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2006年01月31日

成功の9ステップセミナー

ジェームス・スキナー主催、成功の9ステップセミナーの申し込みを行いました。2006年05月02日~5日、泊まり込みながら朝9時~25時というスケジュールで行います。

先日、同セミナーの説明会に参加したのですが、確認を含め良いきっかけになりました。本を読んだりCDを聴いたりしているので内容は概ね理解しているつもりなのですが、更に自分の身に落とし込んでいくためです。本当の意味でこの内容を実践できれば人生の様々な面でバランスの良い成功が手に入れられると思います。また、参加者との人間関係やそこで得られる情報もあると思います。

多くの本を通じて、各著者の素晴らしい考えに触れる機会がありますが、それを読んだだけでは自分との格差がありすぎて何から手をつけて良いかわからないということがよくあります。実際に自分の生活を変えるためには、その人に実際に会ったり、同じビジョンを共に目指す人と情報交換する方が早いはずです。

また、本だけではどうしても文字と写真のみの情報に頼ってしまいます。人間には五感があると言われていますが、本で得られるのは目からの情報のみです。耳・口・鼻・手からの情報もあって、本当の意味で身につくはずです(鼻は使うかどうかわかりませんが・・・)。

ジェームス・スキナーの講演などは、同類のものより遥かに実践しやすい形で、各分野に応用がきくようになっています。非常に楽しみです、もし一緒に参加する方いたら連絡ください。

2月26日にもジェームス・スキナーと松本大の特別講演会があるようで、非常に行きたいです・・・。しかし他のセミナーと重なってしまい断念、無念。予定が合う方には超オススメです。

投稿者 koba : 15:45 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月30日

アカデミーヒルズ会員制ライブラリ

六本木ヒルズ内、アカデミーヒルズ会員制ライブラリ行ってきました。

本来会員しか入れないエリアなのですが、会員の友人と共にワンデーメンバーとして入場。広くて静か、そして景色がきれいです。この場所なら気分も一新され、集中力が上がりそうです。写真撮ろうとしたら怒られたのが残念。

ワンデーメンバーの場合、1,000円でカフェエリア、さらに1,000円でライブラリゾーンに入れます。カフェエリアにもある程度の本は置いてあるのですが。図書館といいつつも貸し出しは行っておらず、閲覧と購入ができます。そして日本で唯一、アルコールを飲みながら本を読める図書館でもあるそうです。他にも、セミナーの無料聴講ができたり、無線LANが使えたりと特典は多いです。月6,300円でいつでも利用できるようになるので、普段近くにいる人には有用かと。
更にオフィスメンバーになると24時間使える自分専用スペースが持てるようです。入会金315,000円、月会費63,000円ですが、うまく活用できれば安いかもしれません。この値段でヒルズ族の仲間入り?

その後入ってきた情報によると、ライブラリはもっとお得な利用方法もあるようです。ここで書くのは控えますが。

投稿者 koba : 04:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月29日

農作物収穫

友人が手がけている畑に行ってきました。同い年ながら畑を借り、コツコツと野菜を育てているようで尊敬に値します。本物の減農薬・有機野菜を、厚かましくもいきなり収穫させてもらいました。有機野菜一つとっても知らないことが多く、勉強になります。

bp SPECIAL 未来生活有機野菜の誤解

野菜畑

何気に知らなかったのですが、ブロッコリーは花蕾で、花が咲く前に切り取って収穫します。つまり植物の頭にできるものなんですね。

ブロッコリー

キャベツや株も蕾で、こちらは土の上に生えます。

キャベツ
キャベツ
株

人参・キャベツ・ブロッコリー・小松菜・チンゲン菜・株などなど、大量に収穫できました。最後に、収穫した部分を次期のため耕す。良い運動です。ただ、一部雪をかぶってしまったため痛んでしまった野菜も。残念です。

実際に育った野菜を収穫したり食べたりすると、普段食べている野菜に対する意識が高まり、有りがたみがよくわかります。良い経験になりました。よく考えたら父も同じことをやっていますし、いつか種蒔きからやってみようかな。

