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2005年06月30日
最終出社
サラリーマン最後の日ということで、午前出社。
保険や税金・財形・持ち株会など書類で済む手続きは終えてあったのですが、他にも意外とやることが多いです。PHSや社員証・ワンタイムパスワードのトークンなどを返却。PCを社販で購入していた関係で違約金の支払い、普段の月末の手続き処理。その他メールの返事を書いたり(まだ書ききれてませんが)、挨拶をしたり。
まぁ直前まで客先常駐で働いていたり今日も昼過ぎから別件があったというのもありますが、ずいぶんバタバタしてしまいました。最後まで秘書さんにはお世話になったり。
最後に、先輩にホテルのランチをおごっていただきました。雰囲気が良いですし、うまいです。
自社のビルも、いざ最後となると感慨深いものです。でも外から眺める分にはいつでもできますし、本気で戻りたくなったら戻れば良いですし。今は振り返りすぎないようにして、前を見て進んでいきます。
投稿者 koba : 14:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月28日
送別会
部署の方々に送別会をしていただきました。本当に忙しい方ばかりなのですが、自分のような者のために集まっていただくのは恐縮です。
1年以上一緒に仕事をしてきた人が多かったのですが、意外な面が多々垣間見えました。終電越えて飲んだのも、あんなに量を飲んだのも最近ではあまり記憶になく、1年半ぶりぐらいだと思います。
長く、辛いときも多かったのですが、目の前のこともやっておいて良かったと思えました。もちろん、力及ばずで周りに助けていただいた部分も多かったのですが。
花束や寄せ書きなどいただけたり、自分のような人間のために涙してくれる人がいるというのも、驚きが大きかったですが非常に嬉しい限りです。ありがたいことに今の時代便利な道具がたくさんあるわけですし、いつでも連絡を取ったり会うことはできるわけです。どなたとも末永いおつきあいをしたいものです。
投稿者 koba : 10:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月27日
新たなステップへ
自身の退職について広報中。
退職というと、どうしてもネガティブなイメージを持たれがちですが、会社を辞めたいという気持ちが率先して退職するわけではありません。むしろまだ会社に残っていたいという気持ちもあります。しかし、やりたいことが無限に広がっていく中で自由に使える時間がどんどん圧迫される状況の中、時間をかけて考えた上での結論です。
新しい世界に飛び出て失敗したとしても、命を取られるわけでもないですし、決断して行動した結果もし後悔することになっても自分の経験・勉強になる。でもやらない後悔は悔やんでも悔やみきれない。絶対にしたくないです。
母体が大きすぎて自分の力が及ばない企業のためより、自分や自分の周りにいる人のために仕事をしたい。既製の枠にとらわれず、大きなことを成し遂げたい。がんばります。
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2005年06月26日
一期一会
人生26年、多くの人と出会い、お世話になり、成長させていただいてきました。
様々な年齢・業界・職種・国籍の方とお話するたびに、そういったことにこだわるつもりはないのですが、世の中本当にいろんな方がいるなと実感させられます。
人というものも単に動物の一種で生理的には単純な生き物だったりするのですが、その中に感情や理性が絡んでくるので非常に奥が深く、掘り下げていくたびに意外な点が見えたり深みが出てくるものです。
また、人は人を成長させてくれます。自分の言動が、意図するかしないかに関わらず他人の言動に影響を与えたりするものです。自分が良い行動をしていると周囲にも良い影響を与えるはずだし、その逆も然りです。生きている中で良いこと悪いことあるのは当たり前ですが、何かしら自分の糧として学べることがあるのではないかと思います。だから人とのコミュニケーションは飽きないです。
どのような場所でどのような活動をするにしても、最も大切になるのが人間関係だと思います。自分はその、人に恵まれたことに感謝しています。そして自分もできるだけ多くの人に良い影響を与えることができればと思います。
投稿者 koba : 18:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月22日
儲け方入門
株式会社ライブドア堀江貴文著「儲け方入門」を読み終わりました。
堀江氏は、物事を明確かつ単純化して検討することの天才だと思っています。エピソードなどを読む限り、幼い頃からの習慣なのでしょう。経営に関しても、無駄を徹底的に省いているところがすごいと思います。その思考と決断の早さが、ライブドアを異例のスピードで成長させているのでしょう。
何事もごくシンプルに言い切ってしまうところが賛同を集める一方、人間関係に関しても無駄を省いているため摩擦や誤解も生じているようです。ただ、誤解から生じている意見が非常に多いです。堀江氏の独特の雰囲気が合わないという人も多いようですが、その人が単にビジネスを知らないだけだったりもします。
