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2006年04月28日

再び大阪

再び大阪へ。堀江なんば心斎橋など、しばらく馴染みのなかった地域を歩き回りました。子供の頃行ったことある場所も多いと思うのですが、やはり自分の意思と足で歩くのはぜんぜん違います。そして、それがどこであれ新しい文化に触れることは自分の経験の幅を広げてくれます。

梅田は新宿風、なんばは渋谷風、心斎橋は上野風という印象があるのですが、やはり独特のいい雰囲気を出しています。やはり食も人も文化も違うので、雰囲気が違います。

ほんのちょっとした食べ歩きの中でも、新しい発見があったりします。こんな、カニ屋台とか。

カニ屋台"
カニ屋台

異業種の人と話すことで、自分の仕事がわかります。
違う業界の人と話すことで、自分の業界がわかります。
違う会社の人と話すことで、自分の会社のことがわかります。
知らない街に行ってみることで、自分の街のことがわかります。
世界の国々を見ることで、自分の国のことがわかります。
違う星に行ってみることで、自分の星のことがわかります(たぶん)。

自分の世界に閉じこもってしまったり、自分と似た境遇の人としか交流していなければ世界は広がりません。広げるのは、ほんの少しずつ、簡単なことからでも良いと思います。いろんな文化に触れ続けていきたいものです。

投稿者 koba : 17:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

絵画投資・・・

お世話になっている、プライベートバンキングのコンサルタント会社に久々の訪問。

自分の資産状況、投資対象の状況、世界の経済状況など質問や相談など。やはり世界的規模で専門的に調査を続けるところは、視点も情報の質も違います。

そして、絵画への投資について詳しく聞いてきました。前から資料などは目を通していたのですが、市況や根拠などを突っ込んで。絵心のない私にとって絵画は全くわからないのですが、ヨーロッパなどでは割と堅実な投資対象の一つとして認識されているようです。値下がりしにくく、時間の経過と共に価値が上がりやすく、換金性が高いという特長があります。

もしその作家が生きている場合、その作家の価値と比例して作品の価値が上がっていきます。逆に亡くなっている場合、その作家の作品数は減ることはあっても増えることはありません。需給は安定しやすいということで、そして古いものほど価値が高いのが常識です。BRICsなどに投資していた富裕層が、資金を絵画に移動させはじめているというのも一定の説得力を感じました。

しかしやっぱり価値がわからない。そして手数料が割高。わからないものには手を出したくないので、見送りかなぁ。奥が深く、面白いものではあるのですが、他にも面白く高利の投資対象はあるので。それでも、国債や金などよりは安全かと。

投稿者 koba : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月25日

姓名判断

姓名判断、受けてきました。私はこの類のものはどちらかというと無関心な方だったのですが、知り合いが何人も受けている先生で、会う前から過去や性格などを当てていて評判になっている先生なのでお願いしました。見てもらった上で改名を決意して、人生が好転した人も身近にいました。

独立系職業にとても向いていて、成功するだろうと言われたのが非常に嬉しかったです。
慎重で論理的なこと、現実的すぎること、その他ここで書きづらいようなことまで性格について言及され、やはりけっこう当たっていました。

0~30歳までの運勢が極めて良く、33歳までに成功することができればあとは順調にいくみたいです。逆にそれまでに成功できなければ、波乱が待ち構えているかも、と。まぁあと5年以上あるので裕に成功している予定です。

何でも波があります。人生にも波があります。上がっているとか下がっているとかで一喜一憂するのではなく、自分の状態を把握してそれにどう準備・対応していくのかを考えていくのが大事だと思います。自分の人生の特徴や現在の状態を知る上で参考になりました。

投稿者 koba : 00:42 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

日経マネー投資力検定

日経マネー 投資力検定やってみました。

基本的にバリュー株の長期投資スタイルで普段放ったらかしているので、ニュースや個別銘柄の問題には弱いのです。基礎知識の方は大丈夫そうでした。

こういった世界は、基本が単純なだけに自分の力がわからなくなりがちですが、客観的な指標があると自分を知れたり自信が持てたりします。


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あなたは……
マネー検定 1級 です。

かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。

総合得点 90点/100点(平均点 65.9点) 偏差値 65.8
分野別得点 ニュース力:15 基礎力:20 銘柄力:19
         チャート力:20 感応力:16
得意な分野は 全ての分野
不得意な分野は ありません



