2006年03月19日
ザ・リッツ・カールトン大阪
ザ・リッツ・カールトン大阪、訪問してきました。
知る人ぞ知る名ホテル、以前から気になっていました。最高の顧客サービスを提供する企業の一つとして、様々な企業のビジネス研修などでも取り上げられています。
広告は打たず、富裕層の口コミで広まったようです。顧客の要望に対して圧倒的なサービス、従業員一人一人が顧客のことを考え自発的に行動することを促す教育は非常に高い評価を得ています。名著「7つの習慣」の中でもエピソードが紹介されたり、会社のサービスや考え方に焦点をあてた本も多数出版されています。
中の雰囲気は意外と普通な感じでしたが、置いてあるもの一つ一つをよく見ると高級感が。従業員の方もさすがに対応が丁寧です。訪問したのは、キングスウィートという部屋。なんだかもうよくわからない世界ですが、圧倒されました。
次回はというか、一度はしっかり泊まりに行きたいホテルです。





投稿者 koba : 2006年03月19日 00:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.koba.to/mt-tb.cgi/286
コメント
コメントありがとうございます。
ホテルで働いている方なのですね!blogから現場の雰囲気が伝わってきて面白いです。
泊まるのは・・・一般的には、何かお祝いのときなのでしょうね。富裕層の方は、普通に宿泊としてよく使われているようですが。
リッツ・カールトンは内装や部屋よりもサービスに大きな優位性があり、お客さんの要望にとことん尽くしてくれるという評判があります。キメ細かいサービスに感動して、リッツ・カールトンがある地域に泊まるときは絶対に泊まる!というお金持ちの方は多いみたいです。
投稿者 小林稔幸 : 2006年05月22日 11:07
はじめまして。
初めて投稿いたします、ヨロシク。
綺麗なお部屋ですね~、とても1人では泊まる気がしませんが、寂しくなりそうで。泊まる相手もいませんが(笑)気が張りそうで。こういうお部屋ってどういった時に泊まるものなんでしょう~?
投稿者 nandeyan : 2006年05月22日 01:48