投稿者 koba : 23:57 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月28日

健康勉強会

健康勉強会、開いてきました。最近不定期ではありますが、本当の健康を得るための勉強会を開催しています。現在、世の中の健康に関する情報があまりに氾濫しており、間違った情報を信じて実践していたり、ブームに乗せられて偏った手法を取ってしまっている人が多いです。例えば牛乳が体に良いと信じてがんばって飲んでいる人、肉を食べるとスタミナがつくと思って食べている人、CoQ10が肌に良いという情報を聞いてCoQ10サプリメントだけ飲んでいる人、調子が悪くなるとすぐ薬を飲む人、などなど。全て否定はしませんが、多くの場合、逆に体を害する要因になります。

その中で、臨床データや科学的根拠、そして多くの経験などに基づいた本当の情報は確立されつつあります。その根拠を確かめ実践しやすい形にした上でお伝えし、その人の生活習慣に合わせた改善案を提案しています。自分もそうですが、実際に成果を実感すると喜びの声をいただけて嬉しいものです。気になる方はご相談ください。

投稿者 koba : 01:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月27日

つるとんたん

六本木、つるとんたん行ってきました。
まず箸・おしぼりと共に出てきたのが食前酒。うどんに食前酒ははじめてです、フルーツ系の味で美味しい。

うどんメインの店なのですが、バリエーションが豊富でどれも美味しそうなので迷います。うどん屋でこんなに迷ったのははじめてかも。そして頼んだのは、冬の特選おうどんの一つ「健康野菜のポトフ風おうどん」。麺の量を、1玉、1.5玉、2玉のうちどれか選べます。料金は同じ。

つるとんたん

そして出てきたうどん、圧倒的にでかい。片手で持つのはちょっと厳しいです、直径30cm以上ありそうです。割と長めの箸だったのですが、短く見えますね。

スープはシチューに近い感じで美味しかったです。麺は固すぎず柔らかすぎずで、ややコシがあり。野菜も身がしっかりしておりこだわっている様子です。味もさることながら、非常に楽しめるお店です。メニューの品数が多くて系統もいろいろあるので、何回も行っても飽きないと思います。ベーシックなうどんも美味しそうですし、「明太子のおうどん」「海老のクリームおうどん」「豆乳で仕上げた坦々麺」「牡蠣クリームのおうどん」など、気になるメニューが多いです。

投稿者 koba : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

東京証券取引所見学

東京証券取引所の見学に行って参りました。かれこれ7年ほどお世話になっているけど、行くのははじめて。よく考えたら20歳学生のときに証券会社の店頭行って以来、取引や手続きは全て電話か郵送、Webのみでした。便利な時代になったのは良いですが、実物は見たいですね。「東証Arrowsは誰でも予約なしで自由に見学できます」とのことなので即断即決で訪問。

手荷物検査をして中へ。自由に動き回れます。ボードや冊子など、会社・証券・取引所などについての説明がたくさん。ETFやREIT、外国株の他、信用取引やデリバティブなどに関してもしっかり説明あったのは少し驚き。

ETFとREIT外国株
社会と証券株式取引のしくみ世界と東証

東証Arrowsのメインともいえるチッカー(電子掲示板)。本物はやはり大きいです。裏側を見ると、やっぱり継ぎ目がありました。3000社を超す上場企業を一周のスペースに載せられるわけないので当然ですね。この掲示板、グルグル回っているわけですが、取引があった銘柄から随時出てくるとか。取引が活発になると回転が速くなるようです。そしてその証拠に15時を過ぎると回転は遅くなりました。

チッカー

それにしてもこの中って仕事しにくくないのかな、視線が気になりそう。透明性をアピールするのは良いのですが。

その他、東京証券取引所の歴史や証券史料ホールも。

東京証券取引所の歴史
東証プラザ・証券史料ホール
東証プラザ・証券史料ホールの中

インフォメーション・テラスという資料・資料館には、新規上場のための手引きって冊子までありました。販売もしていましたが、年間何冊ぐらい売れるんだろう。

新規上場のための手引き

おまけ。サンリオの株券。可愛いです。

サンリオ株券

書ききれませんが、他にも見どころも多く楽しかったです。バーチャルな取引が楽という方も、一度は是非。

その後、兜町界隈をウロついていたらフジテレビの取材に捕まりました。ライブドアに関するコメントを求められたので5分ぐらいしゃべったのですが、使われたのかな。カメラを向けられると、考えまとまってないことに関しても気の利いたこと言おうかなとか思ってしまいますね。ただ、そうやって話すコメントの都合の良い部分だけ切り取って使われるんじゃないかと思うと、マスコミってこわいですね。過去に雑誌の取材受けたときも、話した意味と雑誌の記事を読んだときの印象とは離れてたし。