私も全て賛同しているというわけではないですが、非常に的確に的を得ていて、ビジネス的思考で学べる点は非常に多いです。考え方がスッキリして、夢が膨らむ本です。
投稿者 koba : 01:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月21日
光麺
光麺 恵比寿店に行ってきました。首都圏を中心にチェーン展開しているラーメン屋です。
熟成光麺は豚骨ベースですが、文字通り熟成しているせいか油っぽさが少なく、コクはあるけどあっさり食せました。量はやや少なめといったところ。他にも醤油・塩・坦々麺などがあるようです。

熟成光麺全部のせ
投稿者 koba : 09:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月20日
JPNIC理事長
私の学生時代の担当教授で大変お世話になった後藤滋樹教授がJPNICの理事長に就任しました。
CNet Japan「JPNIC、村井純氏が理事長を退任、新理事長に後藤滋樹早稲田大学教授が就任」
JPNICは、簡単に言うと日本のIPアドレスの管理やドメインの関連業務を行う社団法人で、簡単に言うと日本のインターネットの円滑な運営を支えています。
後藤教授は1980年代からARPAnetのユーザであったり、Cisco製品の日本第一号ユーザで、インターネット・E-mailという文化が日本に入りはじめた頃から、アジア圏のネットワークを支え続けています。
派手な研究やビジネスより、インターネット全体の安定のために活動を続けている方で、こういった方が認められるのは嬉しい限りです。
投稿者 koba : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月19日
従業員の特性(2)
従業員(サラリーマン)でいることの代償で次に大きいと感じたことが(会社としての)責任が発生するということです。これは
従業員の特性1
でも述べた、発言の自由・行動の自由とも重なる部分がありますが。
社則を守るのはもちろん、その会社の社風に合わせた考えや行動が必要になります。そのベクトルの方向がその人と同じであればお互い幸せになりますが、違いがあった場合に我慢しなければならないのはほとんどの場合社員の方です。
また、常に会社の名前を背負って行動するので、法に触れないようにするのは当たり前ですがイメージを悪くしたり誤解を与えないように気をつけなければいけません。このあたりは真っ当に生活していれば大丈夫なのですが、場合によってはその人の力量以上の責任を負ってしまうこともあります。
しかし会社側にとっては、正社員だからある程度安心して任せられる仕事もあります。お客さんとの密な対応や、売上やセキュリティなどが絡む仕事などはそれにあたります。そのため、その場にいなければならないとか何かあったときの対処のため待機していなければならないという仕事もしばしば発生します。
そのため実際の仕事などに関して、アルバイトや派遣社員・パートナーなどが作業の主となる場合も多くありますが、それでも拘束時間は正社員の方が長くなり総括や最後の点検を行ったりする場合も多いです。あまり作業をしていないように見える正社員に対しても会社が割高な給料を支払っているのはこのためです。また逆に、工夫次第で省く余地がある部分でもありますが。
投稿者 koba : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月18日
従業員の特性(1)
従業員(サラリーマン)を続けていて、受けることのできるメリットは
退職手続書類
で並べてみました。では、デメリットとしてはどのようなものが挙げられるかというと、一番大きなものが自由を失うということだと思います。
自由というのは、時間の自由・発言の自由・行動の自由などがこれに当てはまります。
私自身のサラリーマン生活でも、平日は朝早くから夜遅くまで拘束が生じ、場合によって土日・休日も直前に仕事が入ることがあるので、お盆と正月の各3日程度以外は予定を入れるにしても安心できませんでした。もう少し恵まれた環境の人でも、拘束時間はそれなりにあるはずです。
全体を把握して自分の担当範囲を明確にした上で主張すれば、もう少し自由は増えたのかもしれませんが、それを実現するにはある程度の時間と信頼と経験が必要となり、できるようになったとしてもけっこう大変な作業となってしまうのが問題です。
またもちろん、確保できたとしてもその量には限界があります。しかしそれが、従業員という職種で安定した収入を得るための代償ということなのでしょう。
投稿者 koba : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
製鉄所見学
製鉄所を見学させていただく機会がありました。
桁違いの規模の敷地と設備を擁しており、製造過程は圧巻です。数種類の石が硬く洗練された鋼に変わっていくというのはすごいことです。それが一気に数十トンの単位で行われる迫力は他の業界ではなかなかないものだと思います。
また、環境にも非常に配慮しており、莫大な予算を環境対策に投じているようでした。
鉄は産業のコメと言われるだけあって、ありとあらゆる場所で使われています。半官半民ではじまり、高度経済成長を支えた重要産業の一つです。今後もまずなくなることはないでしょう。
