資セミナー
海外不動産のセミナーに行ってきました。
「住」に対する需要は絶対になくなりませんし、ビジネスを行うにしても場所は必要ですから、不動産は極めて重要な投資対象の一つであると言えるでしょう。ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」でも、富を築きたければ不動産・ペーパーアセット(紙の資産)・ビジネス資産のいずれかに集中すれば良いと書かれています。
不動産は、本来インカムゲインとキャピタルゲインの両方を期待できる投資対象です。しかしながら今の日本の不動産市場では、よほど自分の力で付加価値を与えない限りキャピタルゲイン(値上がり益)は期待しにくいでしょう(キャピタルゲインを得ている人もいますが、彼らは不動産を媒体とした「ビジネス」をしているという印象)。インカムゲイン(家賃収入)を頼りにして投資を進める戦略がほとんどです。それは、正しい投資であると思いますが。そして、長期で見て人口が減少傾向、住宅不動産の供給過多も気になるところです。
一方世界に目を向けると、海外の不動産なら地価の上昇が続いている地域もあり、キャピタルゲインを狙えたりします(あまりキャピタルゲインに注力しすぎるとギャンブル的になってしまうので、あくまでもオマケ程度に見た方が良いと思いますが)。
その他、固定資産税のない国、売却税や相続税のない国、もしくは非常に安い国などもあります。逆に、国によっては外国人の不動産投資に大きな制限がかかっている場合もありますが。
また、日本でローンを組めない場合も、その国の銀行は貸してくれる場合もあるようです。日本の銀行は個人の信用を見てそれを担保にしますが、欧米などでは不動産の収益力を担保価値と捉える考え方が普及しているようです。
今回はそれらを踏まえた適格な対象国として、アメリカ・カナダ・ニュージーランド・中国などの国が対象のお話。狙うとしたら中国かな・・・。世間はドイツのワールドカップで盛り上がっていますが、私は2年後の北京オリンピックと4年後の南アフリカワールドカップのことを考えていたりしています。
投稿者 koba : 2006年06月18日 23:11
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いきなりTBごめんなさい。一緒にコメントしましょー。 [続きを読む]
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コメント
avenceさんはルーマニアなのですね。日本人で関わっている方は少なそうなので、意外ではありますがチャンスがあれば大きそうですね。よろしければ詳しいお話聞かせていただきたいです。
BRICsが豊かになってきている今、世界に目を向けている投資家の間では東南アジアと東欧に注目している方が多いように思います。
投稿者 小林稔幸 : 2006年08月13日 01:50
どこから来たか分からなくなりましたが、 東欧もEU加盟を控えて 不動産投資が結構熱いです。
投稿者 avance : 2006年07月28日 01:39