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2006年01月25日

資産のバランス把握

国際分散投資をしたり投資対象を広げていると、資産のバランスがよくわからなくなりがちです。そうなると貸借対照表だけでは把握しづらいです。そこで、以下のような表を作ってみると、どこに資金が集中しているかわかります。

 現預金定期預金貸借金FX上場株式未上場株式株式投資信託不動産不動産投資信託・・・その他
            
            
            
            
・・・            
            

ここまで軸が多くなくても良いとは思いますが、一例です。行の項目名は、投資対象国でも通貨でも構わないでしょう。

資産があれば、それぞれ表の中に金額を入れていけば良いわけです。負債があるならマイナスで数字を記入。FXなど証拠金取引をしている場合は、例えばJPY/USDのポジションを100,000円分買っているならFX/日の欄に-100,000、FX/米の欄に100,000ですね。これでバランスを取りやすくなります。長い目で考えたときに自分の考えと資金の分配状況を一致させたい場合にもやりやすくなるのではないでしょうか。

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2006年01月24日

変わり種ファンド

普通、投資といえば何を連想するでしょうか。おそらくほとんどの人は株式と不動産、次いで株式の投資信託や債券、そして為替かなと思います。実際、公開市場に出回っているのはそれらがほとんどです。世の中の経済を動かしているのは会社と不動産が中心だということを考えても納得です。

しかしその中で、今までになかったようなものに投資するファンドも増えてきています。ラーメン店・ゲーム・アイドル・ミュージシャン・ワイン・絵画・競走馬・牛・風力発電・・・などなど。2004年末の信託業法の改正による規制緩和で一般事業会社にも信託業が解禁された影響のようです。

金融庁 「第161回国会における金融庁関連法律案

ただし、芳しくない成績のものも多いようです。ラーメンファンドは既に運用が停止されており、投資家に元本が返還(利益なし)されたとのことです。アイドルファンドも、ファンドの対象になったアイドルでブレークした人はおらず、今のところ配当は出ていないようです。もちろんしっかり配当が出ているものもあります。

株や不動産はよくわからん、という方でも趣味を兼ねて夢を買ってみるのも良いかもしれません。ワインはヨーロッパでは歴史ある投資対象ですし最悪の場合にも数年ものの高級ワインが手元に残ります。また、好きなアイドルやミュージシャンに、応援を兼ねて投資するのは好きな人にとっては楽しいことでしょう。ただ、リスクを理解して割り切っておくことも大事ですね。正しい見極めには金融知識以外にも業界知識が必要ですし、見えないリスクもあるはずです。投資判断は自己責任で行うのは常識であり原則です。

私自身はというと、また別の案件を2つほど検討中。ここでは書けませんが、悪しからず。投資もビジネスも、肝心な部分は書いていないので、どうしても興味あるという方は直接聞いてみてください。

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2006年01月22日

HAVANA CAFE

六本木のメキシコ料理、HAVANA CAFE(ハバナカフェ)行ってきました。メキシコ料理はかなり好きなのですが、日本の店は外れが多かったのでしばらく行っておらず、久々だったので期待。

この店はアメリカ風で、本場のメキシコ料理とは少し違うのですが、逆に本場より手が込んでいて美味しかったです。ナチョス・トスターダ(サラダ)・タコス・ブリトー・ジャンバラヤなどなど、次々に食してしまいました。

外国人客が多いのも特徴ですが、ボリュームもあり味付けがしっかりしているので納得です。ときどき通いたい店ですが、それ以上にそろそろまたメキシコに行きたくなります。

投稿者 koba : 03:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月21日

財務諸表の作成

2005年の財務諸表(貸借対照表・損益計算書)のまとめが終わりました。各口座の状況を把握する必要があるため、どうしても1ヶ月前後の遅れが生じます。

収入源の数が増えていること、投資収入が増加していること、資産が増加していることが満足点でした。一方、収入の伸びが小さくなっていること、支出が増加傾向にあることが反省点でした。

