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2005年10月28日

前職場の送別会

前職の職場の送別会に行ってきました。

個人的にも仕事的にもとてもお世話になっていた先輩がプロジェクトを脱退。なんか常にいるイメージの人だったので驚き。女性の方なのですが、僕が朝9時に出社したら常にいるし、23時に退社するときも黙々と仕事をしていました。しかもプロジェクトに入って約2年という方です。ゆっくり心身を休めていただきたいものです。

相変わらずというか何というか、顔色の悪い方が多いので複雑な心境になる一方、体調とかペース配分とか関係なしに動いていた当時の自分を思い出し刺激を受けました。それにしても、毎月人が入れ替わるので毎月のように飲んでるなぁ。

投稿者 koba : 03:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

行動を活かす

近年はあらゆる分野のあらゆるレベルの書籍が出版され、更にそれを活かすための哲学までもが確立されつつあります。しかし、どのような知識や手法を学んでも、それを活かさなければ意味がなく、ここで活かしきれず無駄に終わってしまうことが多いのが現実です。例えば本を読んで何かを学んだとしても、行動に移さなければ知らないのと同じです。どんな知識もいきなりは活きてきません。物事にはそれなりの順序があり、ステップを踏む必要があります。

                      活きる
               分かち合う
           できる
        行う 
   分かる
知る

ところが、「できるようになったらやる」とか、「知っているからできる」とか、順番を間違えてしまうことが往々にしてあります。どこかでつまづいたときは、見直してみるべきですね。

投稿者 koba : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

Book Exchange

ジャストレード株式会社社長の須子さんが主催している、Book Exchangeに参加してきました。

簡単に言うと、各人が自分の読み終わった本を持ち寄って交換したりするイベントです。

かなり活発で良い方々に会えて話すことができました。主催者の力なのでしょうか、本好きはいい人が多いのでしょうか、本が心を豊かにしているのでしょうか。それぞれの得意分野について語る人が多いので新しい価値観にも出会え、勉強になります。自分は文学や歴史などには比較的疎いのですが、新しい世界を垣間見ることができました。本も、興味あったものをゲット。早速読みはじめます。

投稿者 koba : 23:19 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月21日

7つの習慣

自分の座右の書にあたるのは、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」です。

名著中の名著、永遠のベストセラーなどといわれていますが、人の原則について大きな視点で見ながら本質を突きまくっています。非常に納得させられますが、内容が濃く充実しており、これを実践できれば何をやっても成功するのではないかと思います。

他の成功哲学系の本や格言などは、この本の一部をわかりやすく表現し直したものがほとんどです。

人生の中で、何度も読み直したい本です。もし将来、学校を作るとしたら教科書にしたいぐらいの一冊です。

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投稿者 koba : 02:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

イーツリーズ・ジャパン訪問

以前話を伺ったハードウェア系ベンチャー企業、イーツリーズ・ジャパンを訪問。面白い話をいろいろと聞かせていただきました。

具体的な数字などの入ったプランなどはわからないのですが、事業計画や業界の動向からして伸びる可能性は高いと思います。少人数でビジョンを語りながら仕事をしているせいか、社員の方も生き生きとしていて楽しそう。ベンチャーでハードウェア系の会社は少ないし、軌道に乗れば独占状態かもしれません。

ちなみに開発者と、技術営業を大募集中だそうです。成長過程にある企業の中核になるのはかなり面白いと思います。定時退社厳守、年間休日135日という点でも、多くのIT企業にお勤めの方にとって魅力では?

投稿者 koba : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月18日

健康ビジネスで成功を手にする方法

今、自分のバイブルの一つになっているのが、ポール・ゼイン・ピルツァー著「健康ビジネスで成功を手にする方法」です。

健康ビジネスというと、「あぁ、流行ってるよね」とか「まだ伸びるんじゃないかな」などの意見を聞きますが、はっきり言ってそんな次元ではないです。英語でWellness、これまでなかった全く新しい産業、しかも120兆円規模の産業が登場しつつあります。

日本人を含め世界のほとんどの人が健康でない現状と背景、これからの消費者の需要、人間が必要とする栄養と現状の食物の状況、これからの経済の流れとその結論に至る根拠などについて事細かに書かれています。