しかしその反面、参入はもちろん維持運用に関しても莫大な固定資産・設備投資が必要になってきます。また、他社との差別化がなかなか難しく、利益率を高めるのは大変な業界です。もし新素材や新製法ができればそんなこともないのでしょうが、良くも悪くも成熟した産業ということですね。
投稿者 koba : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月15日
バフェットの銘柄選択術
メアリー・バフェット/デビッド・クラーク著、「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」を読み終わりました。私の株式投資においてはウォーレン・バフェット氏が一番の師匠となっているわけですが、この本は他の数冊に比べて実践に近く、バランスが良いです。
基本的な概念と考え方を説明した上で、実際のバフェットの企業の選定基準、投資判断とその根拠についてわかりやすく書かれています。難しすぎず、経験のない人であっても時間をかければ基本がわかるようになっています。
世に溢れている投資本や雑誌を片っ端から30冊読むよりは、この本を3回読み返した方が有用だと思います。
投稿者 koba : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月14日
最後の賞与(ボーナス)
6月のボーナスが振り込まれていることに気づきました。明細も見ていなかったのでほとんど忘れてました。私にとってはおそらく人生最後のボーナスになるでしょう。
ボーナスというのは会社側が従業員に与える巧妙な仕組みだと思っています。退職金も似たようなものですね。普段過酷な環境で我慢しながら働いていても、少し大きめのご褒美があると人はがんばってしまうものなのでしょう。
月30万円分の仕事をする人に対し、月給を20万円に抑えて年に2回のボーナスで60万円ずつ与えると、会社の支払額は同じ(利子分だけ得しますが)で社員のモチベーションは上がります。合間に自分の方向性を考え直すことがあっても、次のご褒美を励みに、目の前の仕事をこなすようになります。
それでも、計画性を持った貯蓄・投資をしない人にとっては、それを会社側が代わりにしてくれるので良いシステムなのかもしれません。
ちなみに、ほとんどの会社はいつ中途退職してもボーナス積み立て分は月割りでもらえるはずです。
投稿者 koba : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月12日
組織成長の重要要素
伸びる組織にとって重要な要素の一つで、しかも忘れられがちなのが「思いやり」だと思っています。もちろん思いやりだけでの成長はあり得ませんが、あるかないかでは組織の伸び方や成長過程における摩擦・ストレスが格段に違ってくると思います。
ほとんどのビジネスは人間関係・コミュニケーションが決め手となります。最初から効率良く安全に稼動するシステムなどありません。臨機応変に細かい欠点を修正するのは人の力が一番強力かつ早いです。しかし従業員のモチベーションが低かったり疲弊していると正常に機能しなくなってしまいます。働いている人も楽しくないでしょう。組織に気持ちが込められていれば、それが連鎖を生み、信頼へとつながるでしょう。
一方、システムが成熟して確立され、安定した軌道に乗った大企業は思いやりなどがなくても稼動するようになります。そのような状態になったシステムは、最も効率良く強固で安定しているので理想的なシステムであるとも言えます。ただ、急速な成長は見込めなくなることと、安定感から生じる気の緩みなどにより単純なミスが起きる確率は高くなるように思えるので、定期的な注意は必要になってくるはずです。
投稿者 koba : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月11日
退職手続き書類
今日は退職に伴い、必要な手続き書類を書いていました。それなりに枚数や種類が多く、少し時間を費やしてしまいました。それにしても会社側からは様々なメリットを享受させていただいていましたが、整理して並べてみるとそれほど大きくはなかったかもというのが素直な感想です。もちろん、できれば継続したいと思える福利厚生もあり、自分にとってメリットはあったわけですが、会社側の負担を生み出しているものが多いので微妙なところです。
サラリーマンが会社から受けられるメリットは、大きく分けて2種類に分けられると思います。1つは住宅補助や交通費・保険・財形・持株会・他社との提携による各種サービスなど金銭で解決できるもの。もう1つは肩書きやブランドイメージ・信用・安心感など目に見えにくいものです。
前者は、会社にとっては単なる経済的負担となっています。節税や、一貫作業による効率化が見込める福利厚生に関しては採用するべきだと思います。ただ、ある程度アウトソーシングしてしまった方が効率は良いかもしれません。また、その人の労働力とは無関係で生活環境によって金額が決まる福利厚生もあり、やや不公平感を感じてしまいます。
後者は、会社側が時間をかけて作っていくもので、創業間もないベンチャーや個人では提供が難しいものです。ただ、時代背景としては価値が薄まりつつあるようにも思えます。