企業は年に一度、上場企業は四半期に一度、必ず財務諸表を作成します。法的に義務づけられているからでもありますが、それ以上の理由として、企業は自身の存続と収益の確保が目的なので、その状態を把握するためです。

個人も同じ目的を持っている(もちろん生きる目的はいろいろあると思いますが、ほとんどの人にとって重要なことの一つだと思います)はずなのですが、何故か作成する人はほとんどいません。これはある意味不思議なことです。必ずしも複式簿記に基づいた財務諸表を書く必要はありませんが、自分の今の資産・負債がいくらなのか。月もしくは年にいくら収入があって、いくら支出があるのかは把握しておいた方が良いでしょう。そしてそれを紙でも電子媒体でも記録することで、過去と見比べたり改善をはかったりできます。何事も状態が把握できないと、処置を施すことは不可能です。

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2006年01月20日

予測できること、できないこと

先日、相場に合わせて少し取引を行いましたが、基本的には何かが起きても慌てたり動く必要はないと思っています。日々の相場は実態とは関係なく上がったり下がったりするものであり、それは必ず繰り返されるものです。また、それは世界中の人の心理を含め非常に多くの要素が複雑に関わっているため、誰にも予測できないものです。

今回のライブドア問題や東証の売買停止、その他事件やテロなどは予測できない出来事です。相場はそういった予測できない出来事をきっかけに調整されることが多いようです。ただし、そのときの出来事はきっかけにすぎず、原因はまた別のところにあるように思えます。元々持っていた力や問題が、ちょっとした出来事をきっかけに表面に浮き彫りになって出てくるだけだということです。

その反面、予測できる出来事というものもあります。その時期は正確にはわかりませんが、数年のうちに起きるであろう出来事として、

  • 団塊の世代が退職・引退する
  • 増税が進む
  • 医療費の自己負担率が上がる
  • BRICs諸国の経済が成長する

などといったことは経済を少し勉強していると当たり前のように言われていることだったり、わかることだったりします。

突発的なことや短期的なトレンドがわからないからこそ、長期のトレンドをしっかり見据えて予測しそれを踏まえて行動することが大切で、それが大きな実を結ぶのではないかと思います。

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2006年01月19日

暴落は買い場

日本株の全面安をうけて久々に株式投資。

最近適正値に近づいて上昇していた持ち株を2銘柄処分。あまりテクニカルな予測はしないのですが、上げが止まった感があったので良いタイミングかなと。片方は6年以上持ち続けていた銘柄で、感慨深いです。片方は1年弱で2倍以上と、効率良く利益を出すことができました。

その資金で前から気になっていた2銘柄に投資。株価下落の際には、極端に悲観的になったり騒ぐ人が多いですけど、絶好の買い場も提供してくれるんですよね。大切なのは相場の動き自体ではなく、それに応じて何をするかですね。自分の行動もどんな結果に結びつくかはわかりませんが、学ぶべきことを学んでいこうと思います。

投稿者 koba : 02:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月18日

成功の9ステップ

ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」読みました。これまで何度も開いて読み実践していた本だったのですが、ようやく熟読完了です。

名著「7つの習慣」を日本に伝え、翻訳したことで有名な著者ですが、現在は会社経営・セミナー講師・成功コンサルタントとして活躍中です。

9ステップは、大きく3つのパートに分かれています。最初の4ステップでは自己の能力を高め、次の4ステップでは計画と行動のプロセスから目標達成を助け、最後のステップでレバレッジをうまく活用するリーダーシップについて書かれています。

世の中の成功哲学に関する本は、仕事の成功にのみ焦点を当てているものが多いのですが、この本は非常に高いレベルでのバランスの良い成功への道を説いています。その証拠にも著者は、非常に高いエネルギーに満ち溢れ、趣味・スポーツの分野でも高い能力を発揮しています。

また、内容が非常に実践しやすい形になっているのも大きな特長です。哲学のみの本になると、考えに納得・共感しても何をすれば良いかわからず時間が経過するにつれ内容を忘れてしまいがちです。その中でこの本では人間の弱さ・習慣・本質を理解した上で自分のモチベーションの高め方や自己管理の最初の一歩、健康になるための方法、ものの見方・考え方などをわかりやすくまとめています。過去の偉人や歴史、よくある日常会話など例も多くイメージしやすいです。

ほとんどの人にとって、この本が実践できればどの分野でも成果を大幅に上げることができると思います。自分にとっては何度も読み返すべき本です。またビジネスに関わる人はもちろん、一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です。

成功の9ステップ

投稿者 koba : 02:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

景気回復?