分野別レーダーチャート:

日経マネー投資力検定


日経マネー投資力検定の成績:
http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年4月21日
●点数 90点/100点(平均65.9点) ●偏差値 65.8
●マネー検定1級
●かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。
●得意な分野は 全ての分野
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:15 基礎力:20 銘柄力:19 チャート力:20 感応力:16

投稿者 koba : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月20日

幸せのバランス

私がビジネスや投資を勉強し、周りの人にも推奨している最も大きな理由の一つとして、自分が得たいものを自分の力で手に入れる手段として有効だからです。

従業員としての生き方のみで幸せになる人もいますが、そういう人は本当に恵まれた環境にいるのだと思います。

ほとんどの人がそうではないかと思うのですが、往々にして会社に依存してしまったり、上司やお客さんに合わせる形になってしまったりしやすくなります。そのどこかで自分の幸せの要素を犠牲にしてしまうのは悲しいことです。もちろん仕事としての厳しさの中で、対価を支払うべきこともあるのは当然なのですが、それを自分でコントロールできないと理不尽さを感じてしまうのではないでしょうか。

何が幸せであるかは人によって変わってくると思いますが、人が求める幸せの要素として

  • 健康
  • 経済
  • 時間
  • 人間関係
  • 心のゆとり

があると思います。これらにおいて、ある人は心のゆとりをすごく重視してお金はそれほど求めていなかったり、ある人は経済を求めて時間や心のゆとりは求めていなかったり、人それぞれ求める度合いが違うわけです。

それは、過去の経験や環境を元に深層心理でつくられていると思うのですが、そこで求めているものと現実とのギャップがあれば苦しさや寂しさを味わうことになります。

自分で自分をコントロールできる場合、求めるものに向かって自分を向上させて周りに影響を与えていくことができるはずです。しかし外部の何かに依存する環境にい続けてしまうと、そのギャップを自分の力で埋めようとせず環境のせいにしたり求めるハードルを下げて(諦めて)しまったりしてしまうことになり兼ねず、それは悲しいことだと思います。

また逆に現実より求めるものの方が小さかった場合もあります。そのとき、現実に合わせて自分が大きくなれば好ましいのですが、求めるものに合わせて自分が小さくなってしまい現実を低く抑えるように行動してしまうことも意外とよくあるようです。

自分を成長させることのできる環境に身を置き、ギャップを埋めることのできるような自分になり、常に自分の向上させるようにしていきたいものです。

投稿者 koba : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月14日

スイッチ・オン

ケヴィン・W・マッカーシー著、「スイッチ・オン」読みました。サブタイトルが良いですね、「あなたの行きかた切り換え術」。

目的志向がテーマの一つなのですが、一日の中で、目的に向かって行動している時間がどれぐらいを占めるか考えてみたら意外と少ないことに気づきました。そもそも、目的に向かっているかどうかを意識していなかったり、それ以前に何が目的なのかはっきりしていないことが多いのが問題です。

欲しいもの・目標を紙に書くことが重要というのはよく言われていますが(しかし作業を実際に行っている人は非常に少ないようです)、それだけでなく一番大切なことをふるいわけたり、実際の生活の中でどう意識していくとよいかを物語の中で学ぶことができます。

後半の展開が予想外で、特に好きです。自分が真っ当な富を手にした後の流れは共通するものがあるようです。そしてそれは、手にしてみないとわからない世界なのかもしれませんが、心温まり社会にも貢献できるものです。こういったコミュニティを作っていきたいです。

シンプルで読みやすく、子供にも大人にも薦めたい本です。

スイッチ・オン~あなたの生きかた切り換え術

投稿者 koba : 17:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月09日

秋川渓谷自然人レース

先日エントリーした秋川渓谷自然人レース、参加してきました。

10kmマラソンということで、平坦な道を走るのかと思ってエントリーしたのですが、直前にホームページを見てびっくり。川の中を突っ切っている写真や、監視員が100人もいるという情報。

現地を見てまた驚いたのですが、一番良い足場で砂利道、途中ではゴツゴツした岩を登ったり下半身川に漬かりながら渡ったり。上流に向かって走って折り返すのですが、やはり上の方になるほど険しいコースになっています。自然人レースの名にふさわしく、むしろ野人という感じで走り回り、何度かコケました。大の大人が道なき道を走り回る機会は少ないので、大変だったけど楽しかったです。何とか完走しましたが、普段走るのと同じ10kmでもかなり体力消耗。

