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2005年09月29日

月の土地

母の誕生日、ということで今年選んだプレゼントは月の土地。

日本ではLunar Embassy Japanが販売しています。月の土地なんて買えるのか、と思いがちですが、この会社が販売している経緯や根拠なども詳しく説明されています。

値段も手頃、維持費などもかからないので記念にも話のネタに良いのではないかと。プレゼントにも適していて、所有者の名前と日付を指定することができます。将来旅行したり移住したりすることも可能かも?

投稿者 koba : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月20日

時計買いました

社会人として時計ぐらい常用した方が良いかなと思い吟味。

基本的にアクセサリ類を一切つけていない私ですが、一箇所ぐらいこだわったものをつけても良いだろうということで若干背伸びしてみました。良い時計は使い続けていても財産になるだろうし。かといって金やダイヤなど派手なものは除外、シンプルなものということで

ROLEX DATEJUST 16234
ROLEX DATEJUST 16234

中のメカニズムや特徴など店員の話を聞いているだけで数時間経ってしまいました。写真ではわからないですが、特殊加工が施されている白い文字盤や白金ベゼルが気に入っています。身につけるだけで、一定の満足感を得られます。これがブランド物の魔力なのでしょうか。

投稿者 koba : 23:14 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月15日

重要なことを処理する

有言実行だけだと、ある程度の信頼関係は築けるものの自分の主体性が反映されず、日々起きる出来事に対応することで毎日が過ぎてしまいます。

これを続けてしまうと物事に行動を左右され、目的を見失いがちになってしまいます。そうではなく、自分の主体性・価値観を元に物事の判断を行えば良いわけです。

 緊急緊急でない
重要第一領域第二領域
重要でない第三領域第四領域

こんな図を見たことがあると思います。誰もが、重要かつ緊急なこと(第一領域)から処理すると思います。大事な電話、重要人物からの呼び出し、トラブル対応などなど。

次に処理するべきなのは何でしょうか。無意識なうちに、緊急だが重要でないこと(第三領域)に手をつけてしまいます。意図のはっきりしない来訪や電話・会議、飲み会などの誘い、雑用など。これらは突然身に降りかかることも多く、重要に見えるものもあります。しかも断りづらく、思わず対応してしまうことが多いです。しかしここで時間を取られてしまうと、重要なことの処理が後回しになってしまい、周りに振り回されることになってしまいます。

これを程よく断り、緊急ではないが重要なこと(第二領域)を行っていくことが鍵になります。勉強・計画・準備・健康維持・トラブル予防・人間関係の形成などです。これを行うことによって自己管理をできるようになり、生活の質が向上していくようです。また、緊急な仕事も少しずつ減っていきやすくなるようです。

投稿者 koba : 02:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月14日

有言実行

やってあたりまえ、誰でもできる。しかも極めて重要。しかし意外とできている人が少なく、疎かになりがちなのが「有言実行」ということだと思います。

私は、何かやるべきことが生じたら、細かいことでも自分の中で期限を決めながら手帳に書き、半ば機械的に実行に移すようにしています。非常に単純なことですが、これをキッチリはじめてから、日々のタスクに重圧を感じることなく処理できています。

果たすことのできない約束をしてしまったり、やるべきことを忘れてしまったりしてしまうと、その分信用を失ってしまいます。一度失った信用は、再び築き上げるのは大変なことです。

人は、常に周りの人の行動を見ています。一度取った行動はその人の印象を作り、簡単には忘れません。行動でつくった問題は言葉でごまかすことはできません。

投稿者 koba : 03:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月11日

連想

生きていると、意識しているかしていないかに関わらず非常に多くの連想をすることになります。

有名な話としては、コップの半分に水が入っている状態を見てどう思うか。「水が半分しか入っていない」と思う人と、「水が半分も入っている」と思う人がいます。これによって、入っている水の価値や活かされ方は変わってくるはずです。

同じように、朝起きたときに何を連想するか。楽しい一日のはじまりか、それともつらい一日か。
何か変化が起きたときどう思うか。絶望感か、何かのはじまりか。
食べ物を前にしたときどう思うか。食べることを楽しみに思うか、早く食べなければならないと思うか。

何を自分にとって良いものと感じ、何を悪いものと感じるか。勉強、運動、読書、食事、酒、煙草、転勤、転職、退職、買い物、出会い、別れ、加齢・・・
どれもが、プラスに考える人とマイナスに考える人に分かれます。

大切なのは、自分の周りに何が起きるかではなく、起きた物事にどう対応するか、何を感じるか、何を学ぶか、だと思います。自分自身の中での軸が定まっていれば、自然と答えは出るはず。定まっていなければ、一喜一憂することにより周りのできごとに振り回されることになります。

投稿者 koba : 14:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月09日

海外旅行でのお金の使い方

海外旅行の際、滞在中に現地通貨が足りなくなったり、帰国時に余ったりしてしまう人が多いようなので、私の使い方をメモ。

1.現地空港到着時、普段の出費に対応できる金額(5000~10000円程度)を換金。交通費やチップなど必要になってくるが、空港内の換金所のレートは良くないことが多いので最低限で。

2.途中、街中でレートの良い換金所を見つけたら適宜換金。もしくはCirrusやPLUSなどのATMでキャッシング。一般の出費で使いそうな額より少し控えめ程度に。

3.安い店やチップなどは現金で支払い。たまりがちな小銭はここで処理。

3.ある程度の金額(3000円ぐらいかな)以上の出費はクレジットカード。土産類もクレジットカード。クレジットカードはほとんどの国で使えて為替レートが比較的安い(VISAで1.63%程度)し便利です
クレジットカードの為替レート

4.最終日の出費は残金に応じて調整。

5.最後に、空港で赤十字などに募金。

こんな流れでうまく使い切れると思います。トラベラーズチェックを使う人もいますが、手数料割高だし使えない店も多いので私は使いません。為替レート・手数料を比較すると、だいたい
クレジットカード≧キャッシング>街中の換金所>トラベラーズチェック≒現地空港の換金所>成田空港の換金所
という感じになっていると思います。

投稿者 koba : 02:29 | コメント (0) | トラックバック