投稿者 koba : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月08日
世界企業ランキング500
Newsweek日本版2005/6/15号買いました。目玉特集「世界企業ランキング500」を眺めるためです。たった数ページに、世界を牽引している企業の一覧と概要が詰まっているので非常に濃いです。独自の評価で並んでいるのですが、評価基準とコメントが載っているので参考になります。特に、投資をしているとどうしても財務状態を重視しがちになってしまいますが、社会的責任についても重視しているのが良いです。
日本企業も検討しています。不祥事やトラブルで失墜する企業もありますが、堅実な経営により伸びている企業も多く、そういった企業は環境などにも配慮していることが多く誇らしいです。それでも世界から見るとやはり小さな存在ですが、お互い学べることがあるはず。
投稿者 koba : 01:51 | コメント (3) | トラックバック
2005年06月06日
価値観の明確化
価値観をはっきりさせましょう。自分の価値観に基づいて行動しましょう。
今の人生の中で、重要だと思うものを10個あげてみてください。それは本当に重要なことか考えてみましょう。
今日一日の行動はどの価値を満たすためのものでしょう。自分の価値観と結びついた行動には力があります。また、行動していて楽しいはずです。逆に、結びついていなければモチベーションは上がりません。また、長続きしにくくなるのではないでしょうか。
普段当たり前のように行っていることでも、価値観と結びついていなければやめてしまっても問題ないかもしれません。もっと優先してやるべきことが見つかるかもしれません。まずは自分の考えを紙に書いてみると良いと思います。
投稿者 koba : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
前に進むために
どんな仕事でも遊びでも、物事をスムーズに進行させるためにやるべきことは2つに分けられると思います。
1.やるべきことを明確にする
2.実行する
非常に単純で、当たり前のことです。最初からこれが全く見えない人は少ないと思います。しかし、考えているうちに動作が止まってしまったり、行動しているうちに本来の目的を失ってしまったりすることがよくあります。
定期的にやるべきことを見直して、目的と行動を明確化させることが大事だと思います。また、一定期間動きが止まっていたら、とりあえず目の前のことを片付けてみることで先が見えていくこともありますね。
投稿者 koba : 01:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
数字と感情
お金とは、「データ」と「感情」です。
お金は単なる数字、金額で表現されます。現在の状態は数字で表されますし、動きがあれば四則演算で計算が行われます。基本的に、小学生低学年で学べる四則演算に基づいてしか、動くことはありません。
しかしそこに感情をつけ加えてしまうのが人間です。例えば100万円というお金を前にしたときに、「今月遊んで暮らせる」と思う人がいれば、「貯金が100万円増える」と思う人、「年利10%で運用すれば毎年10万円のキャッシュフローを生む」と考える人、様々な人がいるわけです。
お金を手にしたとき、一時のささやかな幸せを満たすのも個人の自由です。しかし何らかの足し算か掛け算がなされるような工夫があれば、確実に増加していくはずです。それを妨げる最大の敵は、自分自身の感情(恐怖・欲望・怠惰・傲慢など)です。それをどう抑制して先を考えられるかで人の器というものが決まってくるのではないでしょうか。
投稿者 koba : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
金銭感覚
最近、本当に少しずつですが億単位の感覚がわかるようになってきました。何をしていたかというと、経済関連のニュースに目を通したり上場企業の財務諸表を見つめていたりしている程度なのですが。
- サラリーマンの平均生涯年収、3億円強。少ないですね。
- 高額納税者ランキングベスト10入りの納税額が10億円前後。割と少ないです、節税効果でしょうね。
- ライブドアが買収を試みたニッポン放送の時価総額、1950億円。あぁ、なんとなくそんなもんかも。
- 一時は世界一の富豪であった、西武グループ総帥堤義明の現在の総資産、2640億円。
- 六本木ヒルズ総評価額、4700億円。さすが・・・。
- 例えば日本全国の電線を地中に埋めると3500億円。
- 全世界の砂漠化防止年間費用、約1兆円。
- 全世界の地雷除去、3~4兆円。
- マイクロソフト・ビルゲイツの総資産、5兆円。うーむ、兆単位になるとさすがにピンとこないです。
そんな大金を手にしたことがあるかというと、ぜんぜんそんなことはないのですが、何事も現在の自分よりも少し背伸びをしていかないと成長はないと思います。
ちょっと手の届かない金額であっても、思考を切り替えていくことで現実として捉えられるようになるのではないか、と。また、流れを把握する中で数%でも利益を得られる方法がわかるようになるかもしれませんし。何より、考えているだけで夢が広がるので楽しいです。

村上龍 「あの金で何が買えたか―バブル・ファンタジー」