終わった後に、五右衛門風呂。どうせビショビショの状態なので、服着たまま浸かってきました。川の水が冷たかった分、暖かくて気持ちよかったです。そしてだんべえ汁、地元名物のようですが非常に美味かったです。味を文章に書くのは難しいのですが、これだけで来年も参加したくなるほど。3杯も食してしまいました。

タイムは奮わなかったけれども、楽しんで完走という目標を達成できたので良しとします。上位は自衛隊員とか大学の体育会系サークルがひしめき合っていたし。18年も開催しているようですが、ほのぼのした雰囲気を感じつつ、自然も満喫できてかなり楽しかったです。

次はハーフマラソンに出たいのでエントリーできる大会を探し中。

投稿者 koba : 23:39 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月08日

ジェームス・スキナー来日特別講演会

ジェームス・スキナーの来日特別講演会に申し込みを行いました。かなり安価でジェームス本人の話を聞けるので楽しみです。

先日はテレビでも紹介され、実際の雰囲気は伝わりきらないようですがメジャー化しつつあります。

その前に行われる成功の9ステップセミナーも参加する予定ですが、相当楽しみです。スタッフの方とメールをやりとりしたり、事前学習CDを聴いたり、事前登録用紙を送ったりしています。相当濃い4日間になりそうです。

投稿者 koba : 00:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日

お薦め書籍

何かとお薦め本などをよく聞かれるので、分野ごとにまとめて載せました。

お薦め書籍

blogでも書いていますが、ここでは読んでみて良いなと思った本(2~3冊に1冊程度)をコメントと共に載せているので数が多くなったり、時系列になっていて昔読んだ良書が埋もれてしまったり、一からその分野を学ぶのに必ずしもふさわしくない本を載せたりすることがあります。

ここでは、各分野についてバイブル的な本、これを読めば基本は大丈夫という本、私自身の感銘が深かった本などについてかなり選んで載せています。それでもそれなりの数になってしまいましたが、分野を絞れば少ない読書量で一定の知識や感動が得られると思います。

参考にしていただければ幸いです。

投稿者 koba : 03:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

シーフードベジタリアン

安岡博之著「シーフードベジタリアン」読みました。

この本はヴォヴィスという小さな団体が発行しています。一般の出版社では、肉を食べない方が良いとか牛乳は飲まない方が良いとかいったことは、スポンサーなどの権利の絡みで書きづらいそうです。かなり事実として認知されつつあるのですが、まだ既得権益の上に乗っている人が多いのでしょう。

穀類と野菜しか食べない完全なベジタリアンになってしまうと、今の日本で食べるものがほとんどなくなってしまいます。特に外食では難しくなります。しかし、ここにシーフードを加えると和食料理屋や寿司屋、居酒屋でも食べられるものが多くあります。忙しいビジネスマンにとっても、さほど大きな負担を感じず実践できるようになります。

必ずしもいきなりシフトする必要はありませんが、現代日本の食の状態を学ぶためにも健康のための選択肢としても参考にしてはいかがでしょうか。私も厳格に実践しているわけではなく、どちらかというと肉類を避けている程度なのですが、明らかに体調は良くなっています。

シーフードベジタリアン

投稿者 koba : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

思考と感情

人間の行動は、思考と感情の二つによって裏付けられると思います。どちらが良いというものではなく、バランスが良い方が良いです。

私などは、かなり思考に偏ってしまっている人間だと思います。無意識に、いろんな知識を得て、考えて考えて理論武装してから動こうとします。単に臆病という感情から産まれる行動パターンなのかもしれません。ここ数年、考え詰めるあまり、頭の中が混乱して常に何かの思考が頭から離れない、余裕のない状態でした。

今日はメンターと一日過ごしていました。今までは一言一言についていろいろと考えを巡らせてしまい、終わったあともあれこれと考えモヤモヤしていることが多かったのですが、今日は全ての言葉が右から左、頭をあまり使わずスッキリした状態で一日を過ごすことができました。

ひょっとしたらメンターの言葉を吸収できたということかもしれません。もしくは、単に思考能力がなくなったのかもしれませんが。自分でもよくわからないのですが、何らかの変化を感じています。

このblogもちょうど1周年(ホームページ自体は約8周年)、新たな気持ちで進めていきたいと思います。

投稿者 koba : 12:33 | コメント (0) | トラックバック