このところ、景気回復のニュースもちらほら見かけるようになってきました。

日本経済新聞財務相『日本経済、バブル崩壊後の過程を脱した』

確かに過去最高益を出している企業も多く、日経平均も上げ幅を拡大し、東証1部でも時価総額が500兆円を回復するなど、景気の良い話も増えてきたように思います。

日本経済新聞東証1部の株式時価総額、15年4カ月ぶり500兆円台に

しかし、景気回復に関するコメントは、企業業績を元にしたものが多いように感じます。民間企業の努力により好業績が上がっているものもあり非常に喜ばしいのですが、その反面国の財政は悪化が進んでいます。

日本国の財政状態(2005年)

どうもこの数年で、国の資金が企業に流れたように思えて仕方ありません。また、その企業の資本、つまり株は一部の投資家や外資金融機関の割合が高まっているように思えます。つまり、

日本国・労働者

大手企業・銀行

投資家・外資金融機関

という流れで富が動き、貧富の差が拡大しているようにさえ感じます。

また、銀行の不良債権処理が克服したということで一安心の感もあるようですが、公的資金の注入や人員整理などによるものでは本当に経済回復につながる克服とは言えないでしょう。もちろん統廃合による合理化の成果も大きいとは思いますが。

その影響もあり、失業率がジワジワと高まっているのも見逃せないです。

asahi.com男女別完全失業率

投稿者 koba : 00:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

銘柄スクリーニング(条件銘柄検索)

日本株の売買には、今はE*TRADE証券をメインに使っています。業界最高水準の手数料の安さ、バランスの取れた情報・インタフェースなどが理由です。自分が投資をはじめたときは手数料も自由化されておらず、店頭と電話で注文していたのですが、本当に便利になったものです。

ここでときどき行っているのが日本株の銘柄スクリーニング。最低限の財務安定性を確保しつつ、好業績で割安な銘柄に投資したいわけですが、数千もある銘柄全てを一つずつ見ていくわけにもいかないのでコンピューターに頼るわけです。自分の投資スタンスに合った銘柄を、いくつかの指標の数値で絞り込んでいけば良いわけです。条件としては、例えば

PERが15倍以下
PBRが3倍以下
ROEが15%以上
今期経常利益変化率が0%以上
過去3年平均売上高変化率が0%以上
自己資本比率が20%以上

といった感じでスクリーニングしていきます。数十件ヒットすると思うので、そこから個別に見ていけば良いわけです。業界の将来性、製品の将来性、経営者の考え方などの判断はさすがにコンピューターには頼り難く、自分で見ていくしかないですね。そこが最も楽しい部分でもありますが。

投稿者 koba : 17:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月10日

Del Sole

六本木バール・デル・ソーレ行ってきました。本格カフェでありながら、その他ランチ・ディナー・パーティーと何でもOKなお店です。

アフォガート(Affogato)を注文。バニラアイスにエスプレッソをかけて食します。その辺のコーヒー味のアイスとは一味違いますね。ちなみにAffogatoは、「おぼれる」という意味だそうです。確かにアイスがだんだん沈んでエスプレッソに溶けていく感はおぼれているようにも見えます。

Del Sole

そしてカプチーノ。遊び心満載です。

Del Sole

Del Sole

店員さんのトークも面白く、また来たいお店です。

投稿者 koba : 22:29 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月09日

饂飩くろさわ

六本木/麻布十番にある饂飩くろさわ行ってきました。

一度雑誌で見かけてから、一回行ってみたいと思っていた店です。
迷うことなく黒豚カレー南蛮を注文。手打ちのうどん、とろけるように柔らかい黒豚角煮もさることながら、カレーと脂がマッチしながらもあっさりとしたスープが美味い。店内も落ち着いた雰囲気で良かったです。