著者のポール・ゼイン・ピルツァー氏、日本ではあまり馴染みがありませんが、驚異的な経歴を持っています。22歳でMBA取得、シティバンクの役員、24歳でニューヨーク大学非常勤講師、25歳で同社の副社長に就任するなどしながら、複数のビジネスで成功を収め政府の経済顧問にも任命されています。

非常に説得力があり、新しい産業の登場や経済の流れを知る上でも、経済予測における筋道の立て方を学ぶ上でも価値のある一冊です。

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投稿者 koba : 02:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月16日

理解し、理解される

最近、某ブランドのトップセールスだった方と話したり仕事をしたりしています。

彼は常に相手の話を聞いて、声のトーンや表情や視線などから気持ちを察し、次の一手を考えています。相手と気持ちの共感できたときは思いっきりそれを表現し、相手が望んでいないと思った場合は即座に身を引く。

製品に対する扱いが丁寧で、常に両手で扱い、組み合わせや配置、照明、説明する言葉の一つ一つに気が配られています。製品に対する敬意が伝わる一方で、製品を売らずに感動を売っています。特に初対面の相手の場合は、その人の興味や感情を読み取ることに集中しています。

例え何かを相手のためを思って話したり伝えたりしていても、相手の気持ちや状況を理解し切れていなかったり、相手にこちらの気持ちが伝わっていなければ、ただのお節介と変わりありません。

少し気を抜くとすぐ忘れてしまいがちなことばかりなので、見習いたいものです。

投稿者 koba : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月08日

スウィートルーム訪問

横浜インターコンチネンタルのスウィートルームを訪問。

ドアをあけると広い玄関、正面にクローゼット。左手がリビングで右手がベッドルームという様子。一部屋一部屋が広々としていて設備も整っています。

バスルームからも夜景。しかもバスタブに肘掛けや枕らしきものまで。フットバスも別に設置。

少し経って気づいたのですが、景色は3方向見えます。こんな部屋は他のホテルではなかなかないです。帆の形をした建物の、先端部分の各階がスウィートになっているのはこういうことなんですね。

料金もウェブで公開されていますが、桁が一つ違うようです。自分にはまだ心の余裕が足りていないです。

ただ、気になったのが飲食関係は備品が限られていて体にも良くなさそうだが値段も高価。シャンプー・リンスはじめ生活用品の質もあまり良くなさそうです。こういったところで改善の余地は大いにありそうです。どこも改善する気がないようだったら自分で造りたいです。

投稿者 koba : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月07日

リーダーとしての決断力

某ソフトウェア系ITベンチャーを訪問。
最近初台に引っ越したそうで、非常に広くてきれいなオフィスでした。引越し費用は1000万近くだそうで。家賃だって見る限りでは200万近くするのではないかと思います。

売上が立っているとはいえ、こういった決断力には脱帽です。歳が離れていたり、他から資本と助言が入っていたりすればまだ理解できますが、同い年で自己資本での行動。

そして会話の内容は口止めされましたが、これも面白い。気さくな人なので話しているとごく普通なのですが、能力のバランスが取れていて要所要所で大きな決断をします。しかも以前より計画、そして広報していた上での有言実行です。そのたびに差をつけられているようで刺激を受けます。ある本によると、リーダーシップを取る上で決断力というものは、決定が正しいかどうか以上に重要とのことです。自分は慎重すぎるので、いけると思ったときはもっと早く決断せねば。

投稿者 koba : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

超長期人生計画

サラリーマンの生涯年収は3億前後。6000万が税金・年金・社会保障費で引かれて老後に必要なのが1億、子供一人産むと2000~3000万。しかも日本の財政状況を見ると税金と社会保障費は更に上がっていくのが見えています。

夕刊フジBLOG昔の郵貯のような金融商品開発が急務

AllAbout少子化を取り巻くキビシー現実

子供を2人産むとすると、サラリーマン生活の支出を1億、つまり収入の1/3程度に抑える必要があります。もしくは何らかの形で収入を増やすか。支出の大半が住居費になり、残りで食費・生活費・車・自己投資などを賄うことになります。

なかなか厳しい状況だと思いますが長期計画を立てずに行動してしまうと取り返しのつかないことになりかねません。計画は人それぞれ違うと思いますが、まず長い目で見て考えてみることが大事なのではないでしょうか。

投稿者 koba : 02:30 | コメント (0) | トラックバック