ちなみに、饂飩と書いて「うどん」と読むそうです。日本語は難しいですね。

饂飩くろさわ

投稿者 koba : 21:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

一生の読書量

年末年始、大掃除のようなものはできず私の部屋は散らかってます。本とPC・周辺機器、そして服が部屋の大半を占めています。

ふと、部屋の本の数を数えてみたら、300冊以上ありました。これは技術本・雑誌・漫画などを含めない数字なので、全て合わせると500冊を超えそうです。多いような少ないような、よくわからないですがこれらの本から学んだことは果てしなく大きいと思います。そしてちょっとだけ、床が心配になったり。

日本人の平均読書量は読む本や地域・世代によっても違うしどこまで数えるかという定義も難しいので正確な数字はわかりませんが、雑誌・漫画を除くと概ね月1~2冊程度のようです。そして雑誌プレジデント読者アンケートでは4冊だそうです。

仮に月に2冊読み続けて70年生きるとすると、
70×12×2=1680
一生のうちに1680冊しか読めないわけです。意外と少ないですね。一冊一冊の本との出会いを大切にしてしっかり吸収していきたいものです。同時に、速読にも興味を持ってみたり。

また、文化庁の「国語に関する世論調査」によると、日本人の37.6%は本をほとんど読んでいないそうです。読書は新しい世界・考えに触れることができるわけですし、場所・時代を超えて世界中の偉人の考えに触れることのできる有効手段なので多くの人に勧めていきたいものです。

投稿者 koba : 21:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

独自ドメインによるHP/メール

わかりやすいメールアドレスを持ちたいとかホームページを作りたいっていう問い合わせをときどきいただくので整理。

独自のホームページ、メールなどを利用するには、ドメインとサーバーが必要になります。

ドメインは住所みたいなもので、インターネット上の名前を取得する契約です。yahoo.co.jpとかhotmail.comとかもドメインです。ドメインは、あきがあれば好きなものを取得できます。

ここで、名前だけだと実態がないのでサーバーを用意してサービスを提供します。サーバーの方で設定をしてWeb(HTTP)だったりメール(POP/SMTP)だったりのサービスを提供できるよう設定します。同時に、取得したドメインと借りたサーバーを結びつけるようにすれば完了です。サーバーは、自分で用意する方法もありますが、非常に大変です。ほとんどの人にとっては、業者にサーバーの一部を借りるのが手軽で現実的だと思います。

この2つを契約して設定すれば、
http://<好きなドメイン>
とか
http://www.<好きなドメイン>
といったアドレスを使ったHPを立ち上げることができますし、
<好きな名前>@<好きなドメイン>
というメールアドレスも持つことができます。

最近は、大抵年間維持費5000円以下でできます。ちなみに私は、ムームードメインのドメインとさくらインターネットのサーバを利用しています。気になるけどどうしたら良いかわからない人、お手伝いします。

投稿者 koba : 04:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月02日

年間目標2006

年のはじまりということで、今年の目標を樹立。

  • 病気にならない
  • 平均月収を2倍にする
  • 都内一等地にて一人暮らし開始
  • 健康関連で新規Web立ち上げ
  • 筋力(持ち上げられるウェイト)を2倍にする
  • 株式投資で年利20%達成
  • FXで年利15%達成
  • 最低2回の海外旅行
  • ハーフマラソン完走
  • 本を執筆
  • 何か新しいこと一つに挑戦する

短期で達成できそうなことは、一人暮らしとハーフマラソンぐらいでしょうか。ちょっと高めの目標や漠然としたものも多いですが、日々是挑戦、ということで。今年も一年間楽しみです。

投稿者 koba : 17:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月01日

軽井沢行ってきました

明けましておめでとうございます。

年末年始は軽井沢へ旅行に行っていました。コミュニケーションと生活習慣の改善をテーマにしつつ、スキーと温泉を楽しんできました。スキーは約4年ぶりでしたが、2回程ゆっくり滑った後は勘を取り戻せました。人間、一度身につけたことは体が覚えていたりするものですね。

しかも雪道初運転でしたが、なんとか無事乗り越え、楽しい旅でした。温泉も良かったです。ときどき旅行すると、それまで身についた習慣を洗い流して気分を一新できるので良いです。いろいろな世界を見ることで、視点も広がりますし。

投稿者 koba : 23:16 | コメント (0) | トラックバック